日本福祉大学 社会福祉学部

学部Topics

2012/3/17(土)2011年度 社会福祉学部 卒業記念交流会が開催されました

 3月17日(土)の学位記授与式の後、生協食堂“tabena”にて、社会福祉学部の「卒業記念交流会」が行われました。
 この交流会は、卒業する4年生と、社会福祉学部の教員や4年生ゼミの担当教員が一堂に集まり、学内で過ごす最後の交流の時間を楽しむものです。

 加藤学長の挨拶に始まり、木戸社会福祉学部長による乾杯で、交流会はスタートしました。卒業生の皆さんは、これまでお世話になった先生や今まで一緒に過ごした仲間とひっきりなしに会話をしたり、思い出の写真をたくさんとったりしていました。
 会の終わりごろには、「今までありがとう。また会おうね」という言葉を、卒業生が互いに交わす姿が印象的でした。
 卒業生のみなさん、これからは、それぞれの選んだ道で活躍をしてください!

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2011/7/4(月)社会福祉士を目指す3年生の学生が、実習予定先への事前訪問を行いました

 社会福祉士を目指す3年生の学生が、9月から始まるソーシャルワーク実習に向けて、実習先の事前訪問を行いました。

 ソーシャルワーク実習は、社会福祉士国家試験受験資格を得るためには履修必須の科目で、24日間(180時間)以上の実習を、社会福祉の現場で行います。現場実習を通して、社会福祉専門職(社会福祉士)として、暮らしにくさを抱える高齢者・障害者・児童とその家族等のソーシャルワークを行うために必要な専門知識や技術、価値を身につけます。

 事前訪問では、お世話になる実習先の指導者の方との顔合わせはもちろん、秋から始まる実習について、実習プログラムのすり合わせや、スケジュール、持ち物の確認等、具体的な打ち合わせを行いました。

 事前訪問を終えた学生から徐々に実習計画が確定していき、今後は、実習中の記録の取り方や施設利用者の守秘義務の確認等、より本格的な準備を進めていきます。

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2011/6/30(木)【サービスラーニング】学内事前打ち合わせ会を行いました

 NPOでの具体的な活動内容を検討するため、学生・教員・活動先NPOの三者での事前打ち合わせ会を実施しました。

 例年は全クラス合同で行っていましたが、今年度はより詳しくNPOの担当者のお話が聞けるよう各クラスにて実施しました。
 クラスにより実施方法は様々でしたが、始めに学生が自分たちで調べた活動先NPOについて、グループで作成したポスターを使って発表を行いました。


 続いて、それぞれのNPO法人の担当者から、発足理由や理念などをお伺いしました。各NPOがそれぞれ独自の理念を持っていましたが、共通して言えることは、「困っている人が近くにいたから」、「市民のニーズに応えるため」と、助け合いの精神が発足の大きな理由になっているように見受けられました。 また、市民のニーズに応えているうちに、年々事業が増え続け、気が付いたら大きな法人となっていたり、市民のニーズがその時代により様変わりするため、NPOの中には、数年経つと別法人のように変わっていることもあるというお話はとても印象的でした。
 最後に、活動先NPOと学生がグループごとで話し合いを行い、自分たちが企画した活動の内容や期間の調整を行いました。中には、子どもたちと一緒に2泊3日のキャンプに行くグループもあるそうです。
 また、三者それぞれで役割の確認を行い、「サービスラーニングプログラム覚書」を取り交わしました。

 事前打ち合わせ会を通して、活動内容や目的がさらに明確になったかと思います。
 活動開始まで残り約1ヶ月となり、今後はしっかりと事前準備に取り組んでいきます。

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2011/6/21(火) 2011年度サービスラーニングクラス始動中!

 今年度も69名の学生がサービスラーニングクラスを履修し、NPOでの夏の活動に向けて準備をしています。
 4月に活動先のNPO団体について各自で調べ、希望する活動先を選択し、5月からは活動先ごとのグループに分かれ、それぞれで活動期間中に活動先で取り組みたいことについて意見を出し合い計画を立てています。
 今年度は、お菓子作りやかき氷作り、ドッジボール、お祭りを行う予定です。

 現在、活動先担当者の方に本学までお越し頂き、担当教員、学生、活動先担当者が 直接話し合いを行う「学内事前打ち合わせ会」を行っています。
 打ち合わせ会の様子は次回お伝えします!

