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教育・学位授与の方針と求める人物像

子ども発達学部 (2019年度入学生対象)

卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

子ども発達学科

保育専修

子どもについての関心
  1. 子どもの発達と生活を現実の社会との関係で多面的にとらえようとしている。
保育・教育に関わる知識・理解・技能
  1. 乳児期および幼児期の子どもの発達に関わる知識を身につけている。
  2. 保育・幼児教育の理念と制度にかかわる知識を身につけている。
  3. 保育・幼児教育の内容と方法にかかわる知識と技能を身につけている。
  4. 保育者・教育者としての幅広く深い教養を身につけている。
思考・判断
  1. 子どもの発達に影響を与える家庭や地域の課題を、福祉的視点からとらえることができる。
  2. 保育・幼児教育の目標・内容・方法に関する理論を、実際の教育実践と結びつけてとらえることができる。
保育・幼児教育に関わる実践的指導力
  1. 保育・幼児教育にかかわる諸理論を、実際の教育のなかで展開できる。
保育者・教育者としての倫理
  1. 保育・幼児教育者としての倫理観・使命感をもっている。

学校教育専修 学校教育コース

子どもについての関心
  1. 子どもの発達と生活を現実の社会との関係で多面的にとらえようとしている。
教育に関わる知識・理解・技能
  1. 少年期から青年期にかけての子どもの発達に関わる知識を身につけている。
  2. 教育の理念と制度にかかわる知識を身につけている。
  3. 教育の内容と方法にかかわる知識と技能を身につけている。
  4. 教育者としての幅広く深い教養を身につけている。
思考・判断
  1. 子どもの発達に影響を与える家庭や地域の課題を、福祉的視点からとらえることができる。
  2. 教育の目標・内容・方法に関する理論を、実際の教育実践と結びつけてとらえることができる。
教育に関わる実践的指導力
  1. 教育にかかわる諸理論を、実際の教育のなかで展開できる。
教育者としての倫理
  1. 教育者としての倫理観・使命感をもっている。

学校教育専修 特別支援教育コース

子どもについての関心
  1. 障害や特別な教育的ニーズのある子どもの発達と生活を現実の社会との関係で多面的にとらえようとしている。
教育に関わる知識・理解・技能
  1. 乳幼児期から青年期にかけての子どもの発達にかかわる知識を身につけている。
  2. 特別支援教育の理念と制度にかかわる知識を身につけている。
  3. 特別支援教育の内容と方法にかかわる知識と技能を身につけている。
  4. 教育者としての幅広く深い教養を身につけている。
思考・判断
  1. 子どもの発達に影響を与える家庭や地域の課題を、福祉的視点からとらえることができる。
  2. 特別支援教育の目標・内容・方法に関する理論を、実際の教育実践と結びつけてとらえることができる。
特別支援教育に関わる実践的指導力
  1. 特別支援教育にかかわる諸理論を、実際の教育のなかで展開できる。
教育者としての倫理
  1. 障害のある子どもと関わる専門職としての正しい倫理観・使命感をもっている。

心理臨床学科

興味・関心
  1. 人間の心理や発達を社会や文化との関係の中で多面的にとらえようとしている。
知識・理解
  1. 心理学の基本的な知識を習得した上で、それぞれの進路に沿って、生きづらさを抱える 人への支援方法や生涯にわたる発達、あるいは人間関係やコミュニケーションに関す る専門・応用的な知見を理解している。
思考・判断
  1. 生涯にわたる心身の具体的な「問題」「課題」を適切にとらえることができる。
技能
  1. 心理学の研究方法を身につけている。
  2. 心理学の基礎的知識を土台として他者を支援する方法や、社会的場面の中で自ら発信する力を身につけている。
  3. 心理学の学びを実社会における汎用的な能力として活かすことができる。
探求
  1. 適切な研究倫理と支援者としての倫理観を備え、人間理解と心理的支援に関する問題意識に立ち、探究する力を身につけている。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

