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学園・大学案内

イベント情報

CAC感謝祭(3月9日・日曜日)に日本福祉大学コーナーを出展します

2014年2月27日

 半田市や阿久比町などを中心に地域の情報を発信している、ケーブルテレビ局の“CAC”では、加入者や一般市民への感謝の気持ちを伝える目的で、CAC感謝祭を毎年開催しています。第8回目となる感謝祭が3月9日(日)に半田運動公園で行われることとなり、日本福祉大学の学生グループが出展します。

◆学生たちが出展告知をCAC制作「かわら番」で行いました

◆こたレンジャーの取り組みがStepで
紹介されました

◆認知症買い物支援プロジェクトの
取り組みが中日新聞で紹介されました

※上記の掲載に関しては、CAC、Step、中日新聞(2014年2月17日朝刊紙面)より許諾を得て転載しています。写真・文章の無断転載を禁じます。

日本福祉大学出展団体1:地域研究プロジェクト「認知症買い物支援プロジェクト」

 認知症買い物支援プロジェクトは、認知症の啓発にむけた調査研究を目的としており、その理解を深める目的で「認知症の人と家族の会(愛知県支部)」と連携してゲームアプリを開発しました。この間、学内をはじめアピタ鳴海店、ケアラーズカフェ日向家(東海市観光物産プラザ内)などでアプリの試行会を開催し、得られた意見をもとに改良を重ねてきました。
 CAC感謝祭当日は、参加者のみなさんにゲームアプリを体験していただくことで、認知症に対する関心を深めるきっかけになればと考えています 。

日本福祉大学出展団体2:こたレンジャー

  “こたレンジャー”は東日本大震災で被災した地域への支援を目的に、子ども発達学部の学生有志により結成されました。メンバーの多くが教師や保育士などを目指しており、学部の愛称でもある「こたつ」に戦隊ヒーローを模した「レンジャー」をくっつけて「こたレンジャー」と名づけられました。これまで、陸前高田市広田小学校に文具や遊び道具、クリスマスプレゼントを送ったりするなど交流を深めてきました。
  現在、こたレンジャーでは、陸前高田市図書館ゆめプロジェクトに賛同し取り組みを進めています。このプロジェクトは、東日本大震災の大津波により壊滅的な被害を受けた陸前高田市の図書館を再建するため、皆さんが読み終えた図書を回収し、その買取金額相当を図書館再建として寄付し、役立てるという取り組みです。
 CAC感謝祭当日は、読み終えた書籍・図書の回収を行っています。

(ご注意)回収対象となる図書・書籍について

ISBNの表記があるものを回収対象としています。
ISBNとは国際標準図書番号で、下記のような表記でカバー背表紙や裏表紙等についています。

基本的にはISBNがついている商品の回収を行っていますが、ISBNがついていない図書・書籍でも、絵本・テキストなどお気軽にお持ちください。

※ 週刊誌などの雑誌や漫画雑誌については受け付けておりません。予めご了承ください。

※ お持ちいただいた図書・書籍が回収対象ではなかった場合でも、書籍に応じて施設への配布などの再利用や、リサイクルへと利用させていただきます。

CAC感謝祭について

  CAC感謝祭では本学コーナーのほか、以下の催事を予定しています。詳細に関しましては、バナーをクリックしてください。

催事名 催事内容
地域に活力供給コンクール 地域住民が参加するコンクール形式のステージイベント
人気アニメキャラクターによるショー クイズ大会など
グルメコーナー 地域の人気店や、CACチャンネルで紹介したことのあるお店によるグルメコーナー
すまいるマルシェ フリーマーケットやクラフターズマーケット、ワークショップなどが出展します
CACコーナー インフォメーションコーナー、CACサービス案内、キッズわくわくコーナー、CAC撮影コーナーなど

開場までのアクセス

関連リンク