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第4回目「大規模災害発生地域における医療・福祉連携に係る円卓会議」を開催しました

2016年7月5日

 日本福祉大学では、「地域連携プラットフォーム」の取り組みの一環として、大規模災害地域での医療・福祉の連携について意見交換する場である円卓会議をこれまで3回実施し、議論を重ねてきました。
 第4回目となる今回は、2016年4月14日に発災した「熊本地震」支援の取り組みから見えてきた医療と福祉の連携の在り方をテーマに、6月24日(金)に日本福祉大学東海キャンパスで開催され、医療や福祉、行政および藤田保健衛生大学、日本福祉大学の関係者105人が参加しました。

 第Ⅰ部・第Ⅱ部では、藤田保健衛生大学、日本福祉大学から震災直後に熊本に支援に入ったときの具体的状況についての報告があり、災害時に情報が錯綜し、混乱する中で福祉チームを含めた多職種チームを構築することの大切さ、災害に強い町を作るために福祉・医療・行政が一緒になってコミュニティやネットワークをつくることの重要性について確認されました。

第Ⅰ部 報告「医療チームと社会福祉の連携について」(藤田保健衛生大学)

第Ⅱ部 報告「災害ボラセンにおける支援活動 ~熊本地震から学ぶ~」(日本福祉大学)

 第Ⅲ部のグループワークでは、異なる組織・職種6人~7人で編成された12のグループに分かれ、「東海市で震度7を観測する地震の発生」の想定のもとに、「自身が所属する組織において、大地震発生時にどのような行動をとるべきか」について話し合いました。それぞれ自組織の「強み」「弱み」を出し合う中で、「強み」「弱み」を互いに支え合う「ネットワークの構築」の必要性について共有することができました。

第Ⅲ部 意見交換(ワークショップ)
「その時、わたしの組織はどうする?~災害時の医療と福祉のネットワークに向けて~」

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