※科目は、2019年度カリキュラムで計画されている内容のため、変更される場合があります。

子ども発達学科

保育専修
  1. 1年次では、導入教育として大学での学習方法を習得させる「総合演習Ⅰ・Ⅱ」、人間発達学の基幹科目かつ専門導入科目として教育目的、内容・方法を習得させる「人間発達学A・B」、(保育実践の基礎的な知識を養う「保育実践入門」)を配置します。
  2. 1~2年次に子ども発達、保育・幼児教育の基礎的入門的専門科目を配置します。2年次までに保育・幼児教育の基礎を学び、保育職および児童福祉職に関して、進路の見通しをもって学習を進めます。
  3. 3年次以降は、専門分野の学習を深化させると同時に、自分の関心に応じた学習を進めます。各専門科目は、保育実習・教育実習での事前学習として位置づけ、1年次から段階的に3、4年次までバランスよく配置し、ステップを踏んだ保育実習・教育実習の体系化を図ります。
  4. 4年次では、さらに幅広い視座に立った専門職として活躍できる専門性を深めるために、「学童保育論」「保育表現論」「保育カンファレンス」等の専門科目を配置し学習します。また、大学教育において習得した専門知識や技能を総合的に活用し、学際的な研究を通して子ども・家庭・社会の課題解決に取り組む力を高めるために、卒業研究を必修とします。
  5. 4年間を通して、子どもに関する総合的学際的な視野を育成するため、保育学・教育学以外の多様な領域について幅広く学習できるよう科目を配置します。基礎教養と専門教育の統合を図り、学生が自分と自分の生活している社会に関して幅広い知識を持つことで、同時代を生きる子どもの問題への深い見識を持てるように、「日本国憲法」「福祉社会入門」「現代基礎教養」「知多学」「思春期のセクシャリティ」「ジェンダー論」といった科目を学習します。
学校教育専修 学校教育コース
  1. 1年次では、導入教育として大学での学習方法を習得させる「総合演習Ⅰ・Ⅱ」、人間発達学の基幹科目かつ専門導入科目として教育目的、内容・方法を習得させる「人間発達学A・B」、教育実践の基礎的な知識を養う「教育実践入門」を配置します。
  2. 1~2年次に子ども発達、学校教育の基礎的入門的専門科目を配置します。2年次までに学校教育の基礎を学び、児童福祉及び教職に関して、進路の見通しをもって学習を進めます。そのうえで、2年次に学校現場での授業見学や授業補助、課外活動や職員室での教員の仕事を体験しながら学べる「教職インターンシップⅠ」を配置します。
  3. 3年次以降は、専門分野の学習を深化させると同時に、自分の関心に応じた学習を進めます。各専門科目は、教育実習での事前学習として位置づけ、1年次から段階的に3、4年次までバランスよく配置し、ステップを踏んだ実習教育の体系化を図ります。
  4. 4年次では、さらに幅広い視座に立った専門職として活躍できる専門性を深めるために、「総合科学論」「学童保育論」「学級担任演習」「教職インターンシップⅡ」等の専門科目を配置し学習します。また、大学教育において習得した専門知識や技能を総合的に活用し、学際的な研究を通して子ども・家庭・社会の課題解決に取り組む力を高めるために、卒業研究を必修とします。
  5. 4年間を通して、子どもに関する総合的学際的な視野を育成するため、教育学以外の多様な領域について幅広く学習できるよう科目を配置します。基礎教養と専門教育の統合を図り、学生が自分と自分の生活している社会に関して幅広い知識を持つことで、同時代を生きる子どもの問題への深い見識を持てるように、「日本国憲法」「福祉社会入門」「現代基礎教養」「知多学」「思春期のセクシャリティ」「ジェンダー論」といった科目を学習します。
学校教育専修 特別支援教育コース
  1. 1年次では、導入教育として大学での学習方法論を習得させる「総合演習Ⅰ・Ⅱ」、人間発達学の基幹科目かつ専門導入科目として教育目的、内容・方法を習得させる「人間発達学A・B」、障害に対応するための基礎的な知識を養う「障害学入門」を配置します。
  2. 1~2年次に人間発達、学校教育、特別支援教育の基礎的入門的専門科目を配置します。2年次までに学校教育、特別支援教育の基礎を学び、障害児に関わる専門職としての進路の見通しを持って学習を進めます。
  3. 3年次以降は、専門分野の学習を深化させると同時に、自分の関心に応じた学習を進めます。各専門科目は、教育実習での事前学習として位置づけ、1年次から段階的に3,4年次までバランス良く配置し、ステップを踏んだ実習教育の体系化を図ります。
  4. 4年次では、さらに幅広い視座に立った専門職として活躍できる専門性を深めるために、「教職インターンシップⅡ」等の専門科目を配置し学習します。また、大学教育において習得した専門知識や技能を総合的に活用し、学際的な研究を通して子ども・家庭・社会の課題解決に取り組む力を高めるために、卒業研究を必修とします。
  5. 4年間を通して子どもに関する総合的学際的な視野を育成するため、教育学以外の多様な領域について幅広く学習できるよう科目を配置します。基礎教養と専門教育の統合を図り、学生が自分と自分の生活している社会に関して幅広い知識を持つことで、同時代を生きる子どもの問題への深い見識を持てるように「日本国憲法」「思春期のセクシャリティ」「ジェンダー論」といった科目を学習します。

