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学園・大学案内

学長メッセージ

8学部4大学院研究科の学びを通じて
人々のしあわせな暮らしの実現に
貢献する専門職をめざす

 日本福祉大学は、1953年に中部社会事業短期大学として創立されて今年で65年目を迎えます。1957年には4年制大学を設置し、日本で最初の社会福祉学部1学部でのスタートから60年を経て、8学部4大学院研究科を擁する「ふくしの総合大学」へと発展してきました。
 学園創立者の鈴木修学先生が65年前に「建学の精神」に掲げられた「この悩める時代の苦難に身をもってあたり、大慈悲心・大友愛心を身に負うて、社会の革新と進歩のために挺身する志の人をこの大学を中心に社会に輩出させたいのであります」というお言葉は、現代社会の抱える問題状況にもあてはまる崇高な理念であり、本学が取り組む教育の基盤をなす考えとして脈々と受け継がれ、活かされています。
 本学の8学部がある3つのキャンパス〈美浜キャンパス・半田キャンパス・東海キャンパス〉は、愛知県知多半島にあり、自然が豊かで、産業活動や住民・NPO活動が盛んであることから、「日本で一番元気のある半島」とも言われています。この地の利を活かして、各学部ではキャンパスでの講義やゼミでの学びに加えて、学生が地域に飛び出し、地域の住民や組織の方々から実践的に学ぶフィールドワークに力を入れています。
 今後、少子高齢化がさらに進展する社会においては、生活上のさまざまな困難や課題を抱える人々に寄り添い、講義や実践的な学びを通じて身につけた確かな専門知識と技術をもって、人々のしあわせな暮らしの実現に貢献できる専門職の養成が、ますます重要視されていくと考えられます。
 人々の暮らしや活動に寄り添い支えたいというやさしい心をもち、これからの社会をさまざまな分野からよくしていきたいという情熱にあふれる皆さんが、本学に入学してこられることを期待しています。

日本福祉大学 学長

児玉 善郎
YOSHIRO KODAMA

学長プロフィール