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夏期の被災地ボランティアプログラム全体研修会を実施しました

2011年8月5日

 災害ボランティアセンターではこの夏、宮城県と岩手県においてボランティアの派遣を行います。8月4日(木)に、参加者を対象とした全体研修会を実施しました。

◆参加する学生・教職員が一堂に会した研修会。

2011年度夏期ボランティア派遣プログラム

萩の花プロジェクト(活動先 宮城県仙台市および石巻市周辺地域)]

  • 高校生プロジェクト(参加:本学付属高等学校生徒14人 引率:大学生5人、教職員3人)
    活動期間:8月9日(火)~8月12日(金)
  • 大学生プロジェクト(参加:日本福祉大学 学生50人前後 引率:教職員各クール2人)
    活動期間 第1クール:8月17日(水)~21日(日) 第2クール:8月21日(日)~24日(水)
    第3クール:8月24日(水)~27日(土) 第4クール:8月27日(土)~30日(火)

いわてGINGA-NETプロジェクト(活動先 岩手県大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、住田町)

参加:日本福祉大学 学生37人  同行教職員:2人
活動期間:8月31日(水)~9月6日(火) *本プロジェクトは、岩手県立大学学生ボランティアセンターとNPO法人の連携によるプログラム。

◆原田学長補佐(左)と野尻准教授が豊富な事例や経験を交えながら研修を進めました。

プログラムに参加する学生の多くは今回が初めての災害ボランティア経験となるため、研修会ではまず、被災地の状況について震災発生直後から現在に至るまでの様子が説明されました。それを踏まえた災害ボランティア活動の心構え、特に被災地の方々との接し方について、過去の震災ボランティアの事例や経験を交えた具体的なアドバイスが、講師から話されました。講師を務めたのは、災害ボランティアセンター副センター長の原田正樹学長補佐と、社会福祉学部の野尻紀恵准教授。いずれも東日本大震災の発生直後から何度も現地に足を運び、刻々と変化してきた状況を見ているので、参加者の眼差しは真剣そのものでした。

◆活動する班別に打ち合わせや自己紹介が進められ、参加者の意欲も高まりました。

続いてプロジェクトごとに分かれ、それぞれのプログラムについて説明と質疑応答が行われました。参加者は自己紹介をしながら参加に向けた気持ちなども語り合い、チームワークが築かれていく様子が感じられる研修会になりました。また、災害ボランティアセンター体制の充実を図るため、同センターの運営スタッフ募集についても案内されました。