〜サービスラーニングクラス 1年間の流れ〜

4月:クラス発表&講義開始 → 活動先の理念と活動内容を理解する。
5月:活動先選択 → 活動で身につけたい力の確認
6月:学内事前打ち合わせ会 → 活動先担当者と活動プランの調整、覚書の取り交わし
7月:上級生との交流会 → 先輩から経験談&アドバイスを聞き、活動プランの最終調整を行う。
8月〜9月:地域貢献活動 → 計画に基づいた活動の展開
10月〜11月:活動事後学習 → 活動のふりかえりと自己形成評価
12月〜1月:活動報告会 → 学習のまとめ、活動先担当者へ活動報告

サービスラーニングの詳細については以下のサイトをご覧ください。

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2011/5/12(木)〜 5月12日(木)、13日(金)社会福祉士・精神保健福祉士国家試験対策プログラムが始まりました

 来年1月に実施される社会福祉士・精神保健福祉士国家試験合格へ向けた「国家試験対策プログラム」がスタート。最初のプログラムとして、社会福祉士・精神保健福祉士国家試験へむけた教員によるガイダンスが行われました。
 まずは、二木副学長から、しっかりと勉強すれば必ず合格できること、さらに『現役で合格するための3カ条』と題し、受験勉強の開始時期や一日の学習時間等について熱く語られました。二木副学長のゼミ生は、毎年、ほぼ全員が国家試験に合格しており、説得力のある内容に学生も圧倒されていました。
 次に、社会福祉実習教育研究センターの江原先生から、過去問への挑戦や暗記方法など学習方法のポイントや、受験対策としての社会的環境や物的環境など、より具体的なアドバイス等がおこなわれました。また、話の冒頭で「あなたはなぜ社会福祉士を目指しますか」と問いかけがありました。学生たちは、国家資格を取得することが最終目標ではなく、資格を取得してから社会福祉にどのように貢献するかが重要であることを、改めて考える機会となったのではないでしょうか。
 対策プログラムは今後、具体的な対策講座へと進んでいきます。5月26日(木)からは、本学の教員による、解説講義(前回の本試験の出題内容の解説講義)が始まりました。学生たちは、プログラムを上手く活用し、同じ志を持つ勉強仲間とともに合格へ確実に歩んでいってくれることでしょう。

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2011/4/24 (日)〜 2011年度 春季セミナー 企画パート2 「宿泊セミナー」実施

 春季セミナーの企画パート2「宿泊セミナー」を、4月24日出発と4月25日出発の2班に分かれ、それぞれ1泊2日の行程で実施しました。美浜キャンパスでの開会式の後、蒲郡に向かって出発しました。三河湾の絶景で有名な西浦温泉のホテル「たつき」に宿泊し、2日間で盛りだくさんの交流企画が実施されました。新入生は、企画ごとにどんどん新しい仲間が増えていき、それに伴って楽しさも倍増しているようでした。

【宿泊セミナーの目的】

教員や上級生と新入生の交流を宿泊という共有体験を持つことにより、クラス内外の仲間作り行うことと、上級生の話やメッセージを聞くことにより、新入生が学生生活の目標やとりくみたいことを見つける機会を与えることを目的としています。


【主なプログラムの紹介】
○スポーツ大会(障害者スポーツを体験)

 蒲郡市民体育館で、スポーツ大会を行いました。ここでは、ゼミをさらにいくつかのチームに分け、障害者スポーツである「ボッチャ」と「シッティングバレーボール」を行いました。

 ボッチャとは、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤、青のそれぞれ6球ずつのカラーボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競うスポーツです。障害のために自分でボールを投げることができなくても、ランプスという補助具を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば、競技に参加できるものです。


 また、シッティングバレーボールとは、その名の通り、座ったままで(床に臀部(でんぶ)の一部が常に接触したまま)行うバレーボールです。サーブ、ブロック、アタックなどで立ち上がったり、飛び跳ねたりすると、反則になります。

 このスポーツ大会では、試合開始前に円陣を組んだり、得点が入るごとにチームで手を合わせたりする姿が見られ、大盛り上がりでした。みんなで一緒にスポーツを行うことで、クラスの仲はもちろん、団結力も深まったようでした。

○ホテル「たつき」での1日目の夜企画:上級生アシスタントによる企画

 クイズや手探りゲーム等の数々のゲームをクラス対抗で行い、順位を競いました。館内には、白熱した新入生の元気な声が響きわたっていました。そして、企画の最後には、スライドショーで春季セミナーの1日目を全員で振り返りました。楽しかったできごとを思い返しながら、一日目を終えました。


