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学園・大学案内

お知らせ

2013年度 最終講義のお知らせ

2013年11月27日

 2014年3月末をもって退職される先生方の最終講義を以下のとおり実施します。
 現時点で日程が決定している講義を掲載しております。今後も決定したものから順次、追加掲載いたします。 
 在学生、卒業生、教職員等どなたでも受講できますのでお誘いあわせの上、ご参加ください。
 (勅使教授・山羽教授・笛木教授は事前申し込み必要)

子ども発達学部

教員名 講義テーマ 日時・場所
勅使 千鶴 『私の仕事 
~これまでとこれから~』
2014年3月21日(金)
14:00~16:00
名古屋キャンパス 北館8階
【プロフィール】
名古屋大学大学院教育学研究科修了(1968),日本福祉大学赴任(1968), イギリス国留学(1981~1982),日本福祉大学付属図書館長(2001~2005)
【研究分野】
保育・幼児教育
【キーワード】
あそび, 保育実践, 指導
【主な研究テーマ】
幼稚園・保育所におけるあそび, 幼稚園・保育所における指導方法,
中国・韓国・日本における子育ての社会的支援と乳幼児の権利保障に関する比較研究,
幼稚園,保育所における国際理解の研究
【著書】
『「知的な育ち」を形成する保育実践』(共著, 新読書社, 2013.03.)
『 韓国の保育・幼児教育と子育て支援の動向と課題』(共著, 新読書社, 2008.03.)
『韓国の保育・幼児教育と子育ての社会的支援』(共著, 新読書社, 2007.03.)
『子どもの発達とあそびの指導』 (単著, ひとなる書房, 1999.07.)

※参加を希望される方は以下の申込票に必要事項をご記入のうえ、
下記アドレスへメールで送信してください
2014年2月20日(木)必着

申込:E-mail mg100012@n-fukushi.ac.jp

社会福祉学部

教員名 講義テーマ 日時・場所
笛木 俊一 『社会福祉の実践現場へ
-自由・平等・友愛の視点より』
2014年3月1日(土)
14:00~17:30
愛知県青年会館 第7会議室
【プロフィール】
早稲田大学法学部入学(1964),早稲田大学法学部卒業(1967), 早稲田大学大学院法学研究科単位取得満期退学(1974), 日本福祉大学赴任(1976), 日本福祉大学社会福祉学会運営委員長(1984),日本福祉大学社会福祉学部長補佐・社会福祉実習センター長(1993~1995),社会福祉学部社会福祉学科長(2001~2003), 東海地域ホームレス・生活保護研究会代表(2001~2014),社会福祉法人ゆたか福祉会理事・苦情解決委員・研修委員(2006),社会福祉実習教育研究センター長代行(2008).株式会社フエギ代表取締役(2013)
【研究分野】
社会保障法, 公的扶助論, 裁判研究(ホームレス裁判), 社会福祉実習教育論.
【キーワード】
社会保障法, 生活保護法, 社会保障裁判, 人間の尊厳, ホームレス問題, 実習教育.
【主な研究テーマ】
社会保障法の裁判の研究、社会保障法の権利構造の研究、社会福祉法の歴史的研究
【著書】
『 相談援助実習』(編著,「相談援助実習における体験学習の意義」中央法規出版, 2010.)
『 愛知県ホームレス自立支援施策等実施計画評価報告書』(共著, 基礎生活保障問題研究会, 2008.)
『 しあわせな明日を信じて』(共著,福村出版, 2008.)
『 図説日本の社会福祉・第2版』( 共著, 法律文化社, 2007.)
『 現代の社会福祉入門』(共著, みらい, 2006.)
『 21世紀の社会福祉実践』(共著,あけび書房,2003.)
『 名古屋市「ホームレス」聞き取り調査等に関する最終報告書』(共著,基礎生活保障問題研究会, 2002.)
『 真の公的介護保障めざして』(共著,あけび書房, 1998.)

