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日本福祉大学剣道部主催「中学校剣道部合同稽古会」を開催しました

2017年9月20日

 8月23日に日本福祉大学 剣道部による第7回目の「中学校剣道部合同稽古会」が行われました。今年は初めて日本福祉大学付属高校の剣道部員も参加し、美浜町と南知多町内の中学校、高校と大学生が交わる賑やかな稽古会となりました。

 前半の基本稽古では社会福祉学部2年の佐藤雄大の指導のもとで、剣道を中学校で始めたばかりの1年生も分かりやすいように大学生部員が丁寧に教えていました。後半の自由稽古には中学校や高校の顧問の先生も一緒になって全剣士が自分の力を試しながら元気よく相手と向き合って対戦をしていました。

 <以下、参加者からの感想>

子ども発達学部1年 寒川真帆

 中学生との合同稽古で子ども達に教える中で自分にも同じような癖があることに気づくことができ、自分自身の剣道も改善することができました。教えられる側だけではなく、教える側も成長することができる機会になったと感じました。自分は将来、教員になりたいと考えているので、教えるということを体験でき、学ぶことについても考えることができ、大変良い経験となりました。

看護学部1年 左合真理

 大学に入ってから中学生や高校生の剣道にふれることが少なくなっていたが、今回中高生と久しぶりに剣道を行い、自分自身が中学生で剣道を始めた初心者だった頃を思いだした。また中高生と剣道をすることにより、基本の大切さを再確認できた。この合同稽古を通して初心に戻り、基本を大切にする剣道を行っていきたいと強く感じた。

河和中学校生徒(MM)

 私は、今回の稽古会で学んだことがたくさんあります。例えば、面打ちででは気づかない内に左手より右手に力が入っていたり、正しいと思っていた素振りは細かいところで間違っていたり、たくさんありました。稽古会に行く前、疲れるだろうと思っていましたが、実際には疲れているのに、とても楽しかったです。改めて剣道が大好きになりました。もうすぐ大会があります。まだまだ力不足なところはありますが、合同稽古で教えてもらったことを注意してベストを尽くしたいです。

河和中学校生徒(RS)

 合同稽古会では、大学生の方たちや先生方にいろいろなアドバイスをもらいました。基本打ちの面の時に、肩に力が入りすぎているから打つ瞬間に力を入れること、手首のスナップを利かすことを意識することや、胴打ちの抜けるときに腕を振り上げすぎだと注意されました。地稽古では、動きが単調、連続技をもっと使う、過剰に反応しすぎ、剣先が段々上がってくる、と注意されました。この稽古以降、注意された所を今まで以上に意識しました。そうしたら、今までよりも技が打ちやすくなった気がしました。それと、大学生や他校の人と稽古したことで、前よりも相手の動きが分かるようになりました。自分に、少しずつだけど力がついてきていることが実感できてとてもうれしく思っています。

野間中学校生徒

 大学生の方や他の中学校の方と稽古が出来て楽しかったし、たくさん学ぶことが出来ました。自分の悪い所を細かく丁寧に教えてくれました。前よりも上手くできるなと思いました。もっと上手くできるように今後は学んだ事を頭の中に入れて練習したいと思います。

野間中学校生徒

 大学生の教え方がとてもわかりやすくて基本がとても分かりました。基本が大事ということがよくかわったので、意識して部活をしていきたいと思います。他の中学校の人とも稽古ができたのでいい勉強になりました。合同練習はいい取り組みだと思いますので、続けてほしいです。ありがとうございました。

師崎中学校1年生(磯部孝明)

 この会で、よい面打ちができました。これからは足運びに気を付けます。ありがとうございました。

師崎中学校2年生(沢田あや)

 今年も日本福祉大学で合同練習をさせていただき、ありがとうございました。今までよりもすごくいい練習をさせてもらいました。次からの練習はあきらめず自分から攻めていって一本とれるようにしていきたいです。