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日本福祉大学は岐阜大学のCOC+事業に参加します

2015年10月19日

 このたび日本福祉大学は、平成27年度文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(以下、COC+ シーオーシープラス)」に採択された岐阜大学の事業「岐阜でステップ×岐阜にプラス 地域志向産業リーダーの協働育成」に、岐阜大学・中部学院大学・中部大学と連携して参加することになりました(助成事業期間、平成31年度まで)。

◆10月16日に開催された調印式では二木立学長が出席されました

 このCOC+事業は、国の地方創生の動きの一環として、人口流出地域(県)を対象に大学・地方公共団体・産業界が協働し、当該地方の就職先創出を図るとともに、地域を支える人材を養成し、若者の地方定着を図る事業です。今年度の公募の結果、岐阜大学の事業も含め全国で40件の事業が採択されています。岐阜大学のCOC+事業では、次世代地域リーダーを「①聞く・見る、②挑戦する、③活躍する」の3つのステップで養成する教育プログラムを軸に、学生と企業のマッチングなど大学共同連携事業を展開します。

 日本福祉大学は昨年度、文部科学省のCOC事業に採択され、これからの地域に必要な人財「ふくし・マイスター」の養成を進めていますが、このプログラムをベースに、岐阜大学の3ステップに準拠した岐阜でのインターンシップや多様な大学間連携プログラムへの参加を「プラス」した学生に、「ふくし・マイスター+(プラス)」を付与する予定です。
 これにあたり、岐阜県と連携大学で就職率目標も含む協定を締結し、さらに岐阜の産業界を加えた「ぎふCOC+事業推進コンソーシアム」で事業を運営していくことになりました。岐阜出身の学生たちを励ましつつ、岐阜県の地方創生に「ふくしの総合大学」として参加していく予定です。

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