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学園・大学案内

お知らせ

あなたのためのオープン研究室
(この秋、大学の研究室を訪問してみませんか)

2010年09月17日

日本福祉大学 健康科学部福祉工学科 健康情報専攻【半田キャンパス】

自分で考えたアイデアを使えるものにちょっとしてみたい高校生のみなさん。
また、この夏、「福祉機器アイデアコンテスト」でなかなかうまく考えがまとまらず困った人も大勢いると思います。

ここで、日本福祉大学では、福祉機器づくりや情報機器などに経験豊かな専門の大学教員が高校生の皆さんの相談相手になり、新しいアイデアを生み出す方法や知恵を優しくお話できる機会を設けました。

通常は月曜から水曜の午後4時30分から午後6時ごろまで、半田キャンパスに来ていただいたり、時間があれば、教員が高校に出向いたりしながらあなた方の若いアイデアを発展させるための方法を伝授していきます。

時間などは、みなさんの相談に応じます。お問い合わせ下さい。
以下、今回、オープンする研究室を紹介します。

1.宇野研究室 (uno@n-fukushi.ac.jp)

宇宙科学の技術を福祉に応用するシステムの開発を行っています。
下記のようなシステムの体験ができます。

  • 脳波などを使った意思疎通ソフトウェア
  • 視覚障害者と科学を共有する科学データ音声化プロジェクト

また、宇野研究室ではもともと宇宙科学の研究(NASA留学)をしています。
そちらに興味のある人もぜひどうぞ。

2.大場研究室(oba@n-fukushi.ac.jp)

ここ数十年の間に大規模な大地震が起こることが確実視されています。そのため、災害の被害をできるだけ少なくするための「減災」が注目されています。

  • 減災マネジメントのための災害情報システム「あんしんくん」

大場研究室で作った「あんしんくん」をぜひ触ってみて下さい。

3.鈴木研究室(suzuki@n-fukushi.ac.jp)

医療福祉分野など、将来のユビキタスネットワークにおける様々な可能性について お話いたします。また、Flashアニメーションや音声を用いた簡単なホームページを 作ってみたい人は、自分でホームページが作成できます。

4.山羽研究室(yamaba@n-fukushi.ac.jp)

高齢者に使いやすい福祉用具にはどんな工夫がしてあるのだろう。今度発売された携帯端末は高齢者には使いにくいのでは?
高齢者が使う健康機器って何だろう。研究室ではこんな質問に答えていきます。

  • 福祉ロボットの好きな人
  • 福祉のまちづくりがしたい人
  • 新しい健康器具や福祉用具に興味がある人。

5.渡辺研究室(wata-t@n-fukushi.ac.jp)

障害のある人、子どもたち、高齢の方の生活を支援する機器や道具について研究をしています。さまざまな数多くの福祉用具や支援機器を体験できます。

  • 車いす等の福祉用具や生活を支援する便利な道具類に興味のある人
  • 実際に障害のある人の相談にのって、役立つ支援機器・道具を考えてみたい人
  • 特殊なスイッチを使って機器を操作したり、パソコンを使えるようにしたりすることに興味のある人
  • さまざまなテクノロジーを用いて、障害がある人のスポーツ、遊び、学習、就労などの活動支援をしたい人

申し込み・問い合わせ先

美浜キャンパス入学広報部(担当:清水) 電話0569-87-2212
半田キャンパス事務室(担当:宮崎)   電話0569-20-0111