生活支援サービス事業を含む新たな総合事業を自治体はどのように展開するのか、そのために「生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)」が新たな仕組みとして配置される。「生活支援コーディネーター」をどのように養成するのか、養成研修の取り組みが全国・各都道府県で実施されているが、その成果はまだ見えてこない。養成側と各自治体との間での共通理解が不十分では、養成された「生活支援コーディネーター」が組織的なバックアップを得られないという事態となる。昨年度セミナーの成果を踏まえて作成された『生活支援コーディネーター養成テキスト』(CLC)を活用して、「自治体は生活支援コーディネーターをどう養成するのか」をテーマに、第2弾の生活支援体制整備セミナーを開催する。自治体の養成役割を中心に、新たな体制整備の方法を多面的に考える。

受付終了いたしました

日時
2016年520日(金) 13:00~17:00
会場
日本福祉大学 名古屋キャンパス北館 8階
名古屋市中区千代田5-22-35 (鶴舞駅徒歩3分)

プログラム

あいさつ(13:00~13:10)

  日本福祉大学副学長 平野 隆之

セッションⅠ(13:10~14:30)
「地域支援事業による生活支援サービスの体制整備」

パネラー服部 真治(医療経済研究機構・研究員/前厚生労働省課長補佐)
パネラー 平野 隆之(日本福祉大学教授・福祉政策評価センター長)
コメンテーター 池田 昌弘(NPO法人全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)理事長)

セッションⅡ(14:40~15:40)
「生活支援コーディネーター養成の方法 -県による支援」

パネラー 高橋 誠一(東北福祉大学教授)
パネラー 阿部 博敬(宮城県保健福祉部長寿社会政策課介護保険推進班班長)
コメンテーター服部 真治

セッションⅢ(15:50~17:00)
「生活支援コーディネーターの実践と組織的バックアップ」

パネラー 藤井 博志(神戸学院大学教授)
パネラー 音川 礼子(西宮市社会福祉協議会地域支援係係長生活支援コーディネーター)
コメンテーター 平野 隆之

参加費

テキスト代 2500円

申込方法

申込フォームまたは、以下の参加申込書に必要事項を記入の上FAXでお申込みください。
本学より「参加受付票」等の送付はいたしません。テキスト代は、当日受付にて徴収いたします。当日直接会場にお越しください。

受付終了いたしました

※終了後、17:00~18:00にパネラーと参加者による情報交換会を開催します。(参加費1人500円)
お時間が許しましたらぜひご参加ください。

※お預かりする個人情報は、適正な管理のもとで取扱います。また、日本福祉大学より地域福祉に関する研究会、イベント等のご案内をさせていただく場合がございます。ご了承ください。

お問い合わせ先

日本福祉大学福祉政策評価センター

TEL:052-242-3085
FAX:052-242-3076 
Email: spec@nihonfukushi-u.jp

日本福祉大学福祉政策評価センターは文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「重複化する福祉制度の設計と自治体運用に関する評価とフィードバック」の一環としてこの事業を実施しています。

会場のご案内

日本福祉大学名古屋キャンパス北館8階

〒460-0012
愛知県名古屋市中区千代田5-22-35

※会場に駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。