○教員による企画:「学生のちから」

 学業、サークル、自発的活動、学外活動の4つの分野の中で活躍している上級生をパネリストに迎え、それぞれの立場から自分が取り組んでいる活動について話をしてもらいました。この企画は、新入生が先輩の話を聞くことで、学生生活の目標や取り組みたいことを見つけ、今後の可能性を広げていくことを目的としています。

 シンポジウムの中での「パネリストへの質問タイム」では、新入生からそれぞれの分野について、たくさんの質問が寄せられました。どの分野でも、活動に取り組むきっかけや、活動情報の収集についての質問が多くあげられ、「これからいろんな活動に取り組んでみたい」という新入生の意欲が伝わってきました。


 春季セミナー終了後、どのクラスも、出発前と比べて一気に打ち解けた雰囲気に変わっているのが、はっきりとわかりました。

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2011/4/21 (木) 2011年度 春季セミナー 企画パート1 「ようこそ社会福祉学部へ」開催

 社会福祉学部では、毎年恒例の新入生歓迎行事「春季セミナー」を実施しました。
このセミナーは、学内で行う「ようこそ社会福祉学部へ」と学外で宿泊を伴う「宿泊セミナー」の二つの企画で構成され、4月21日に「ようこそ社会福祉学部へ」を実施しました。 新入生に歓迎のメッセージを伝えるとともに、教員や上級生との交流を通して社会福祉学部での学び方や学生生活について理解を深めること、さらに、社会福祉学部の教育目標と2年次以降のコース制のイメージをもってもらうことを目的としています。

○2年次からの各コースの内容を理解し、卒業後のイメージを獲得しよう
-コース長と卒業生によるシンポジウム-

 2年次から所属する4つのコースごとに(福祉実践コース、医療福祉コース、福祉社会コース、地域福祉コース)、シンポジウムを行いました。新入生は、各自、興味のあるコースのシンポジウムに参加しました。

 このプログラムは、各コースとも、比較的年齢の近い、現場で活躍している本学の卒業生を2名ずつシンポジストとして迎え、新入生に比較的身近なロールモデルを体験してもらうことと、各コースの「出口」のイメージを獲得してもらうことを目的として行われました。

 まずはコース長から、コースの学びの特徴と卒業後のイメージ等のお話があり、その後は、福祉実践コースでは、高齢者施設や児童福祉施設、医療福祉コースでは病院や障害者施設、地域福祉コースでは社会福祉協議会や地域機関、福祉社会コースでは公務員や福祉系企業で活躍している卒業生を迎え、学生時代の活動や、現在の仕事に就くまでの経緯、仕事内容とやりがい、そして新入生へのアドバイスとメッセージをいただきました。


 実際に現場で活躍している先輩の話を直に聞いた新入生は、自分の目指すイメージが少し具体的になったのか、シンポジウム終了後も積極的に卒業生に質問や相談をする姿が見られ、将来の目標達成に対する意欲や、今後の学生生活への意気込みが感じられました。

○大学での学びや学生生活の過ごし方の理解を深めよう‐上級生との交流を通して‐

 シンポジウムの後は、ゼミごとに小教室に分かれ、上級生とお菓子をつまみながら学習や学生生活について懇談しました。新入生にとっては、まだ上級生と触れ合う機会が少なかったためか、学生生活でのわからないことを、ここぞとばかりにたくさん質問していました。また、クラスの中でも、さらにいくつかの小グループに分かれて懇談しているところが多く、中には、これからの学生生活で挑戦したいこと等を出し合い、アドバイスをし合っているグループも見られました。

 企画終了後、不安が解消できてスッキリした表情や、これからの学生生活に期待を膨らませた明るい表情で教室を出ていく新入生の姿が印象的でした。

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2010/10/26 (火) 11月6日(土)1・2年生朝日ゼミが「車いす対応電動3輪車」のデモ展示および短距離走行会を開催

