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学園・大学案内

教育方針(3つのポリシー)

福祉経営学部(通信教育)

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科は、医療・福祉に関する知識や技術を習得し、以下のような多面的な能力を備えた人に学位を授与します。

  • 医療・福祉に関する知識や技術を身に付けている。
  • 組織や資金のマネジメント能力を身に付けている。
  • 福祉ニーズに対応するマーケティング能力を身に付けている。
  • 地域資源のコーディネート能力を身に付けている。
  • 新産業創造のためのビジネス能力を身に付けている。

教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

生涯学習、リカレント学習としての幅広い教養と技術を身につけるため、そして福祉・医療・保健・環境・国際協力・コミュニティ・新産業など、21世紀の社会に欠くことのできないテーマを学び、かつその領域に存在する諸問題を解決へと導くためのマネジメント能力を身に付けるため、下記のカリキュラムを編成します。

カリキュラムの枠組み

基礎科目と4つの科目群の専門科目、研究論文指導科目、フィールドスタディ科目、事例研究科目、ならびに社会福祉士、精神保健福祉士養成の資格科目で構成します。各科目においては、スクーリング、オンデマンドコンテンツ、テキスト教材を効果的に組み合わせます。また、幅広い年齢層を対象とする本学部において、自身の興味・関心に応じて科目を履修し学習の順序を学生が自主的に決めることができる自由度の高いカリキュラム編成とします。

入学者に求める人物像(アドミッション・ポリシー)

問題を的確に捉える判断力、従来の枠にとらわれない柔軟な発想力、組織を効率的に動かす計画力と実行力など、自らの力で考え、行動し、そして解決へと導く「マネジメント力」を身につけたい人。そして、福祉の専門的な知識・技術と高い倫理観に支えられた実践力を身につけたい人。