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滋賀県立長浜高等学校との高大接続福祉教育プログラムが行われました

2013年4月30日

 滋賀県立長浜高等学校2年生32人が4月26日(金)、日本福祉大学美浜キャンパスを訪れました。長浜高校と本学は2009年1月、大学と高校が連携して福祉社会の担い手の育成に取り組むことを目的として、「高大接続福祉教育プログラム」協定を結び、今年の訪問は5回目となります。

◆二木立 学長のあいさつ(左) 学長を囲み、記念撮影(右)
長浜高校の引率者、松井秀徳先生(福祉科主任)は、本学の卒業生です。

◆大学生による発表 左が岩嶋千明さん(子ども発達学部4年)、右が三原彩夏さん(社会福祉学部4年)

 長浜高校の卒業生である二人の在学生から大学での学び、学生生活などの紹介がありました。保育士をめざししている岩嶋さんは、アカペラサークルに所属し、他大学のイベントにも積極的に出演。親元を離れての一人暮らし、人との交流を通して、大学時代に「あたりまえのことが幸せであることに気づいた」と語りました。また、社会福祉士の資格取得をめざしている三原さんは、老人保健施設での実習を通して、福祉の仕事に対する自分の気持ちを確認することができた、と述べました。
 発表は、パワーポイントやスケッチブックで紙芝居風に行なうなど、大学生活で得た知識やわざを使った報告に、生徒たちは熱心にメモをとりながら聞いていました。

◆体験講義 「社会福祉を学ぶ」 原田正樹 社会福祉学部教授・学長補佐

 原田教授は、大学卒業後に就職した重度身体障害者療護施設で出会った二人の方との出会いを紹介。具体的なエピソードを交えながら生徒たちと「ふくしの役割」を考えていきました。
 体験講義終了後は、在学生によるキャンパスツアーが行われました。全体で約2時間のプログラム内容でしたが、参加した生徒たちにとって、大学で〝ふくし″を学ぶ意味を考える機会となったことでしょう。