日本福祉大学ICTサポートデスク

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ICTサポートデスク紹介

ICTサポートデスクとは?

「ICTサポートデスク」は、情報化社会に対応する情報教育を実施するため、正課の授業や自主利用を中心に多くの学生の皆さんに利用されています。「ICTサポートデスク」は1990年4月に美浜キャンパス9号館3階に「情報科学センター」として発足し、2001年4月には「メディア教育センター」に名称を改め、美浜キャンパスだけでなく、半田キャンパス、名古屋キャンパスなど全学にわたり、マルチメディアとネットワークを活かした、よりよい学習環境の提供を目指しました。2007年4月には「ICTサポートデスク」に名称を改め、オンデマンド授業の教材作成支援やマルチメディア教材を使った教育システム、e-ラーニングのサポートを含めた支援を行う事となりました。

キャンパス内には情報処理教室等、さまざまな場所にコンピュータが配置されています。これらのパソコンは、ワープロや表計算ソフトのみならず、高速な学内ネットワークを通じて電子メールの利用や学内外のWebサイトを参照することが可能です。履修登録もWeb上から実施しており、ゼミでのレポート・ホームページ作成や学生間の連絡手段、就職活動等に大いに活用されています。

近年、インターネットを使った就職活動が一般化してきています。Webサイト上で採用情報を公開する企業が増えるとともに、電子メールでの資料請求や就職支援サイトでの企業検索など就職活動とインターネットは今や切っても切れない関係になっています。キャンパス内には情報機器・インターネットを自由に使える環境が揃っています。また講習会も開催されていますので積極的に参加してください。社会生活を営む上で、情報を利活用する力(情報リテラシー)を備えていることが当たり前の時代となっております。今後もますます情報化が進展していくことは明らかであり、ぜひとも在学期間中に積極的に利用して情報リテラシーの習得に活用してください。