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精神保健福祉援助実習報告会が開催されました

2013年11月21日

 日本福祉大学社会福祉学部では、今年度の精神保健福祉援助実習に参加した学生による報告会が、11月19日(火)に美浜キャンパスで開催され、実習に参加した学生や教職員・実習先関係者など約60人が参加しました。
 報告は実習先ごとに行われ、パワーポイントを用いてプレゼンテーションに臨みました。報告した学生たちは、10分間という与えられた時間のなかで、お招きした実習先関係者や下級生を前に、緊張の面持ちで、実習での体験や学びを説明しました。聴講した学生からは、難しい事例で実習生が対応した内容に関する質問などが出されました。

 12月19日(木)には、社会福祉実習に参加した学生による報告会が開催される予定です。

◆実習に参加した36人の学生が報告しました

社会福祉学部(精神保健福祉士養成課程担当)大谷京子准教授からのコメント

 「今年度の精神保健福祉士実習報告会には、当事者2名、実習指導者7名の方にお越しいただきました。学生たちは、事前学習・夏の4週間実習・事後学習を通した集大成を報告しました。本当に何日も何日もグループで議論を重ね、現場を振り返り、座学を見直し、PSW(精神保健福祉士)として何が必要なのか、今、自分たちの考えられる最高のものを発表しました。「やりきった」感の漂うすがすがしい顔を見てうれしく思いました。また、報告会の運営もすべて、学生が担いましたので、その面でも頼もしく感じました。
 実習指導者から「君たちは後輩であり、PSWの仲間だ」というお言葉をいただきました。当事者も学生も指導者も教員も、皆、精神保健福祉という現実に変革を起こすための、文字通り「仲間」なのだと痛感しました。密度の濃い良い時間だったと思います。この実習を支えてくださった現場の指導者の皆様、暑い夏に巡回してくださった先生方、学生を育ててくださった当事者の皆様に感謝します。」

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