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経済学部・農業プロジェクト「収穫祭」を開催しました

2012年1月23日

 経済学部が国内フィールドワークで取り組んだ今年度の農業プロジェクトは、5月に田植え、9月に収穫された「てんてこ米」と、美浜キャンパス正門前の畑で育てたさつまいもや町内で収穫させていただいたみかんを使ったオリジナルスイーツなど、充実した活動を終えることができました。いずれの農作物も「育てて食する」ことに一貫して携わり、その成果物を受け取ったり食べた人とのコミュニケーションまでを体験することで、地域の農業と経済の関わりを身近な視点で考えることができました。
 このプロジェクト推進にあたり、てんてこ米の水田やみかん畑の提供などに力を貸してくださった地元農家の久綱さんをはじめ、地域の方々に感謝しつつ交流を深める「収穫祭」が、1月19日(木)の夕方に美浜キャンパスからほど近い美浜町奥田地区内で開催されました。プロジェクトに協力いただいた方々は学生指定アパートの家主でもあり、様々な面で本学と学生を支えていただいています。
 収穫祭冒頭の挨拶で、加藤幸雄学長は「大学にゆかりのある人たちへの手土産にてんてこ米を使っていますが、学生の取り組みや地域の方々との協力、味のことなど話題が尽きず、素晴らしい成果を生んでいると思います」と話しました。続いて奥田南区長の渡辺さんと久綱さんは「大学・学生と地域が、こうして地元の産業や生活のレベルまで深く関わり合うことで、まちの活性化が一層進んでいます。女子学生も田んぼに入って生き生きと作業する姿を見て、嬉しかったですね」と話されました。
 上田和宏経済学部長の乾杯の音頭で始まった収穫祭には、地域の方々がおでんや家庭料理などを持ち寄ってくださった一方、学生もてんてこ米のおにぎりや豚汁、たこ焼きなどを作り、感謝の気持ちを込めて振る舞いました。冷たい雨が降り続く夜でしたが、米作りの思い出や成果、美味しい食の話題を話し合いながら、収穫祭は温かく和気あいあいとした雰囲気で続きました。

◆学生からは成果について報告され、地域の方々にも喜んでいただけました