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地域研究プロジェクトの学生が活動を常滑市長に報告しました

2014年3月20日

 経済学部・社会福祉学部を対象に開講されている地域研究プロジェクトは、「あんしん」「にぎわい」「つたえる」の3つの要素をコンセプトとしており、8つのプロジェクトが展開されています。
 地域住民や行政、企業との協働による「地域おこし」をコンセプトに活動しているボランティアコーディネートプロジェクト(以下、VCPJ)は、常滑市と共同でごみ減量活動を続けてきました。また、この取り組みがきっかけとなり常滑市でのインターンシップが実施されるなど、学生たちにとって大きな学びの機会を得ることができました。学生たちが、これまでの活動を3月18日(火)に片岡憲彦常滑市長に報告しました。

 プロジェクトを担当する後藤順久経済学部教授から、地域研究プロジェクトの概要やごみ減量活動のこれまでの流れが説明され、「学生が関わることでの地域に与えるインパクトは大きかったと考えている。今後も学生が持つ発信力に期待していただきたい」と結びました。それを受けて片岡市長は、「家庭ごみの有料化に伴う市の取り組みと大学からの要望が重なり、共同して進めることができた。今後も協力できることがあれば検討していきたい」と語りました。
 経済学部3年の祖父江弘憲さんは、「3月2日に実施された“ごみ減量市民大会”の副委員長として実行委員会の立ち上げから参加した。市民の皆さんと関わる中で、一人ひとりの働きかけが社会を変えられることを学んだ。常滑市に住んでいない私のような学生を受け入れていただいた、片岡市長をはじめ市民の皆さんに感謝している」と感想を述べました。

◆学生たちはこれまでの経験を緊張しながら語りました
 地元ケーブルテレビ局の取材を受けました(写真右側)

プロジェクトにおけるこれまでの取組み

日程 開催内容
2013年2月 半田青年会議所主催フォーラムに参加
3月不適正排出防止キャンペーン
5月 常滑市役所ゴミ減量化推進室職員による講演
8月~10月 VCPJ学生による常滑市でのインターンシップを実施
11月 市長と語るごみ減量ミーティング
11月~3月 ごみ減量市民大会実行委員会会合
12月 ごみ減量授業(常滑西小学校)
2014年3月 ごみ減量市民大会

3月実施:ごみ減量市民大会の様子

◆当日の詳細は地域研究プロジェクトフェイスブックページをご覧ください。

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