 11月6日(土)、本学の大学祭第1日目に、今年の東京国際福祉機器展に参考出品された「車いす対応電動3輪車」のデモ展示および短距離走行会を開催します。

 この「車いす対応電動3輪車」は、自動車でも、バイクでもない、このスタイルならではの安心感と楽しさを併せ持つ、画期的で自由な新感覚の乗り物です。自分の車いすに乗ったまま、簡単なレバーで乗り降りすることができるので、今までにない気軽さで目的地までの移動を可能にしたものです。現段階では試作中の製品ですが、来年度にリリースが予定されています。福祉機器は機能・デザインともに進化が目覚ましく、それが実感できる商品です。

 本企画は、本学の社会福祉学部社会福祉学科1、2年生朝日ゼミと施設課が中心となり、保健福祉学科2年生伊藤順子ゼミ、社会福祉学科専門演習3年生藤井ゼミ生などともに運営されます。「なるべく多くの学生に福祉機器の未来像を感じて欲しい」との思いが込められているので、興味のある学生の皆さんはぜひ、体験・試乗会に参加してみてください。

【開催日時】
11月6日(土)日本福祉大学 2010大学祭第1日目
※詳しい時間、場所等については、当日の大学祭パンフレットでご確認ください。

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2010/7/23 (金) 7/3(土)スクールソーシャルワーク課程開設記念フォーラムが開催されました

2009年度から、社団法人日本社会福祉士養成校協会によるスクール(学校)ソーシャルワーク教育課程認定事業が開始され、本学社会福祉学部も同教育課程認定校として認定を受けました。この教育課程の開設を記念して、日本でのスクールソーシャルワークの研究・教育と実践の最先端にいる2名の講師を迎えて、フォーラムを開催しました。
当日の参加者は70名を超え、学生の意欲やスクールソーシャルワーカーへの関心の強さを感じさせられました。


【プログラム】
○第1部(13:25-14:45) 記念講演
「日本のスクールソーシャルワークの現状と展望」
講師:山下英三郎氏(日本社会事業大学教授)

山下先生は、日本で初めてスクールソーシャルワークを実践された方です。1980年代に米国に留学してスクールソーシャルワークの必要性を学び、帰国後、まだ「スクールソーシャルワーク」という言葉が日本にはなかった時代に、その実践活動を始められました。そのような状況下で実践活動を行った当時の苦労話など、ご自身の貴重な体験談を語っていただきました。参加学生からは、「改めてスクールソーシャルワークについて考えさせられた」「スクールソーシャルワークの必要性を再確認した」との声が多く、参加学生にとって、大変刺激的なお話だったようです。


○第2部(14:55-16:25) ラウンドセッション
「スクールソーシャルワークが求められる背景を探る」

野尻紀恵氏(大阪府茨木市スクールソーシャルワーカー)
山下英三郎氏
木全和己、原田正樹(以上、本学社会福祉学部教員)

原田正樹先生に司会進行をしていただき、それぞれの先生から、スクールソーシャルワークにおける現在の取り組みについて、お話しいただきました。野尻先生からは、ご自身が経験された実例を通して、スクールソーシャルワーカーの仕事や役割についてお話しいただきました。日々課題に直面し、現場で奮闘していらっしゃる先生ならではのお話で、参加学生はスクールソーシャルワーカーの仕事について具体的なイメージが持てたようでした。木全先生からは、愛知県豊田市における生徒支援の取り組みについて、お話いただきました。学生からは「問題解決には地域の連携が大切だと感じた」「将来、自分がスクールソーシャルワーカーになった時は、様々な機関との連携を活かして問題を解決していきたい」との声が多く、先生からの未来のスクールソーシャルワーカーへのメッセージが、しっかりと学生の心に届いたようでした。

○終了後 スクールソーシャルワーク課程学生との懇談
「現場の第一線で働いている方の生の声が聞きたい」と、スクールソーシャルワーク課程学生はひっきりなしに質問をしており、大変にぎやかな懇談の場となりました。この懇談のおかげで自分の目指す姿がより鮮明になったのか、スクールソーシャルワーカーになりたいとの思いが一層強くなったようでした。

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2010/6/15 (火)〜 7/3(土)スクールソーシャルワーク課程開設記念フォーラム開催

