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研究活動

研究倫理教育

不正行為を事前に防止し、公正な研究活動を推進するために、研究機関において研究倫理教育を確実に実施することなどにより、研究者倫理を向上させることが求められています。

研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン

本学では全研究者(専任教員、嘱託研究員等)を対象に、『科学の健全な発展のために-誠実な科学者の心得-【テキスト版】』、をもとにしたe-learning「研究倫理eラーニングコース(e-Learning Course on Research Ethics[eL CoRE])」を研究倫理教材として定めています。本学研究者は必ず受講し、「修了証書」を各キャンパス研究担当事務局(美浜・半田:研究課、東海:東海事務室(研究担当))へ提出してください。

研究倫理eラーニングコース(e-Learning Course on Research Ethics[eL CoRE])

日本学術振興会「科学の健全な発展のために―誠実な科学者の心得―」をもとにした研究倫理教育教材が作成されました。

本eラーニング受講にあたっては、『科学の健全な発展のために―誠実な科学者の心得―【テキスト版】』を事前に通読ください。

THE LAB

米国保健福祉省 研究公正局(ORI)作成の映像教材(国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)作成の日本語版有)が公開されました。大学の研究室で行われた研究不正に関して、4人の登場人物の立場により行動を選択していく、映像による研究心理教育教材です。
個人で視聴するだけでなく、院生も含めた研究グループや研究サロン等のグループで視聴し、内容について議論を深めるなどFD活動の一環としてもご活用ください。

  • 『THE LAB』
    作成:米国保健福祉省 研究公正局(ORI)
    日本語版作成:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)

文部科学省が作成した教育コンテンツです。本コンテンツは、ガイドラインの内容の主要な事項を全て網羅するため、研究者向けと管理者向けそれぞれ約1時間程度の動画(YouTube)と、パワーポイント資料が用意されています。
公的研究費に関わる本学研究者および事務職員は、教育コンテンツを受講し、「誓約書」を各キャンパス研究担当事務局(美浜・半田:研究課、東海:東海事務室(研究担当))へ提出してください。