心理臨床学科

  1. 1年次では、大学での学習方法を習得させ、専門教育への導入を行います。そこで大学教育の位置づけや意義をはじめ講義や演習での学習方法、レポートの書き方などを学ぶ「総合演習Ⅰ」、本学科での学習内容とキャリア形成に関する意識を醸成するための「人間発達学A・B」を配置します。またすべてのユニットにおける学びの基礎として「心理学概論」や「心理学研究法」を配置します。各ユニットでは、専門教育への導入として以下の科目を学びます。これらの科目は公認心理師の資格を得るために必修となる科目です。

      臨床心理ユニット:「臨床心理学概論」
      発達・福祉ユニット:「発達心理学」、「教育・学校心理学」
      応用・社会ユニット:「感情・人格心理学」

  2. 2年次では、ユニットに対応した特色のある専門知識を習得しながら、心理学の研究方法や心理支援に関わる倫理的態度および実践力を養うための基礎を学びます。「心理学的支援法」「高齢者心理臨床論」「社会・集団・家族心理学」等の専門科目と、各ユニットに以下の演習科目を配置します。

      臨床心理/発達・福祉ユニット(共通):「臨床心理学演習」、「心理実習Ⅰ」、「心理演習」
      臨床心理ユニット:「心理学基礎演習Ⅱ(臨床心理クラス)」
      発達・福祉ユニット:「心理学基礎演習Ⅱ(発達・福祉クラス)」
      応用・社会ユニット:「心理学基礎演習Ⅱ(応用・社会クラス)」、「心理学実験」、
                「心理学応用実験」、「コミュニケーション・スキル演習Ⅰ」

  3. 3年次では、専門の学びを深め、心理学研究を自立的に遂行する力および心理支援を実践する力を向上させます。「心理的アセスメント」「児童心理臨床論」「対人関係論」等の専門科目のほか、各ユニットにおいて以下の演習科目を配置します。

      全ユニット:専門演習I
      臨床心理/発達・福祉ユニット(共通):「心理演習Ⅱ」
      応用・社会ユニット:「コミュニケーション・スキル演習Ⅱ」

  4. 4年次では、大学教育において習得した専門知識や技能を総合的に活用し、学びの集大成として位置付ける卒業研究に取り組むため、「専門演習Ⅱ」を配置し、これを必修とします。さらにユニットごとに進路を想定した発展的な演習科目を配置します。

      臨床心理/発達・福祉ユニット(共通):「心理アセスメント演習」
      臨床心理ユニット:「臨床面接法演習」
      応用・社会ユニット:「ビジネス心理学演習」、「心理学研究法演習」

