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子ども発達学部西島千尋ゼミナールによる卒業ライブが行われました

2014年1月17日

 子ども発達学部西島千尋ゼミナールでは、4年生ゼミ生による卒業ライブを1月15日に美浜キャンパスで開催され、学生・教職員など24人が参加しました。

 子ども発達学部では、正課科目「子ども発達学専門演習Ⅱ」を履修した学生が、卒業研究をゼミごとに発表しております。「音楽を通して教育・社会・文化について考える」をテーマに学びを深める西島ゼミにおいても、これまでの成果を学生たちが発表しました。ゼミに所属する学生の多くが、保育士や教員を目指しています。このライブには、子ども前に立つ“パフォーマー”として、経験の第一歩として欲しいという、西島助教の思いも込められています。

 学生たちは発表時間として与えられた5分間のために、4月から本格的な準備に取りかかりました。音楽が好きな学生が集まるゼミということで、これまでに培ってきた課外活動などによる経験を更に発展・挑戦する内容が多く、小学校の音楽教材の変化に関する卒業論文をはじめ、ピアノ演奏・独唱・ヒューマンビートボックス(※)と発表内容は多岐にわたりました。発表の最後には、西島助教による卒業を祝う演奏が学生たちにプレゼントされました。

◆(写真右下)演奏に限らず何事にも努力を続けるという姿勢は忘れないで欲しいという想いをこめて、
西島先生による演奏が披露されました

  学生を指導にあたった西島千尋助教は、「学生たちはこの経験により、地道に努力することの大切さを身につけてくれたのではと思っています。本番の演奏は約5分ですが、その5分のためにかける膨大な練習時間と、その時間を見つけて努力することの大変さがあって初めて実を結ぶということを学んでくれたと思います。この努力、そして努力によって得た自信が今後の社会人としての生活にも役だってくれると信じています。そして3年生には、1年後に自分たちもこのレベルを目指さなければいけないのだという自覚をもち、学びを深めてもらいたい」と語りました。

 子ども発達学科では、今後も学生による報告会を引き続き開催する予定です。

※ヒューマンビートボックスとは、口や鼻からの発声、擬音により様々な楽器音をすべて表現するもの。基本的にはドラムセットなどの打楽器の音を中心にリズムを刻む。日本大会や世界大会なども行われているなど、新しい音楽ジャンルを築きつつある。

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