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日本福祉大学美浜町家主組合主催による
2016年度課外活動顕彰制度の表彰式が行われました

2017年3月13日

 日本福祉大学では、1983年に美浜キャンパスへ移転した当時より、地元の方々との協力体制を築いており、美浜町・南知多町内海・武豊町で家主組合を結成し、2,000室を超える学生専用アパートが運用されています。家主組合の大家さんは居室の提供だけでなく、日常生活の支援もいただき、親代わりのような存在になっています。
 日本福祉大学美浜町家主組合では、学生の課外活動に対する顕彰制度も実施しています。下宿学生に限定せず、体育・文化活動や地域交流事業などを対象に募集し、選ばれた団体や個人に奨励金を給付いただいています。2016年度の表彰式は3月10日(金)に美浜キャンパスで行われ、組合長の都筑長武さん、副組合長の田島裕二さんから賞状と奨励金が8個人・団体の受賞者に手渡されました。

 挨拶にたった片山学生部長は、「家主組合の皆さまには学生の日常生活へのサポートだけでなく、大学祭や地域安全環境調査、そしてこの課外活動顕彰制度など多様な支援をいただいている。皆さんは課外での活動が評価され受賞したが、それぞれの活動が地域の活性化に貢献できるのかを常に考え、今後も取り組みを続けてもらいたい」と話しました。また都筑理事長は、「家主組合は下宿する学生の安全安心を追求し、快適に学生生活を送れるようサポートしている。受賞された皆さんは今後より一層の活躍をしてもらうだけでなく、大学の良さを広くアピールしてほしい」と学生にエールを送りました。

◆学生らを前に挨拶する都筑長武日本福祉大学美浜町家主組合組合長(左)