学校法⼈付属の医療機関として優れた医療の提供に努めるとともに、
患者さまとそのご家族に寄り添い、地域の皆さまに信頼され、
親しまれるクリニックを⽬指します。
ごあいさつ
本学は2009年より、学園の教育研究資源を活⽤して、主に発達障害児・者や、⾔語聴覚障害児・者と、そのご家族を⽀援することを⽬的として「ことばと聴こえの⽀援室 さくら」を開設し、活動を⾏ってまいりました。
この間、多くの⽅々にご利⽤いただき、⽀えられ、発展してまいりました。地域にある⾼いニーズに応え、地域社会への貢献を果たすべくクリニックを開設することといたしました。
本クリニックは、内科及び、呼吸器内科、リハビリテーション科(言語聴覚療法)、耳鼻咽喉科を診療科目として標榜いたします。
学校法⼈付属の医療機関として、その重責を⾃覚し、医療スタッフの研鑽を怠らず、優れた医療の提供に努めるとともに、患者さまとそのご家族に寄り添い、地域に信頼され親しまれるクリニックを⽬指す所存です。何卒よろしくお願い申し上げます。
診療案内
内科・呼吸器内科・耳鼻咽喉科 一般診療
- [ 診療科 ]
- ●内科・呼吸器内科(月~金曜日)
★耳鼻咽喉科(土曜午前のみ)
- [ 休診 ]
- ⽔曜午後∕⼟曜午後∕⽇・祝祭⽇
リハビリテーション科(言語聴覚療法)
- [ 休診 ]
- ⽔曜午後∕⼟曜午後∕⽇・祝祭⽇
初診の⽅へのお知らせ
当院に初めてご来院される⽅は下記をお持ちください。
また、窓⼝で初診のことをお伝えください。
- マイナンバーカード(マイナ保険証)もしくは資格確認書
- 現在使⽤しているお薬やその名前
下記はお持ちの⽅のみご持参ください
- 医療証
- お薬⼿帳
ご予約案内
クリニックさくらでは、インターネットにて予約を受け付けています。
クリニックの特徴
内科診療に幅広く対応します
日本内科学会認定総合内科専門医である院長が、生活習慣病である、「糖尿病」「高血圧症」「高脂血症」の診断・治療・生活上の提案をいたします。また、継続的な治療が必要な慢性期内科疾患の管理や、かぜを含むちょっとした体調変化にも対応させていただきます。気になる症状がある場合にはお気軽に受診ください。
専門的な呼吸器内科診療を行います
日本呼吸器学会認定呼吸器専門医、日本呼吸器内視鏡学会認定気管支鏡専門医である院長が、呼吸器感染症や喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、睡眠時無呼吸症候群(SAS)外来、禁煙外来等の専門的な診断・治療を行います。
日本福祉大学中央福祉専門学校
言語聴覚士科と連携し、
言語聴覚療法(リハビリ)を行います
当院の専任言語聴覚士と、日本福祉大学中央福祉専門学校言語聴覚士科の教員が連携し、言語、聴覚、発声・発語、嚥下の問題や、コミュニケーションや社会性のつまずき、読み書きの問題などに幅広く対応いたします。
診療機器のご案内
最新の検査機器を備えて、診断に当たります。
聴⼒検査装置・乳幼児聴⼒検査装置・脳波聴⼒検査装置・
補聴器適合検査装置
⼀般的な聴⼒検査装置に加え、⾚ちゃんや⼩さなお⼦さまでは、お遊戯を通じて⾳への反応をみる乳幼児聴⼒検査や脳波を使った聴⼒検査を⾏います。補聴器の調整では専⽤の補聴器適合検査装置を⽤いて、より的確な聴⼒の改善を⽬指します。
処置⽤顕微鏡
⽿や⿐の病変は⼩さくて⾁眼では⾒えづらいことも少なくありません。顕微鏡で病変を拡⼤することでより微細な観察が容易となります。
電⼦内視鏡
⿐や喉は頭や⾸の奥深くに存在するため、表⾯からは診にくい部位が多くあります。解像度を⾼めた電⼦内視鏡(ファイバースコープ)を⽤いることは、より詳細な診断につながります。
超⾳波検査装置
甲状腺・⽿下腺・頸部のリンパ節が腫れた場合に、その内部の状態を体表⾯から放射線の被ばくなく観察することができます。その形や⼤きさを診て、また場合によっては内部を診ながら腫れたところに直接注射針を刺して細胞を採取することにより、良性・悪性の診断を⾏います。