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学園・大学案内

教育・学位授与の方針と求める人物像

社会福祉学部

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

1. 知識・理解
  • 社会福祉にかかわる政策と実践及びその両者が連関するシステムを、社会福祉を支える価値や規範とともに理解し、社会福祉の実践に活かすことができる。
  • 現代社会に生きる人々が抱えている生活問題を、社会全体とのかかわりの中で理解し、問題解決に向けた実践に活かすことができる。
  • 様々な角度から物事を捉え、総合的に判断するための幅広い教養を備えた市民として行動することができる。
  • 社会福祉の学びの上に立って、職業人(企業人・教員を含む)として必要となる知識を備えて活動することができる。
2. 思考・判断
  • 社会福祉に関係する諸機関との連携、社会資源の調整、新たな社会資源の開発を通じて問題を解決する方法を判断することができる。
  • 地域に生じている問題を発見し、その解決に向けて新たな地域社会を開発するための方法を思考することができる。
  • 多様な価値観を受容し、よりよい共生社会を構築するための方策を他者と協同しながら思考することができる。
3. 技能
  • 生活問題を抱える人々の尊厳を保持するため、当事者の立場に立ちながら、個人が持つ力を最大限高めるための支援技術を身につけ、実践することができる。
  • 国際化・情報化・高度技術化が進む現代社会の中で、多様な人々とかかわるためのコミュニケーション方法を身につけ、実践することができる。
  • 人権の視点に根ざしながら、日々の生活の中で市民としての責務を果たし、市民性を発揮することができる。

行政専修

1. 知識・理解
  • 現代社会に生きる人々の抱える生活問題を幅広く認識し、その問題の解決に向けて必要となる、社会福祉にかかわる政策、計画の立案について理解し、実践に活かすことができる。
  • 社会福祉の学びの上に立って、幅広い教養を備えた市民、職業人(企業人・教員を含む)として活動することができる。
2. 思考・判断
  • 行政と社会福祉に関係する諸機関との連携、社会資源の調整、新たな社会資源の開発を通じて問題を解決する方法を判断することができる。
  • 現代社会に生きる人々の抱える生活問題の解決に向けて、行政が取り組むべき政策課題を思考し、判断することができる。
  • 多様な価値観を受容し、よりよい共生社会を構築するための方策を他者と協同しながら思考することができる。
3. 技能
  • 現代社会に生きる人々の抱える生活問題に対して、行政として取り組むべき、政策や計画を立案し、実行することができる。
  • 国際化・情報化・高度技術化が進む現代社会の中で、多様な人々とかかわるためのコミュニケーション方法を身につけ、実践することができる。
  • 人権の視点に根ざしながら、日々の生活の中で市民としての責務を果たし、市民性を発揮することができる。

子ども専修

1. 知識・理解
  • 現代社会において児童や家庭の抱えている問題とその解決のあり方を社会全体との関わりの中で理解し、問題解決に向けた実践に活かすことができる。
  • 社会福祉の学びの上に立って、幅広い教養を備えた市民、職業人(企業人・教員を含む)として活動することができる。
2. 思考・判断
  • 児童や家庭の抱えている問題に向けて、社会資源の調整、新たな社会資源の開発を通じて問題を解決する方法を判断することができる。
  • 児童や家庭の抱えている問題に対して、その課題を探りみつけようとする考えを持ち、課題解決に向けて取り組む方法を思考し、判断することができる。
  • 多様な価値観を受容し、よりよい共生社会を構築するための方策を他者と協同しながら思考することができる。
3. 技能
  • 児童や家庭の抱えている課題に対して、適切な相談援助技術を身につけ、実践することができる。
  • 国際化・情報化・高度技術化が進む現代社会の中で、多様な人々とかかわるためのコミュニケーション方法を身につけ、実践することができる。
  • 人権の視点に根ざしながら、日々の生活の中で市民としての責務を果たし、市民性を発揮することができる。

