日本福祉大学大学院 模擬講義


日本福祉大学大学院では、このたび、大学院講義の雰囲気を実際に体験頂くため社会福祉学研究科および医療・福祉マネジメント研究科の教員による模擬講義を名古屋キャンパスで行います。 各回とも模擬講義終了後に開催の入学相談会に参加いただくことが可能ですので、大学院進学を検討されている方、関心のある方はこの機会に是非ご参加ください。

日時

2012年 12月1日(土) 13時〜13時50分  【入学相談会:14時〜16時】

講師: 野口定久(日本福祉大学大学院委員長)
テーマ: 福祉・介護のデリバリー・システムとソーシャルワーク ― 包括性と継続性の視点

第5期目(平成24年−26年)に入った介護保険制度の焦点は、「地域包括ケアシステム」の構築に向けられています。 本来、地域包括ケアは、高齢者及び障がい者、児童を含めた総合的視野からソーシャルワークとケアマネジメントの援助方法を統合化する必要があります。 講義では、社会福祉および介護サービスのデリバリー・システムにおける包括性・継続性、サービス資源の開発の視点からソーシャルワークの事例研究法の論点を探ります。

2012年 12月15日(土) 11時〜11時50分  【入学相談会:12時〜13時】

講師: 新谷 司
テーマ: 社会福祉法人の計算書類の読み方

福祉事業を担う代表的法人形態が社会福祉法人。持続可能な法人であるためには健全な財政状況であることが望ましい。 財政状況を示す計算書類は一定のルールと専門用語により作成されるために簡単に読むことができない。 講義では、社会福祉法人の計算書類の読み方の要点を説明する。

2013年 1月5日(土) 13時〜13時50分  【入学相談会:14時〜16時】

講師: 二木 立(日本福祉大学副学長)
テーマ: 医療・福祉における「効率(化)」とは?

最近の医療・福祉の政策と経営では「効率化」が強調されています。 これは「費用抑制」と思われていますが、それは誤解で、正しくは「限られた資源で最大の効果を引き出すこと」であり、費用が増加することもあり得ます。 講義では、在宅ケアを例にしながら、このことを分かり易く説明します。
申し込み方法

ホームページまたはファックスにて受付

【受付終了のお知らせ】
  模擬講義への参加受付は終了しました。
  多数のお申し込み、ありがとうございました。
参加費

 無料

会場

日本福祉大学 名古屋キャンパス北館
名古屋市中区千代田5-22-35

【アクセス】
・JR鶴舞駅下車 公園口 徒歩約2分
・地下鉄 鶴舞線 鶴舞駅下車、徒歩約2分

画像)会場案内
問い合わせ

日本福祉大学 大学院事務室
TEL: 052-242-3050  FAX: 052-242-3072  E-Mail:gp-event@ml.n-fukushi.ac.jp


2012-11-12 公開 (2013-1-5 受付終了)