※参加を希望される方は申し込みをお願いします。申込方法はチラシに記載されています

健康科学部

教員名 講義テーマ 日時・場所
山羽 和夫 『超高齢社会のふくしロボットとカラーサイエンス』 2014年2月22日(土)
2時間22分講義開始
(午後1時30分:受付)
名古屋キャンパス
北館8階講義室
【プロフィール】
東京電機大学工学部卒業(1979), 名古屋大学工学部電気工学科研究生(1979~1980), 通商産業省工業技術院機械技術研究所ロボット工学部主任研究官(1980~1996), 米国Vanderbilt大学知能ロボット研究所(IRL)招聘研究員(1994~1995), 日本福祉大学赴任(1996), NPO 国際循環型社会システム総合研究所副理事長(2004~), 千葉大学フロンティアメディカル工学研究開発センター特別研究員(2005~2009).
【研究分野】
福祉工学, ロボット工学, メカトロニクス, 色彩工学
【キーワード】
ジェロンテクノロジー(加齢工学), 福祉ロボット, ロボットカラービジョン, 色画像処理, メカトロニクス, LED(発光ダイオード)
【主な研究テーマ】
知的生活ロボットとジェロンテクノロジー(加齢工学),ロボットカラービジョン,メカトロニクスの研究
【著書】
『福祉工学入門』 ( 共著, 労働調査会, 2005.10. )
『21世紀のメディア情報・視覚技術』,(単著, 電気学会, 2004.08.)

※参加を希望される方は申し込みをお願いします。
申込:
E-mail (2月8日まで) yamaba@n-fukushi.ac.jp
      (2月9日以降) yamaken.nfu@gmail.com
FAX 0569-20-0119(半田事務室)

以下の最終講義は実施済みです

社会福祉学部

教員名 講義テーマ 日時・場所
藤井 克美 『聴覚障害児教育の今、これまで、これから』
※「聴覚障害児指導法」授業内にて実施
12月23日(月)
3時限 (13:25~14:55)
美浜キャンパス 110教室
【プロフィール】
福岡教育大学教育学部卒業(1969), 福岡教育大学大学院教育専攻科修了(1970),立命館大学大学院人間科学研究科修了(2006),京都府立聾学校講師・教諭(1971~1994),京都府立向日が丘養護学校教諭(1994~2004), 日本福祉大学赴任(2004),障害学生支援センター長(2009~2012).
【研究分野】
特別支援教育, 対人援助論
【キーワード】
障害児教育, コミュニケーション, 障害者教育歴史, ベトナムとアジア, 環境
【主な研究テーマ】
障害児教育論の体系、障害者コミュニケーション論、対人援助論、ベトナムの障害児教育
【著書】
『 手づくりの国際理解教育-ベトナム障害児スタディツアー-』 (共編著,クリエイツかもがわ, 2008.)
『 障害者教育・福祉の先駆者たち』(共著,麗澤大学出版会, 2006.)
『 キーワードブック障害児教育-特別支援教育時代の基礎知識-』(共著,クリエイツかもがわ,2005.)
『 障害を知る本 第5巻』(単著, 大月書店, 1998.)
『 ベトちゃんドクちゃんだけでなく』( 共著,文理閣, 1997.)『 京都障害者歴史散歩』(共著,文理閣)

健康科学部

教員名 講義テーマ 日時・場所
片方 信也 『いまに至って気付いたこと』 2014年1月11日(土)
15:00~19:00予定
名古屋キャンパス
北館8階講義室
【プロフィール】
北海道大学工学部卒業(1967), 京都大学大学院工学研究科修士課程修了(1969), 京都大学大学院工学研究科博士課程中退(1971), 京都大学工学部助手(1971~1995), 日本福祉大学赴任(1995), 研究部長(1997~1998), 情報社会科学部長補佐(1999~2000), 同学部長(2001~2004), 大学院情報・経営開発研究科長(2005~2006), 大学院福祉経営・人間環境研究科長(2007~2010).
【研究分野】
都市計画・建築計画
【キーワード】
コートヤード・ハウス, 庭先, 歴史的街区, 空間ビジョン, 協調空間, 京町家, 積層町家, 京町家保存型街区, 生気候学.
【主な研究テーマ】
中近東地域の居住発達史の研究,日本における古代都市にいたる集住形態史に関する研究
【著書】
『「歴史的街区」は再生できるのか-京都・町家の変遷から協調空間の提言へ』(共著,かもがわ出版,2013.01.)
『西山夘三の住宅・都市論』(共著,日本経済評論社,2007.05.)
『西陣-織のまち・京町家』(単著,つむぎ出版,2007.04.)
『住む-都市と居住空間の設計』(単著,つむぎ出版,2000.02.)
『地域共生のまちづくり』(共著,学芸出版社,1998.08.)

