広がる「ふくし」

地域研究プロジェクト

地域研究プロジェクト

地域貢献をテーマに、「あんしん」「にぎわい」「つたえる」の7つの要素をコンセプトとしています。知多半島の自治体や地域関係者と連携・協力し、地域振興やまちづくり、認知症買物支援など、8つのプロジェクトを約1年半にわたって行います。

新たなコミュニティをつくる=「ふくし」

地域研究プロジェクトホームページ

経済学部ホームページ

災害ボランティアセンター

災害ボランティアセンター

東日本大震災の被災地支援を希望する学生たちの要請によって誕生しました。被災地への継続的な支援のほか、福島の子どもを大学に招いてキャンプなどを実施してきました。また、愛知県美浜町と連携して、地域の防災・減災に向けた取り組みを行っています。

被災者を思いやりアイデアを出し・行動をおこす=「ふくし」

災害ボランティアセンターブログ

災害ボランティアセンターfacebook

国際フィールドワーク

国際フィールドワーク

フィリピンやカンボジアなどを訪れ、現地の学生たちとボランティアやディスカッションを行う海外研修。学生生活で身につけた語学力やファシリテーション力を試す機会であると同時に、異文化に飛び込む経験は、教室の何倍も濃い学びをもたらします。また、現地での出会いがきっかけで、フィリピン台風で被災した方への支援を学生たちは展開しています。

違いを受け入れ、
相手の視点に立つ姿勢=「ふくし」

国際福祉開発学部ホームページ

福祉テクノロジーセンター

福祉テクノロジーセンター

だれにでも起こりうる“生活上の障害”。利用する人の想いや生活にあった用具を選び、有効に利用することこそ、“したいこと”を“できること”に変える近道です。福祉テクノロジーセンターは、アシスティブテクノロジー(支援技術)の研究・教育、そして、人づくり・まちづくりに取り組みます。

すべての人が不自由なく快適に暮らせる環境を研究する=「ふくし」

健康科学部ホームページ

空き家活用プロジェクト

美浜町空き家活用プロジェクト

人が住まなくなった空き家は放置すれば建物が傷み、防犯の面でもよくありませんが、活用すれば地域にとって貴重な財産になります。大学のある愛知県美浜町と日本福祉大学は、空き家となった古民家を地域との交流の場として活用する試みを行っています。

地域の事業とタイアップして新しい事業をつくる =「ふくし」

社会福祉学部ホームページ

こたレンジャー

こたレンジャー

東日本大震災で被災した子どもたちを支援するために、子ども発達学部の学生により結成されたボランティア団体。募金活動を行い、陸前高田市の小学校へ文房具や遊び道具を送ったり、こころのケアを目的に子どもたちと手紙の交換を続けています。最近では陸前高田市図書館ゆめプロジェクトに賛同し、協力するなど、新たな活動を行っています。

子どもたちのこころをケアし
未来を育む =「ふくし」

子ども発達学部ホームページ