医療専修

1. 知識・理解
  • 保健・医療と連携して、援助を必要とする人たちの抱える問題とその解決のあり方を社会全体とのかかわりの中で理解し、問題解決に向けた実践に活かすことができる。
  • 社会福祉の学びの上に立って、幅広い教養を備えた市民、職業人(企業人・教員を含む)として活動することができる。
2. 思考・判断
  • 傷病に伴い課題を抱えている人たちと共に、社会資源の調整、新たな社会資源の開発を通じて問題を解決する方法を判断することができる。
  • 傷病に伴い直面する課題について、現状とニーズを見極め、その課題を探りみつけようとする考えを持ち、課題解決に向けて取り組む方法を思考し判断することができる。
  • 多様な価値観を受容し、よりよい共生社会を構築するための方策を他者と協同しながら思考することができる。
3. 技能
  • 傷病に伴う課題解決のために、適切な相談援助技術を身につけ、実践することができる。
  • 国際化・情報化・高度技術化が進む現代社会の中で、多様な人々とかかわるためのコミュニケーション方法を身につけ、実践することができる。
  • 人権の視点に根ざしながら、日々の生活の中で市民としての責務を果たし、市民性を発揮することができる。

人間福祉専修

1. 知識・理解
  • 支援を必要とする人々の抱える問題やそれを支えるコミュニティのあり方を社会全体とのかかわりの中で理解し、問題解決に向けた実践に活かすことができる。
  • 社会福祉の学びの上に立って、幅広い教養を備えた市民、職業人(企業人・教員を含む)として活動することができる。
2. 思考・判断
  • 支援が必要な人々に向けて、社会資源の調整、新たな社会資源の開発を通じて問題を解決する方法を判断することができる。
  • 支援が必要な人々の問題を発見し、その解決に向けて取り組むための方法を思考し、判断することができる。
  • 多様な価値観を受容し、よりよい共生社会を構築するための方策を他者と協同しながら思考することができる。
3. 技能
  • 支援を必要とする人々の抱える課題に対して、適切な相談援助技術を身につけ、実践することができる。
  • 国際化・情報化・高度技術化が進む現代社会の中で、多様な人々と関わるためのコミュニケーション方法を身につけ、実践することができる。
  • 人権の視点に根ざしながら、日々の生活の中で市民としての責務を果たし、市民性を発揮することができる。

教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

1. 知識・理解
  • 現代社会に生きる人々の抱える生活問題に関する現状と課題を学ぶ科目
  • 歴史的な視点から社会福祉に関わる制度・政策を学ぶ科目
  • ソーシャルワークの価値・倫理について学ぶ科目
2. 思考・判断
  • 自ら課題をみつけようとする姿勢や考え方を学ぶ科目
  • 課題解決に向けての方法や判断について学ぶ科目
3. 技能
  • 現代社会に生きる人々の抱える生活問題に対する相談援助技術について学ぶ科目

行政専修

1. 知識・理解
  • 支援を必要とする人々が抱える生活問題に対する、行政の果たす役割の現状と課題について学ぶ科目
  • 歴史的な視点から支援を必要とする人々に対する行政の支援制度・政策の変遷を学ぶ科目
  • ソーシャルワークの価値・倫理について学ぶ科目
2. 思考・判断
  • 自ら課題をみつけようとする姿勢や考え方を学ぶ科目
  • 課題解決に向けての方法や判断について学ぶ科目
3. 技能
  • 地域において支援を必要とする人々の問題解決に向けた、行政の政策や計画の立案、実行の為の技法について学ぶ科目

子ども専修

1. 知識・理解
  • 現代社会における児童・家庭を取り巻く現状と課題を学ぶ科目
  • 歴史的な視点から児童・家庭を取り巻く問題や支援の制度・政策を学ぶ科目
  • ソーシャルワークの価値・倫理について学ぶ科目
2. 思考・判断
  • 自ら課題をみつけようとする姿勢や考え方を学ぶ科目
  • 課題解決に向けての方法や判断について学ぶ科目
3. 技能
  • 児童・家庭の抱える課題に対する相談援助技術について学ぶ科目

