日本福祉大学大学院
社会福祉学研究科
社会福祉学専攻


カリキュラム
本専攻の開講科目は、(1)演習科目、(2)講義科目、(3)修士論文指導により構成されています。以下にその概要について説明します。
開講科目一覧は、2014年度のカリキュラムをご案内しています。

|  科目概要  |  開講科目一覧  |  授業時間帯  |  修了要件  |

(1)演習科目

各科目テーマについて、履修した院生による発表や討論により学びを深めます。社会福祉に関する基礎や研究を進める上での基礎について学ぶ「基礎分野」に10科目、社会福祉の政策論、計画論、実践・援助論などについて学ぶ「専門分野」に13科目を配置しています。

(2)講義科目

社会福祉に関する基礎的知識をはじめ、保健・医療・福祉に関する実践的な知識など幅広いテーマの講義を15科目配置しています。

(3)修士論文指導

1年前期の「社会福祉方法論演習 I 」(必修科目)の授業において、研究テーマの設定や研究方法論についての指導を受け、各自の研究テーマおよび研究計画を固めます。その上で前期の終わりに、院生本人の希望をもとに修士論文指導教員を決定します。
履修・研究・修士論文執筆の進め方 [PDF]

修士論文の最終提出までの間に、修士論文にかかわる小論文を三度提出するとともに、2年の6月には修士論文中間報告会を行うことにより、修士論文の完成にむけて着実に進捗できるようにしています。