※参加を希望される方は申し込みをお願いします。

子ども発達学部

教員名 講義テーマ 日時・場所
生江 明 『フェアネスなき正義論のもたらすもの』
※「政治学概論」授業内にて実施
2014年1月8日(水)
3時限(13:25~14:55)
美浜キャンパス 320教室
【プロフィール】
早稲田大学政治経済学部卒業(1972), 早稲田大学大学院政治学研究科(1978),開発コンサルタント(1987~1989), シャプラニール/市民による海外協力の会(1989~1991), 社会開発国際調査研究センター代表(1991~), 日本福祉大学赴任(1997),日本福祉大学教職課程センター運営委員(2004~2006)(2008~),
【研究分野】
政治学
【キーワード】
ジェンダーと開発, 生計向上, 貧困, 地域社会, 社会開発, 地方自治・地方制度, NPO・NGO, 平和, コンフリクト, 公共性
【主な研究テーマ】
地域社会公益としての社会開発、ジェンダー
【著書】
『 3.11以後を生きるヒント』 (編著,新評論, 2012.)『 平和・人権・NGO』(共著, 新評論, 2004)
『 住民参加型開発フロントライン』(共著, 国際協力出版会, 2003.)
『 コミュニティマネジメント』(共著,日本福祉大学通信教育部, 2002)
『 学び・未来・NGO-NGO に携わるとは何か』(共著,新評論,2001.)
『 開発学概論』(日本福祉大学通信教育部テキスト)(共著, 日本福祉大学, 2001.)
『市場経済移行期におけるインセンティブ構造変化による中国貧困農村の生態環境破壊メカニズム」および
「地域固有社会システムがメカニズムに与える影響に関する研究」』(共著, (財)国際開発高等研究機構, 2000.)
『 ケニア国ケニア山麓藩漑園芸農業開発調査報告書』(共著,JICA, 1999)
『 中国農業・農村再生強化事業調査報告書』(共著, 国際開発センター, 1999)
『 インドネシア南スラウェシ州村落開発プロジェクトと連携した地域社会開発手法の研究』(共著JICA,1998.)

福祉経営学部

教員名 講義テーマ 日時・場所
関口 和雄 『高齢者雇用の回顧と展望』
※「人材マネジメント」授業内にて実施
2014年1月10日(金)
4時限(15:05~16:45)
美浜キャンパス 320教室
【プロフィール】
慶應義塾大学商学部卒業(1968), 慶應義塾大学大学院商学研究科修了(1970), 慶應義塾大学大学院商学研究科単位取得満期退学(1973),電気通信総合研究所(1973~1985), (株)情報通信総合研究所(1985~1988), 文理情報短期大学助教授(1988~1991), 文理情報短期大学教授(1991~1996), 日本福祉大学赴任(1996), ノースウェスタン大学経営大学院ケロッグ客員教授(2001), 日本福祉大学福祉経営学部医療・福祉マネジメント学科長(2003~2004), 福祉経営学部長(2007~2011).
【研究分野】
経営学
【キーワード】
知的創造, 組織行動, 人的資源管理, 組織間関係, コミットメント
【主な研究テーマ】
介護・福祉経営の理論化と体系化、戦略的人的資源管理の構築、福祉機器産業の戦略とマネジメント
【著書】
『新社会福祉援助の共通基盤・下』 総頁363p, 共著,「社会福祉事業における組織と経営」pp.98-110, 中央法規出版,2009.03.
『社会福祉専門職論』 総頁262p, 共著, 「施設経営の将来展望と社会福祉専門職」pp.235-249, 中央法規出版, 2007.07.
『人的資源管理』(日本福祉大学通信教育部テキスト), 共著, 日本福祉大学, 2003.03.