医療専修

1. 知識・理解
  • 保健・医療と連携した支援を必要とする人々の現状や課題について学ぶ科目
  • 歴史的な視点から保健・医療と連携した支援や制度・政策の変遷を学ぶ科目
  • ソーシャルワークの価値・倫理について学ぶ科目
2. 思考・判断
  • 自ら課題をみつけようとする姿勢や考え方を学ぶ科目
  • 課題解決に向けての方法や判断について学ぶ科目
3. 技能
  • 傷病に伴う課題解決のための相談援助技術について学ぶ科目

人間福祉専修

1. 知識・理解
  • 支援を必要とする人々やそれを支えるコミュニティに関する現状や課題について学ぶ科目
  • 歴史的な視点から地域における支援や制度・政策の変遷を学ぶ科目
  • ソーシャルワークの価値・倫理について学ぶ科目
2. 思考・判断
  • 自ら課題をみつけようとする姿勢や考え方を学ぶ科目
  • 課題解決に向けての方法や判断について学ぶ科目
3. 技能
  • 支援を必要とする人々やそれを支えるコミュニティに対する相談援助技術について学ぶ科目

入学者に求める人物像(アドミッション・ポリシー)

  • 現代社会に生きる人々の抱える生活問題に深い興味・関心をもっている人
  • 現代社会に生きる人々の抱える生活問題について、地域に根差しフィールドワークを通じて学ぶ意欲をもっている人
  • 現代社会に生きる人々の抱える生活問題について、歴史的な視点や政策・制度のあり方等幅広い視点から学ぶ意欲をもっている人
  • 地域における福祉課題に関して活動している人や組織と関わり、自らも活動に取り組むなど積極的に学ぼうとする意欲をもっている人

行政専修

  • 支援を必要とする人々の抱える問題に対する、行政として果たすべき役割について興味・関心をもっている人
  • 支援を必要とする人々の課題に着目し、行政と関係諸機関との連携のあり方についてフィールドワークを通じて学ぶ意欲をもっている人
  • 支援を必要とする人々やコミュニティの課題について、歴史的な視点や行政による政策・制度のあり方等幅広い視点から学ぶ意欲をもっている人
  • 福祉課題に関して活動している行政、関係諸機関、住民組織などが連携した取り組みについて、自らも活動に取り組むなど積極的に学ぼうとする意欲をもっている人

子ども専修

  • 児童や家庭の抱える問題やその解決のあり方に深い興味・関心をもっている人
  • 地域における児童や家庭の問題に着目し、フィールドワークを通じて学ぶ意欲をもっている人
  • 児童や家庭の抱える問題について、歴史的な視点や政策・制度のあり方等幅広い視点から学ぶ意欲をもっている人
  • 児童や家庭の抱える問題について活動している人や組織と関わり、自らも活動に取り組むなど積極的に学ぼうとする意欲をもっている人

医療専修

  • 保健・医療と連携した支援のあり方に深い興味・関心をもっている人
  • 傷病等により問題を抱える人に着目し、保健・医療の現場や専門職を通じて、実践的に学ぶ意欲をもっている人
  • 保健・医療と連携した支援について、歴史的な視点や政策・制度のあり方等幅広い視点から学ぶ意欲をもっている人
  • 傷病等により問題を抱える人への支援に取り組む人や組織と関わり、自らも活動に取り組むなど積極的に学ぼうとする意欲をもっている人

人間福祉専修

  • 支援を必要とする人々の抱える問題やそれを支えるコミュニティのあり方に深い興味・関心をもっている人
  • 支援を必要とする人々やコミュニティの課題に着目し、フィールドワークを通じて学ぶ意欲をもっている人
  • 支援を必要とする人々やコミュニティの課題について、歴史的な視点や政策・制度のあり方等幅広い視点から学ぶ意欲をもっている人
  • 福祉課題に関して活動している人や組織と関わり、自らも活動に取り組むなど積極的に学ぼうとする意欲をもっている人