本フォーラムは終了しました。ご参加頂きました皆様ありがとうございました。

 スクールソーシャルワーカーは、教育現場において不登校や虐待 など様々な問題をかける児童生徒の課題を解決するため、児童相 談所など関係機関と連携しながら支援を行う専門職です。
 2009年度から、社団法人日本社会福祉士養成校協会によるスク ール(学校)ソーシャルワーク教育課程認定事業が開始され、本 学社会福祉学部も同教育課程認定校として認定を受けました。
この教育課程の開設を記念して、日本でのスクールソーシャルワ ークの研究・教育と実践の最先端にいる2名の講師を迎えてフォ ーラムを行います。
 スクールソーシャルワークに興味のある方に広く参加して頂き、 現状や課題について意見交換をする機会にしたいと考えています。 多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日にち:2010年7月3日(土)(受付開始13:00〜)
会場:日本福祉大学 美浜キャンパス 大会議室(研究本館5階)
プログラム:
第1部(13:25-14:45)記念講演「日本のスクールソーシャルワークの現状と展望」
講師:山下英三郎氏(日本社会事業大学教授)
第2部(14:55-16:25)ラウンドセッション「スクールソーシャルワークが求められる背景を探る」

野尻紀恵氏(大阪府茨木市スクールシャルワーカー)
山下英三郎氏
木全和己、原田正樹(以上、本学社会福祉学部教員)
※終了後に、スクールソーシャルワーク課程学生との懇談を行います。

【プロフィール】
山下英三郎(やました えいざぶろう)氏
 1983年にソーシャルワークを学ぶために米国留学。帰国後、1986年から1997年まで埼玉県所沢市において、わが国で初めてスクールソーシャルワークの実践活動に携わり、不登校や行動上の問題のある多くの子どもたちと、その家族および学校とかかわる。現在、日本社会事業大学大学院/社会福祉学部教授、日本スクールソーシャルワーク協会会長、全米スクールソーシャルワーク協会会員、不登校新聞理事等。
本学「スクールソーシャルワーク論」担当(2010年度開講科目)

野尻紀恵(のじり きえ)氏
大阪府茨木市スクールシャルワーカーとしての活動と研究・教育の両面からSSWについて実践。現在、神戸常盤短期大学部幼児教育学科専任講師、日本福祉教育・ボランティア学習学会会員。
本学「スクールソーシャルワーク演習」、「スクールソーシャルワーク実習指導」、「スクールソーシャルワーク実習」担当(以上、2011年度開講予定科目)

日本福祉大学 学事課(社会福祉学部担当)
メール:nfu-f@ml.n-fukushi.ac.jp

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2010/6/02 (水)〜 2010年度 「第1回ゼミ長懇談会」実施

 6月2日(水)〜6月4日(金)の間に、1年生のゼミ(総合演習T)の「第1回ゼミ長懇談会」が学内の校友ラウンジで行われました。この懇談会は1年生の各ゼミの代表者が学科・コースごとに集まり、お茶菓子をつまみながら、ゼミの様子や運営について意見・情報交換を行うものです。

 ゼミ長の自己紹介から始まり、担当教員の司会のもと、まずは4月に実施された春季セミナー実施後のクラスの雰囲気の変化について話し合いました。「春季セミナーで障害学生の車いすを押し合うなど、クラスみんなで助け合うようになった」「クラスの団結力が生まれた」など、春季セミナーで交流が深まり、一部ではなくクラス全体が仲良くなったとの報告がほとんどでした。

 次に、各クラスの現在の活動内容について、報告してもらいました。普段は他のクラスがどんな活動を行っているのかわからない分、他のクラスの報告に対し、たくさんの質問とともに、時折「おお」という喚声も上がっていました。そして、ゼミでのコンパの話題になると、「今度はクラス合同で行おう」などと、学生がクラスの枠を超えて仲良くなる新たなきっかけも生まれました。

 このように、クラスの枠を超えたイベントの開催をはじめ、懇談会で得た情報を自分のクラスの活動に活かすなど、今回のゼミ長懇談会がきっと何か良い変化をもたらすことと期待しています。

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2010/4/25 (日)〜 2010年度 春季セミナー 企画パート2  「宿泊セミナー」実施

 春季セミナーの企画パート2「宿泊セミナー」を、4月25日出発と4月26日出発の2班に分かれ、それぞれ1泊2日の行程で実施しました。美浜キャンパスでの開会式の後、自然との交流を目的としたテーマパーク「安城産業文化公園デンパーク」へ。その後、三河湾の絶景で有名な西浦温泉のホテル「たつき」に宿泊。デンパーク、ホテルでは、盛りだくさんの交流企画が実施されました。

【宿泊セミナーの目的】
 社会福祉学部で学ぶ意義を伝えるとともに、新入生と教員や上級生との交流の場(宿泊を伴う共有体験)を提供し、クラス内およびクラスを越えての仲間作りを促すことを目的としています。