  5. 4年間を通して総合的学際的な視野を育成するため、心理学以外の多様な領域について幅広く学習できるように科目を配置します。基礎教養と専門教育の統合を図り、学生が自分と自分の生活している社会に関して幅広い知識を持つことで、社会の中で暮らす人々の問題への深い見識を持てるように「日本国憲法」「福祉社会入門」「知多学」「自然科学入門」「ジェンダー論」といった科目を学習します。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

子ども発達学科

保育専修

1. 求める学生像
  1. 子ども発達学科の保育専修の教育目標を理解しており、人間や社会に対する基礎的知識や関心、および様々な人々とかかわりあう技能をもっている人
  2. 子どもの生活に関係する様々な課題を解決するために、主として保育学や幼児教育学について学ぶ意欲があり、それらの学びに基づいて考え、判断し、自らの意見を表現する力をもっている人
  3. 保育・幼児教育分野の専門職に必要とされる専門知識・技能を習得するために、教員、学生同士、地域の人々と積極的に交流し、協働して学びを深めようとする態度や意欲をもっている人
  4. 専門的な学びを深めるうえで、他者とのコミュニケーションを通して自分の意見を効果的に伝えると同時に、他者の意見に耳を傾け、尊重し、学び合うことにより、幅広い視野に立って子どもや社会の課題を見つめようと努力できる人
  5. ボランティア、職場体験、スポーツ、文化芸術活動などを通して地域に参画した経験があり、今後も実習や地域活動を通して実践力を高め、将来的に保育・幼児教育分野の専門職として地域社会に貢献することを志す人
2.入学前までに修得すべき能力
  1. 高校までの基礎的な知識・技能を有している。
  2. 知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力などを有している。
  3. 主体性を持って他者とともに学習に取り組む態度を有している。
  4. 子どもの福祉や教育に関係する施設・団体等の活動に参加し、実践を通して学習に取り組む意欲や態度を有している。
3.選抜方法

本専修では、以下のように入学者の受け入れを行います。

  1. 総合型選抜では、出願資格に応じた入試区分を設けるとともに、学力の3要素と日本福祉大学スタンダードを軸に、書類選考と面接等によって、保育者を志望する意欲・動機や学習計画を評価します。
  2. 学校推薦型選抜では、高等学校の推薦を受け、小論文試験や講義受講後のレポート作成、面接等によって、保育者を志望する意欲・動機や学習計画を評価します。
  3. 一般選抜では、多様な教科選択方式によって、高校までに身につけた学力を評価します。

学校教育専修 学校教育コース

1. 求める学生像
  1. 子ども発達学科の学校教育専修(学校教育コース)の教育目標を理解しており、人間や社会に対する基礎的知識や関心、および様々な人々とかかわりあう技能をもっている人
  2. 子どもの生活に関係する様々な課題を解決するために、主として教育学について学ぶ意欲があり、それらの学びに基づいて考え、判断し、自らの意見を表現する力をもっている人
  3. 学校教育分野の専門職に必要とされる専門知識・技能を習得するために、教員、学生同士、地域の人々と積極的に交流し、協働して学びを深めようとする態度や意欲をもっている人
  4. 専門的な学びを深めるうえで、他者とのコミュニケーションを通して自分の意見を効果的に伝えると同時に、他者の意見に耳を傾け、尊重し、学び合うことにより、幅広い視野に立って子どもや社会の課題を見つめようと努力できる人
  5. ボランティア、職場体験、スポーツ、文化芸術活動などを通して地域に参画した経験があり、今後も実習や地域活動を通して実践力を高め、将来的に学校教育分野の専門職として地域社会に貢献することを志す人
2.入学前までに修得すべき能力
  1. 高校までの基礎的な知識・技能を有している。
  2. 知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力などを有している。
  3. 主体性を持って他者とともに学習に取り組む態度を有している。
  4. 子どもの福祉や教育に関係する施設・団体等の活動に参加し、実践を通して学習に取り組む意欲や態度を有している。
3.選抜方法

