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学生による地域交流事業-剣道部合同稽古会・交流会

2013年9月17日

 日本福祉大学剣道部は地域との交流行事として、美浜町立河和中学校、野間中学校・南知多町立師崎中学校剣道部との合同稽古会・交流会を、8月30日(金)に本学総合体育館で開催。60人の中学生と大学生がともに汗を流し、活気溢れる合同稽古となりました。

 この取り組みは、剣道を通じて地域に貢献したい、子どもたちに剣道の楽しさを伝えたいという気持ちから、2010年より小中学生の剣道大会に審判として協力したり、一緒に稽古に参加するようになりました。

◆中学生たちは大学生の胸を借り、竹刀を打ち込みます。会場は熱気に包まれました

 剣道部顧問の大学職員の沖田一成さんは、「各中学校の剣道部顧問の協力を得られて、大変感謝しています。大学生部員にとっても、地域との交流だけではなく、教えることの難しさや喜びを知る機会にもなり、自分の剣道を見つめ直す貴重な体験となっています。」と語りました。

大石雅生さん(社会福祉学部2年、静岡県出身)

今回の地域交流行事の「中学生合同稽古会・交流会」は去年に比べると参加者が多く体育館全体が活気で溢れていたという印象を受けました。
主な稽古内容として基本打ち・試合・地稽古をやりましたが、中学生の皆さんが最後まで真剣にやりつつも楽しみながら稽古していることが感じ取れ、とても嬉しく思いました。また、3つの中学校が参加して下さったので、中学生と大学生の交流だけでなく中学生同士の交流の機会にもなったと思います。そして、大学生側も人に指導をするという貴重な経験ができ、私たちも人間的に成長をさせてもらうことができたと思います。
私は今回のような中学校との地域交流を経験するのは去年と合わせて二回目となりますが、これからはもっと企画の質を高めていき、この交流が日本福祉大学剣道部の伝統として、継続していけたら非常に嬉しいです。

近藤真弥さん(子ども発達学部1年、愛知県出身)

私は合同稽古を終えて、改めて剣道の素晴らしさを実感しました。剣道は一人では決してできない競技であるため中学生と直接関わり、一緒に稽古をすることができたのでしっかり自分の体でその楽しさを味わうことができました。
練習では、今まで教えてもらう立場であった自分は今回は中学生に教えるという立場であったため、今まで体験することない貴重な経験をすることができたと感じました。また、たくさんの人と一緒に稽古をし共に良い汗をかくことができ稽古を終えた後の達成感はとても大きなものでした。
今回の合同稽古を通して、地域交流は私自身に大きく成長することができた場であり、また剣道の楽しさを中学生の生徒のみなさんと感じることができました。これからもこのような地域交流を大切にしていきたいです。

荒井勝吾さん(美浜町立河和中学校2年)

僕は、日本福祉大学の稽古会で、これまでにないほど力をつけることができました。基本稽古は、内容はいつものとおりとあまり変わりませんが、福祉大学の学生さんが、「こうすると一本取れる」などとていねいに教えてくれました。また、各学校の混合チームによる練習試合では、他の学校の様子を知るよい機会となりました。大学生の試合も見る事ができました。中学生とは違い、とても激しい試合でした。最後は日本福祉大学生の学生や各学校の先生方と地稽古をしました。学生さん達はとても強く、何回も打たれましたが、僕の弱い所を教えてくれ、いっしょに直そうとしてくれました。お陰で、少し強くなれたような気がします。ここで教えてもらったことを、いつまでも覚えておいて、これからの試合などで活用していきたいです。