「ワクチンを届ける 国際協力出願」とは

国際協力出願=1出願で1ワクチン

1出願で1ワクチン

「ワクチンを届ける 国際協力出願」は、
受験生の皆様からの出願数に応じて、
開発途上国の子どもたちへワクチンを届ける活動です。

あなたの出願「1 出願」に対して、
日本福祉大学が子ども一人分の「1 ワクチン」を寄付します。
あなたの未来への一歩が世界の子どもたちの未来へとつながります。

1日4,000人。ワクチンがないために、命をおとす子どもがいます。

予防可能な感染症※2で命をおとす子どもたちが世界には数多くいます。 日本福祉大学は60周年を機に、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(以下JCV)に協力しこの課題に取り組んでいきます。

JCVはミャンマーやラオス・ブータンといった開発途上国の子どもへ、ポリオワクチンなどを支援しています。

※1 六大感染症(ポリオ、はしか、結核、ジフテリア、百日咳、破傷風)など
※2 WHO/UNICEF[予防接種データ]2012より

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会

JCV

「先進国は発展途上国の子どものために必要なワクチンを供給しなければならない」という「京都宣言」を受けて1994年に発足された、ワクチンに特化した民間の支援団体です。

途上国のワクチン接種状況 三種混合 乳児三種混合 完全接種率 (ジフテリア・百日咳・破傷風)

途上国のワクチン接種状況 出典: UNICEF「世界子供白書2013」

ワクチン接種率100%を目指して活動は続いています。

日本の接種率はほぼ100%に近い状態ですが、途上国(特にアフリカ諸国)では2人に1人が予防接種を受けられないところもあり、まだまだワクチンが行き届いていないという状況です。

予防接種の寄付は子どもたちへの支援活動の中で最も成功している取り組みだと言われています。
厳しい環境下で生まれた子どもたち(特に5歳未満)にとってはこの”予防接種が命綱”となっているのです。