【主なプログラムの紹介】
○デンパークでの工作体験
 クラスごとに万華鏡やおもちゃ作りの工作体験をしました。クラスの仲間と楽しくおしゃべりしながら、時には真剣に作品づくりに取り組んでいました。自分の作品を仲間と見せ合う様子も見られ、とても楽しそうでした。

○ホテル「たつき」での1日目の夜企画:上級生アシスタントによる企画
 宝探しや絵しりとり等の数々のゲームをクラス対抗で行い、順位を競いました。
新入生みんなが夢中になってゲームに取り組み、中には休憩時間に作戦を立てるグループも。館内には白熱した声が響き渡り、企画は大盛り上がりでした。この企画終了後には、一気にクラス全体が打ち解けた雰囲気になりました。

○2日目の午前企画:上級生アシスタントによる企画、教員による企画
 出身地域別のグループに分かれてゲームを行い、クラスを越えた交流を行いました。それぞれの出身地域の特徴について話し合い、どのグループも地元ならではの話に盛り上がっていました。教員も一緒に輪の中に入り、新入生と上級生、教員との交流の輪を広げました。

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2010/4/22 (木) 2010年度 春季セミナー 企画パート1「ようこそ社会福祉学部へ」開催

 社会福祉学部では、毎年恒例の新入生歓迎行事「春季セミナー」を実施しました。
このセミナーは、学内で行う「ようこそ社会福祉学部へ」と学外で宿泊を伴う「宿泊セミナー」の二つの企画で構成され、4月22日に「ようこそ社会福祉学部へ」を実施しました。

【テーマ】
「社会福祉学部における学びと生活」
 新入生に歓迎のメッセージを伝えるとともに、教員や上級生との交流を通して社会福祉学部での学び方や学生生活について理解を深めることを目的としました。

【主なプログラムの紹介】
○木戸社会福祉学部長の挨拶
 社会福祉学部長の木戸利秋先生から本校の社会福祉学部が作られた背景や自主的な活動が活発である等、本校の社会福祉学部の特徴をお話し頂きました。

○シンポジウム(シンポジスト:上級生、卒業生と教員)
 まずは、上級生や卒業生がサークルやゼミでの経験をもとに、「自分からいろんなことに挑戦し、多くの人と関わりながら素敵な学生生活を送ってほしい」と新入生へエールを送りました。年の近い先輩の話は馴染み易いのか、新入生も頷きながら話を聞き入っていました。
 次に教員の児玉義郎先生からは、普段の授業ではなかなか聞くことのできない先生自身の学生時代についてお話を頂きました。ご自身の学生生活を振り返って、「壁にぶつかっても、その壁が高いほど自分に返ってくるものも大きい。好奇心と探究心を持って常にアクションを起こしていってほしい」と熱いメッセージが送られました。
 最後は、湯原悦子先生をコーディネーターに、日本福祉大学での学生生活を振り返るトークセッションを実施。どのシンポジストも共通して「自分から行動を起こすこと」と「人との繋がりを大切にして生活すること」が学生生活を充実させるポイントだと話していました。

○ゼミ別企画
 ゼミごとに小教室に分かれ、上級生とお菓子をつまみながら学習や学生生活について懇談しました。新入生の授業や実習についての不安に対し、上級生が優しくアドバイスをしていました。そして上級生が自身の楽しい学生生活について話すと、新入生は目を輝かせて聞き入り、これからの学生生活に期待を膨らませていました。

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2009/6/12(金) 「総合演習T」で学長がゲスト講義

 社会福祉学部には、小人数で行われる演習が各学年に配置されています。1年次の「総合演習T」は、学問の入門として自主的な学習の方法を学びます。
 社会福祉学科の木全和巳先生のクラスでは、「いまこの国で大人になるということ」をテーマに、同名の書籍(苅谷剛彦編著・紀伊國屋書店)をテキストとして、読むこと、考えること、表現することを学んでいます。
 6月12日は、学長の加藤幸雄先生によるゲスト講義が行われました。少年非行臨床の視点から、足利事件など最近起こった事件をもとに話が展開され、「大人になる条件」、「社会力を身につけるということ」についてのヒントが提起されました。学生は熱心にメモをとりながら集中して聞き入っていました。講義の後にはグループで話し合い、代表者が発表を行いました。
 学生からは、「大人になるということは、親とのちょうどいい距離感をみつけたり、友人をたくさんつくり、心の拠り所を見つけることが必要なのだとよく分かりました」、「大人になるための条件の一つとして挙げられていた、みんな違ってみんないい、というのは本当に大切だと思う」といった感想が提出されました。また、ユーモアも交えながらの講義だったため、「楽しかった」という声も多くありました。
問題を自分の問題としてとらえ直し、自分の意見を述べられるようになれば、「自分探し」の冒険に出ることができ、高校生から大学生に変身することができるのです。


