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防災・減災啓発週間が実施されました

2018年10月31日

 日本福祉大学では、1985年の犀川スキーバス事故を教訓に、安心で安全な大学生活を送るために、身の回りの危険や安全に対する意識を高め再確認することをねらいとして、毎年10月の第3木曜日を安全の日と定めています。これまでは安全の日に多様な啓発事業を行ってきましたが、より多くの学生や教職員が訓練に参加する機会を確保する目的で、今年度からは防災・減災啓発週間(以下、啓発週間)として実施されました。

 啓発週間では、これまで行われてきた避難訓練や炊き出し訓練、備蓄食料配給訓練のほか、建物応急点検訓練や施設・設備復旧訓練、安否位確認訓練など、より発災時を想定した内容で行われました。

【炊き出し訓練】

 災害ボランティアセンター学生スタッフによる炊出し訓練が10月16日に実施されました。この日用意されたのは、お菓子(じゃがりこ)を使った200人分の防災食です。美浜町で防災・減災活動を行う団体よりレシピの提供を受け、学生たちに振る舞われました。

【防災講演会:大規模災害発生地域における医療・福祉連携に係る円卓会議】

 当日の内容はこちらより確認してください。

【一斉避難訓練】

 全キャンパス(美浜・半田・東海・名古屋)で実施されました。美浜キャンパスでは、3限目の講義時間中である13時40分、キャンパス内に緊急地震速報(試験放送)が流れると、学生や教職員は自席でシェイクアウトを行いました。その後、放送の指示に従って建物外に避難を開始し、各キャンパスが定める避難場所に移動しました。避難訓練を終えて講評を述べた山本秀人副学長は、「この訓練は本学の学生ら25人が遭難した1985年1月28日に起こった犀川スキーバス事故を決して忘れないちう意味をこめ、またその教訓を引継ぐ目的で実施されている。災害時の避難場所に指定されている本学は学生だけでなく、美浜町や消防団などの地域団体と連携して対策を講じる必要がある。南海、東南海、東海地震が今まさに懸念されるなか、本日のような取り組みを緊張感を持ち参加することに意味のあるものになってくる」と学生や教職員に訓練の必要性を語りかけました。

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