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2018年度入学式が挙行されました

2018年04月03日

  日本福祉大学は4月2日(月)に入学式を挙行しました。春の心地よい晴天のなか、1,670人の新入生(大学院生:108人、学部生:1,536人、編転入学生:26人)を迎え入れました。入学式は午前の部(大学院、社会福祉学部、子ども発達学部、スポーツ科学部、健康科学部、会場:美浜キャンパス大学体育館)と午後の部(経済学部、国際福祉開発学部、看護学部、会場:東海市芸術劇場)に分けて行われました。

美浜キャンパスで行われた午前の部(左)と東海市芸術劇場で行われた午後の部(右)

  児玉善郎学長は建学の精神に触れたうえで、「開学された頃と現在とでは、社会の状況は大きく異なっているが、建学の精神に込められた、人々のしあわせの実現を様々な分野から担い、社会の革新に貢献するという本学の根本的な理念は、平成30年の今日入学された皆さんにも、変わらずあてはまることである。皆さんは、本学の各学部でぜひ学びたいという熱い思いと、その学びにより身に着けた知識や技術を社会に役立てたいという期待を胸に抱かれて、今日入学されたことと思う。この初心を忘れることなく持ち続けるとともに、本学の建学の精神に込められた理念を心に深く留め大切にし、これからの大学生活に生かして欲しい」と、新入生たちに語りかけました。

◆児玉善郎学長(左)、祝辞を述べる鈴木淳雄東海市長(右・午後の部)

  新入生を代表して誓いの言葉を述べた山本晴香さん(健康科学部・午前の部代表)は、「6歳の頃から続けてきた陸上競技のなかで、自分自身がいくつもの怪我を経験し、またそれ以上に怪我が原因で陸上を続けられなくなった友人も多く見てきた。思うように体を動かせない事の悔しさも経験してきた私は、同じ様に苦しんでいる人の手助けをしたいと思うようになった。患者さんに寄り添い、患者さんの願いを信じ、一緒に願える、どんな時でも患者さんの仲間でいることができる理学療法士になりたい。本日ここに集う新入生全員、今の力量では敵わないことが沢山あると思いますが、今できないことを諦めるのではなく、4年後の自分を信じ、能力を未来進行形で捉え、必ずや日本福祉大学での学びを糧にして、社会に役立つ人間に成長することをお約束する」と決意を語りました。

◆新入生の誓いを述べる山本晴香さん(左)新入生を在学生が歓迎しました(中央・右)

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