学長講義

グループ発表

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2009/4/23(木) 春季セミナー「ようこそ日本福祉大」を実施

 社会福祉学部では、新入生の歓迎行事として、毎年、春季セミナーを実施しています。新入生に学部の意義を伝えるとともに、新入生と上級生が交流する機会として設けています。
 今年度は、4月と5月の2回実施する方式で、第一弾となる「ようこそ日本福祉大学」は、教員・卒業生によるトーク、ゼミナール単位での先輩との交流企画で構成。
 まず、保健福祉学科 大谷先生を司会進行役に、学部長の木戸先生、社会福祉学科長の木全先生、保健福祉学科長の田中先生から鼎談方式でお話をいただきました。先生方の学生時代の様子や福祉を志した理由など、普段の講義では聞けない話が。また、木戸先生と木全先生が学生時代の思い出の歌を披露して会場が歓声に沸くなど、終始和やかなムードでした。
 次に、社会福祉学科 原田先生の進行で「社会福祉法人むそう」理事の戸枝陽基さん、「知多地域青年センター」大塚めぐみさんをゲストに迎え、社会福祉の仕事と現場の実際や学生時代のエピソードなどをお聞きしました。最後に、戸枝さんからは「大学4年間は高校の3年よりもあっという間。興味があることにどんどん挑戦するとともに、将来に備えてしっかりとした知識と技術を積み上げてほしい」、大塚さんからは「大学時代はとなりのアパートの友人に助けられることが多かった。4年間で大切な『仲間』を見つけてほしい」とメッセージをいただきました。学生達にとっては自分たちの将来を考える機会。真剣なまなざしで耳を傾けていました。
 後半は、各ゼミナール毎に小教室へ場所を移し、お菓子をつまみながら先輩と交流。先輩達が独自に自己紹介の方法や交流企画を考えて、新入生を迎えました。最初は緊張していた新入生も、先輩たちの話を聞くうちに次第に打ち解け、大きな笑い声が聞こえるように。楽しいだけではなく、勉強の仕方や社会福祉士に必要な実習についてなど、これからの学生生活において必要な知識を得ることもできました。
 5月には、第2弾「宿泊セミナー」が用意されています。今度は、新入生たちが自主的に企画を考え活動していきます。一ヶ月でどれだけ成長しているか非常に楽しみです。

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2008/12/15 福岡猛志教授(社会福祉学部)の最終講義ご案内(1/16)

この最終講義は無事終了しました。
多数の皆様にご参加頂き、誠にありがとうございました。
また祝電や花束などもお贈り頂きありがとうございました。

 2009年3月末をもって福岡猛志先生(社会福祉学部教授・副学長・学園理事・付属高校校長、専門:日本古代史)が日本福祉大学を退職されます。
これを記念して最終講義を行います。
在校生・卒業生の方、教職員、一般の方どなたも自由に参加できます。
ぜひご参加ください。(事前予約不要です。)

講義テーマ 「知多半島の歴史と文化」
開催日時 2009年1月16日(金)17:00から18:00
開催会場 美浜キャンパス・410教室(4号館1階)
備考 「日本経済史」(経済学部・曲田浩和先生)の特別企画として開催します。

 

日本福祉大学 学事課(社会福祉学部担当)
Tel : 0569-87-2322(平日9:15-17:00)
メール:nfu-f@ml.n-fukushi.ac.jp
※こちらの最終講義には事前申込は不要です。

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2008/12/08 小木美代子教授(社会福祉学部)の最終講義ご案内(1/15)

この最終講義は無事終了しました。
多数の皆様にご参加頂き、誠にありがとうございました。
また祝電や花束などもお贈り頂きありがとうございました。

2009年3月末をもって小木美代子先生(社会福祉学部教授、専門:社会教育、学校外教育、子ども文化)が40年あまり勤務されたこの日本福祉大学を退職されます。
これを記念して最終講義を行います。
在校生・卒業生の方、教職員どなたも自由に参加できます(12部)。
ぜひご参加ください。(事前予約不要です。)

