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【ニッセイ財団研究PJ】日本福祉大学包括的なアセスメント研究会 公開研究会を開催しました

2018年09月10日

 日本福祉大学では、公益財団法人日本生命財団(ニッセイ財団)からの委託研究を受け、大学の学部を超えて研究プロジェクトチームを組織し、『地域共生社会の実現にむけた地域包括支援体制構築の戦略-0歳から100歳のすべての人が安心して暮らせる地域づくりをめざして-』を研究テーマとし、取り組んでいます。

 知多半島5市5町をフィールドに地域課題を10プロジェクトに分類し、そのうちの一つ「丸ごとのアセスメントシート開発プロジェクト」(リーダー:看護学部 教授 水谷聖子)の公開研究会を8月28日(火)日本福祉大学東海キャンパスにおいて開催しました。

 公開研究会では、まず研究プロジェクトの全体像、知多半島5市5町を研究フィールドとする目的について報告がなされ、続いて知多半島5市5町の行政、社会福祉協議会、NPO法人において日頃よりアセスメント実践されている方に登壇頂き、個人のニーズや地域をどうアセスメントしているのか議論を行いました。その中で、それぞれの職種によってアセスメントの視点が異なることが話題となりました。併せて、個人のニーズをアセスメントすると同時に、地域をどう捉えていくか、についても意見が交わされました。

プログラム

「地域共生社会の実現にむけた地域包括支援体制構築の戦略
―0歳から100歳のすべての人が安心して暮らせる地域づくりをめざして―」
研究プロジェクトの概要について

報告:日本福祉大学地域ケア研究推進センター長 原田 正樹
包括的なアセスメント研究会のねらいと教育・研究について
報告:日本福祉大学看護学部 教授 水谷 聖子
パネルディスカッション
個人・世帯のニーズや地域をどうアセスメントしているのか

パネリスト
①日本福祉大学看護学部 教授 白尾久美子
②東海市高齢者支援課 牧田 尚子 氏
③NPO法人 びすた~り 高山 京子 氏
④東浦町社会福祉協議会 東浦包括支援センター 髙見 靖雄 氏
⑤半田市社会福祉協議会 前山 憲一 氏
コーディネーター
日本福祉大学 原田 正樹

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