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トピックス

スペシャルオリンピックス宿泊ボランティア説明会が開催されました

2018年07月26日

 日本福祉大学は2018年9月22日~24日に開催される「2018年第7回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・愛知」で、アスリートの宿泊をサポートすることとなりました。7月12日(木)、スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・愛知の担当者を招いて説明会を美浜キャンパスで開催し、社会福祉学部とスポーツ科学部の学生およそ100人が参加しました。

 スペシャルオリンピックスは、知的障害のある人たちに継続的なスポーツトレーニングとその発表の場である競技会の提供を使命とし、活動を通して彼らの自立と社会参加を促進し、生活の質を豊かにすることを目的に活動しています(※1)。今年9月22日から24日に開催される第7回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲームは、来年度アラブ首長国連邦で開催される世界大会の選手選考もかねて開催される重要な大会で、美浜キャンパスが位置する美浜町の美浜少年自然の家がアスリートとコーチの宿泊先の1つになっています。

 学生たちは、プロモーション動画を視聴して、スペシャルオリンピックスの沿革や理念、活動の目的を学びました。その後、事務局の大須賀さんから宿泊ボランティアの説明を受けて、「わたしたちは、アスリートたちが日頃のトレーニングの成果を十分に発揮できるための環境を整えることが役割」と、学生に宿泊ボランティアの意義を伝えていただきました。最後に、「大会のコンセプトが『超える歓び。』ですので、学生のみなさんにもこの大会での経験を通じて、今までの自分を越えてチャレンジをしてほしい」と事務局からの想いが伝えられました。学生たちは真剣な表情で、終始説明に耳を傾けていました。

 3年前にスペシャルオリンピックス愛知のブロック大会の宿泊ボランティアに携わり、それ以降、事務局と大学とのコーディネートを行ってきた全学教育センターの佐藤大介助教は、「宿泊ボランティアは、見えない部分で選手たちを支える大事な役割。地域社会の中で日本福祉大学での学んでいることを活かす場になる」と話しました。

※1 スペシャルオリンピックス公式ホームページより引用