日本福祉大学 子ども発達学部

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2009/11/10 おもちゃ王国に来園した幼児たちと「忍者ごっご」を行う!!
 − 忍者企画は小さな子どもたちに大好評を博しました。 −

 子ども発達学部子ども発達学科2年「総合演習U」(塩野谷クラス)受講生が、11月3日(火)、南知多おもちゃ王国で“忍者ごっこ”を行いました。これは、先月18日(日)の折り紙・紙飛行機・スライム・エプロンシアターに続く学生企画です。
 学生たちは、おもちゃ王国野外舞台での“忍者ショー”実演後、悪者忍者に扮して隠れて、来場の子どもたちに捜してもらいました。子どもたちは、忍者を見つけると手首に付けたブレスレットにシールをもらい、それが5枚になると長老忍者から“忍者証明書”が授与されました。
 秋空の下、この企画には大勢の親子連れが参加しました。中には4〜5回続けて忍者ごっこに加わる子どももいて、大好評のうちに終了しました。今回も学生たちはおもちゃ王国スタッフから親切な援助とアドバイスをもらい、11月16日(月)からの保育実習に向けてさらに意欲を高めることができました。

  子ども発達学部では、今後もおもちゃ王国との連携事業を続け、新しい企画を行っていくこととなります。新しいスタイルの学生の楽しい学びの機会として、さらに充実していく予定です。

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2009/10/18 子ども発達学部 子ども発達学科の学生達が
「南知多おもちゃ王国」で子ども向けの企画を実施しました!!


「紙飛行機」で遊ぶ親子と学生達

 子ども発達学部子ども発達学科2年「総合演習U」(塩野谷クラス)受講生が、10月18日(日)、南知多おもちゃ王国を訪問しました。そして、おもちゃエキスポ「ワールドトイズ・フェスティバル」開催に合わせ、本学とおもちゃ王国との連携事業の一端として、学生たち自身による企画を実現しました。
学生たちは、「折り紙」「スライム」「紙飛行機」「エプロンシアター」の4グループに分かれ、来場の子どもたちと楽しい時間を過ごしました。

 しばし童心に返って、子どもたちといっしょに参加するお父さんやお母さんの姿も多く、好評のうちに終了することができました。その後は、おもちゃ王国スタッフから実演に関わる懇切なアドバイスを頂くことができました。


「スライム」の作り方を説明する学生

 具体的には、学生たちの指導のもと、「折り紙」コーナーではこの季節らしくハロウィンのお面づくり、「スライム」コーナーでは様々な色のスライムづくりが行われました。「エプロンシアター」コーナーでは、三匹の子豚などの物語の実演が行われました。「紙飛行機」コーナーでは、清々しい青空の下、学生と子どもたちが紙飛行機を遠くへ飛ばす競争をしました。


フランスの積み木「カプラ」

 この学生たちのうち保育専修在籍者は、11月16日(月)からはじめての保育園実習に参加します。今回の経験は、そこでさっそく生かされことになります。なお、11月3日(火)午前10時30分からは、同じ学生メンバーが別に企画した“忍者ごっこ”をおもちゃ王国で行う予定です。どうぞご期待下さい。

この連携事業については、「子ども発達学部ニュースレター第4号」でもお伝えいたします。

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2009/10/02 保育課程の学生達が南知多おもちゃ王国を訪問しました!
− 10月18日(土)にはおもちゃ王国で学生企画を実施 −

 社会福祉学部保育課程3年「保育実習U」(塩野谷クラス)受講学生が、保育実習事前指導の一環として、10月1日、南知多おもちゃ王国を訪問しました。本学との連携事業の第一弾として、おもちゃ王国では、11月末まで、おもちゃエキスポ「ワールドトイズフェスティバル」を開催しています。この機会を利用して、学生たちは世界の様々なおもちゃを扱う体験をしました。
 この学生たちは、11月2日から2週間の保育園実習に参加します。実習先には積木やブロックをはじめたくさんのおもちゃがありますが、実習生自身がそれらの楽しい遊び方を体験的によく知っていることが重要という考えから実現した授業です。学生たちは、世界9カ国から集められた様々なおもちゃに思い思いに触れ、遊びの工夫をしました。開場間もない時間帯で、一般のお客さんは多くなかったのですが、中には来場した子どもにさっそく声をかけていっしょに遊ぶ学生もいました。
 今後は、保育士や小学校・幼稚園教諭などを目指す学生たちが、おもちゃ王国スタッフのご協力を頂きながら、学生独自の企画で来場の子どもたちと様々な遊びを行っていく予定です。  
10月18日(土)には、南知多おもちゃ王国で「紙飛行機」「人形劇」「折り紙」などの学生企画を行う予定ですので、どうぞご期待下さい。

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