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地域研究プロジェクト「認知症買い物支援プロジェクト」
認知症の理解に向けた研修会をサポートしました

2013年11月12日

 日本福祉大学では、地域貢献をテーマに「あんしん」「にぎわい」「つたえる」の3つの要素をコンセプトとして、正課科目「地域研究プロジェクト」を開講しています。本科目は現在、科目内で8つのプロジェクトを展開しています。

 認知症買い物支援プロジェクトでは、認知症の理解を深める目的で、学習アプリを「認知症の人と家族の会(愛知県支部)」と連携して開発。学内やアピタ鳴海店などでのアプリを試行し、利用者の意見などをもとに内容の改善を行ってきました。このたび、ユニー株式会社が従業員研修の一環として、認知症サポーター養成講座を11月5日(火)にアピタ稲沢東店で開催され、プロジェクトの学生も講座の運営をサポートしました。

◆学生たちは約70人の参加者に、アンケートの説明や研修の運営を担いました

 ユニーは認知症の方への買い物サポートや啓発イベントを積極的に支援しており、講座を今冬にオープンを予定している“テラスウォーク一宮”の開店前研修として、配属予定の従業員を対象に実施されました。認知症の人と家族の会愛知県支部の尾之内直美氏が講師となり、認知症の基礎知識をはじめ、店舗内で考えられるシーンを想定したグループワークや患者家族の声を纏めたDVDを上映しました。参加した3人の学生は、研修会の運営をサポートしたほか、学生が作成した認知症への理解と接客対応に関するアンケートについて説明しました。

◆写真左側:講師の尾之内直美氏(認知症の人と家族の会愛知県支部会長)
写真右側:受講者に配布されたオレンジリング

 研修会に参加した経済学部3年の下茂祐(示に右)乃さんは、「この日のために時間をかけて作成したアンケートを、ユニーの皆さんは真剣に取り組んでくれた。回収したアンケートのなかには、意見を余白に書いてくれたものもあり、とてもうれしかった。今後は内容を分析して、関係の皆さんに報告したい」と感想を語りました。

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