本コースでは、以下のように入学者の受け入れを行います。

  1. 総合型選抜では、出願資格に応じた入試区分を設けるとともに、学力の3要素と日本福祉大学スタンダードを軸に、書類選考と面接等によって、小中学校教師を志望する意欲・動機や学習計画を評価します。
  2. 学校推薦型選抜では、高等学校の推薦を受け、小論文試験や講義受講後のレポート作成、面接等によって、小中学校教師を志望する意欲・動機及び他者の話を理解し論理的に表現する能力を評価します。
  3. 一般選抜では、多様な教科選択方式によって、高校までに身につけた学力を評価します。

学校教育専修 特別支援教育コース

1. 求める学生像
  1. 子ども発達学科の学校教育専修(特別支援教育コース)の教育目標を理解しており、人間や社会に対する基礎的知識や関心、および様々な人々とかかわりあう技能をもっている人
  2. 子どもの生活に関係する様々な課題を解決するために、主として障害児教育学について学ぶ意欲があり、それらの学びに基づいて考え、判断し、自らの意見を表現する力をもっている人
  3. 特別支援教育分野の専門職に必要とされる専門知識・技能を習得するために、教員、学生同士、地域の人々と積極的に交流し、協働して学びを深めようとする態度や意欲をもっている人
  4. 専門的な学びを深めるうえで、他者とのコミュニケーションを通して自分の意見を効果的に伝えると同時に、他者の意見に耳を傾け、尊重し、学び合うことにより、幅広い視野に立って子どもや社会の課題を見つめようと努力できる人
  5. ボランティア、職場体験、スポーツ、文化芸術活動などを通して地域に参画した経験があり、今後も実習や地域活動を通して実践力を高め、将来的に特別支援教育分野の専門職として地域社会に貢献することを志す人
2.入学前までに修得すべき能力
  1. 高校までの基礎的な知識・技能を有している。
  2. 知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力などを有している。
  3. 主体性を持って他者とともに学習に取り組む態度を有している。
  4. 子どもの福祉や教育に関係する施設・団体等の活動に参加し、実践を通して学習に取り組む意欲や態度を有している。
3.選抜方法

本コースでは、以下のように入学者の受け入れを行います。

  1. 総合型選抜では、出願資格に応じた入試区分を設けるとともに、学力の3要素と日本福祉大学スタンダードを軸に、書類選考と面接等によって、特別支援学校教師を志望する意欲・動機や学習計画を評価します。
  2. 学校推薦型選抜では、高等学校の推薦を受け、小論文試験や講義受講後のレポート作成、面接等によって、特別支援学校教師を志望する意欲・動機及び他者の話を理解し論理的に表現する能力を評価します。
  3. 一般選抜では、多様な教科選択方式によって、高校までに身につけた学力を評価します。

心理臨床学科

1. 求める学生像
  1. 心理臨床学科の教育目標を理解しており、人間が示す複雑なこころや行動、現実社会で問題となっている幅広い事象に関心をもっている人
  2. 自ら課題を見つけて解決するために、意欲的に学び、考え、判断することができる人。またそのための基礎的な能力を身につけている人
  3. 人とかかわることに対して積極的な姿勢をもち、自らの意見を表現する力を持つとともに他者からの意見にも耳を傾け、お互いの気持ちを尊重できる人
  4. 専門的な学びを深めるうえで、地域での活動を通して実践力を高め、将来的に心理学の学びを活かして地域社会に貢献することを志す人
2.入学前までに修得すべき能力
  1. 高校までの基礎的な知識・技能を有している。
  2. 知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力などを有している。
  3. 主体性を持って他者とともに学習に取り組む態度を有している。
3. 選抜方法

本学科では、以下のように入学者の受け入れを行います。

  1. 総合型選抜では、出願資格に応じた入試区分を設けるとともに、学力の3要素と日本福祉大学スタンダードを軸に、書類選考と面接等によって、心理専門職を志望する意欲・動機や学習計画を評価します。
  2. 学校推薦型選抜では、高等学校の推薦を受け、小論文試験や講義受講後のレポート作成、面接等によって、心理専門職を志望する意欲・動機及び他者の話を理解し論理的に表現する能力を評価します。
  3. 一般選抜では、多様な教科選択方式によって、高校までに身につけた学力を評価します。