文部科学省 平成20年度「質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」に
日本福祉大学『協働型サービスラーニングと学びの拠点形成』が、選ばれました

 文科省の平成20年度「質の高い大学教育推進プログラム(以下教育GP)」のひとつに、本学の教育プログラム「協働型サービスラーニングと学びの拠点形成」が選定されました。

  今回選定された日本福祉大学の「協働型サービスラーニングと学びの拠点形成」は、社会福祉学部の2年次生を対象に、学生の学習意欲の向上やキャリア形成、初年次教育から専門教育の橋渡しになる教育を重視し、NPO法人との協働によるプログラムを実施し、地域貢献にもとづく実践的体験的なグループ学習(サービスラーニング)をおこなおうとするものです。社会福祉系大学での本格的なサービスラーニングの導入、初年次教育、導入教育、教養教育と専門教育をつなぐ2年次教育に重点を置き、着手すること、NPOなど地域との協働による展開、などを大きな特徴としています。

※この「教育GP」は、文部科学省の新事業として平成20年度から開始されたもので、教育の質の向上につながる教育取組の中から特に優れたものを選定し、広く社会に情報提供するとともに、重点的な財政支援をおこなうことでわが国全体の高等教育の質の保証、国際競争力の強化に資することを目的としたものです。
今回の教育GPの募集の対象は、大学がそれぞれの人材養成目的に沿った確実な計画のもとに大学等の教育の質の向上を図ろうとするもので、全国の国公私立大学、同短期大学、高等専門学校から488学校(大学374、うち私大254)939件(大学745、うち私大443)の申請があり、120学校(大学92、うち私大42)148件(大学117、うち私大52)が選定されました。