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南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国で「走り方教室」が開催されました

2018年02月28日

 社会福祉学部、子ども発達学部、経済学部の学生5人が、南知多おもちゃ王国との共同イベント「走り方教室・かけっこボール運びグランプリ」を2月25日(日)に南知多おもちゃ王国で実施し、親子連れなど約50人が参加しました。

 このイベントを企画・実施した学生たちは、全学教育センター配当科目「ふくしフィールドワーク実践[美浜](担当教員:植田真帆助教)」を履修するメンバーです。この科目は、文部科学省「 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に採択された取り組みで、知多半島の市町の地域課題の解決に向けて、学部横断的に多職種・多分野連携のあり方を学ぶことをねらいとしています。ふくしフィールドワーク実践[美浜]では、「ふくしスポーツを核にした地域の関係づくり―異年齢間の交流を通じて―」をテーマに、学生たちが「スポーツが苦手でも楽しく、笑顔になれるレクリエーション」として、子どもに楽しく走り方を学んでもらうための企画を考案しました。初めての試みで、どうしたら楽しんで参加してくれるか、シナリオ準備や音楽の選曲などにもこだわり、準備を重ねこの日を迎えました。

 そして当日、来園した子どもたちにポスターや館内放送などで呼び掛けた結果、多くの親子連れが集まり、イベントがスタートしました。まずは、準備体操として「ゲラゲラポーのうた」に合わせ、体をほぐしてから、投げ輪やロープのはしごの道具を使って「良い姿勢を意識しながら走ること」をテーマに色々なエクササイズに挑戦しました。この時に学生が「背中伸ばして」「腕を大きく振って」などと体の使い方や走り方のコツを伝え、できた子どもたちとハイタッチをして盛り上げました。

 メインイベントの「かけっこボール運びグランプリ」では、親子混合の4チームで、ボール運びリレーを行いました。学生たちは、うまくグループ分けができずもたつきながらも、参加した子どもたちに助けられながらスタートしました。周囲からは大きな歓声があがり、子どもも大人も一生懸命に走り、楽しんでいる様子がみられました。イベントの最後には、学生たちと記念写真をとり参加者全員が笑顔で満たされる時間となりました。

 イベントを企画した学生の1人で経済学部3年の杉浦友也さんは、「こういった経験が少なく不安ではありましたが、参加した人達がすごく楽しそうにしていて、こちらも楽しく終えることができ、より良い関係づくりを達成できたと思います。」と感想を話しました。また植田真帆助教は、「子どもたちのおかげでイベントが盛り上がった。学生たちは、良い準備をし、自分たちも楽しむ。そしてスポーツを楽しむだけでなく、上達するヒントを加えることでイベントの中身が深まる。今回の講義を通してチームワーク力、コミュニケーション力、課題発見力を培い、将来に役立ててほしい」と話しました。

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