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イギリス・ウースター大学から教員2名を招聘して、スポーツ科学部FD企画を開催しました

2019年04月01日

 スポーツ科学部は2019年3月27日、美浜キャンパスのスポーツ科学部棟(Sports lab “SALTO”)でイギリスのウースター大学(University of Worceter)の教員2名を招聘した公開FD企画を開催しました。

 ウースター大学は、第二次世界大戦後の国内の教員不足に対応するための教員養成機関として1946年に設立されました。現在では約1万人の学生が在籍し、そのうち12%が障害学生となっています。
 また、車いすバスケットボールの同国代表チームの強化拠点となっており、地域の障害者のスポーツ振興においても、国内初となる障害者スポーツ指導者養成学科を設置して指導者養成を行っています。

正面左から、藤田紀昭スポーツ科学部長、レーバーン先生、レベッカ先生、齋藤真左樹副学長

 

 FD企画の講演前には、スポーツ科学部2年の学生6人によるスポーツ科学部棟の英語ガイドツアーが行われました。

 公開FDとして企画された講演会には、スポーツ科学部の教員や学生ら約30人が参加。障害者スポーツ普及における大学の果たす役割や障害者に対するスポーツ指導について、講演者と参加者との間で活発な意見交換が行われました。

「数年前に、大規模な車いすバスケットボールの大会をウースターの街に招致したことで、
街自体が障害のある方に理解がある街へと変わっていった」、と語る
レーバーン・バーバー(Lerverne Barbar) 先生

聴覚障害者に対するスポーツ指導について講演する、
レベッカ・フォスター(Rebecca Foster) 先生

 本学は2017年にスポーツ科学部を開設。「スポーツを360°科学する。」をコンセプトとして、子どもから高齢者、そして障害の有無や運動の上手・下手にかかわらず、すべての人々にスポーツの楽しさを伝える(指導する)技術を身につけた人材の養成を行っています。

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