なおIII部のみ、準備の都合上、「事前予約」(会費3000円程度)が必要となります。


開催日時 2009年1月15日(木)13:30から
開催会場 美浜キャンパス・文化ホール他(12号館)
対象者 12部  一般の方をはじめとしてどなたでも参加可能(予約不要)      
           3部  小木ゼミOG・OB会主催、どなたでも参加可能(要事前予約)
     
スケジュール 1部(13:30-14:30)   最終講義「私の研究遍歴を語る - 日本福祉大学とともに歩んだ40余年」(文化ホール)
    2部(14:45-16:30)   小木ゼミOG・OBならびに関係者、在校生によるパフォーマンスタイム(文化ホール)
        (1) ビデオ上映「人と自然の共生をめざす美浜町」に見る元気な小木美代子先生
        (2) サックス演奏(小木ゼミ4年・河合政志さん)
        (3) 絵本の読み聞かせと紙芝居(半田・きりんの会のみなさん)
        (4) 手話アーティスト飯島進哉さんと小木ゼミ4年生によるコラボコンサート
    3部(16:45-18:45)   小木美代子先生への感謝の集い
小木ゼミOG・OB会主催、美浜キャンパス・レセプションホール(12号館6階)※食菜から変更

 

【問い合わせ先】
日本福祉大学 学事課(社会福祉学部担当)
Tel : 0569-87-2322(平日9:15-17:00)
メール:nfu-f@ml.n-fukushi.ac.jp
※メールの場合は、件名を”小木美代子最終講義係”としてください。
特に第3部への参加申込はその旨を明記ください。

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2008/11/27 次年度のゼミ選択中です(1年生・2年生)

社会福祉学部では次年度のゼミ選択が始まっています。ゼミは少人数で特定の先生のクラスに所属し、講義科目などで幅広く学んだことを統合化しながら、より深く専門的に学ぶ演習科目です。

1年生は、2年生での「社会福祉基礎演習」「総合演習II(教職課程クラス)」の選択(社会福祉学科:19クラス、保健福祉学科:7クラス)、2年生は、3・4年と2年間連続して所属する「専門演習」の選択をしています(社会福祉学科:36クラス、保健福祉学科:19クラス、心理臨床学科:10クラス)。

既にオリエンテーションが開催され、担当教員や上級生によるゼミ紹介企画や実際のゼミに参加する見学会などを経て、希望するクラスを決めてエントリーしていきます。

「社会福祉基礎演習」では、教育GPの取り組みである、NPO等での活動も取り入れた「サービスラーニングクラス」の募集も行われています。

(写真はゼミ紹介企画の様子です)


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2008/07/19-20 オープンキャンパス開催(次回は8/23です)

7月19日と20日の両日、本学オープンキャンパスを開催しました。

社会福祉学部では、全学のイベントと連携して以下のプログラムを行いました。暑い中、多くの皆さまにご参加頂き、ありがとうございました。次回は8月23日(土)10時から開催します。(→こちらも終了しました。多数のご参加ありがとうございました。)

 

7/19のテーマ別体験講義

<保健福祉学科> 「コミュニケーションを磨く」講師:田中千枝子教授

<社会福祉学科> 「福祉って何だろう?・・・ぼくたちは、他者を愛するように自分を愛しているだろうか?」
講師:伊藤文人専任講師+生江 明教授(福祉経営学部)
(写真参照ください)

7/20のテーマ別体験講義

<保健福祉学科> 「医療現場で必要とされる社会福祉 事例を通して考える」
講師:山口みほ准教授

<社会福祉学科> 「社会福祉の学びと資格」
講師:岡多枝子准教授

 

7/19-20   教員による相談コーナー

社会福祉学部で何を学べるか、どう学ぶかを学部教員と直接相談するコーナーを設けました。

 

7/19  AOガイダンス

全体説明の後、AO入試を目指す皆さん一人ひとりと、教員が個別相談を行いました。


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2008/06/26 FDフォーラム「2年生からの自分づくり」

 社会福祉学部FDフォーラムが、6月26日(木)午後、コミュニティーセンターに学生と教職員が集まり行われました。社会福祉学部FDフォーラムは、学部学生と教職員が年に1回、教育内容や学生生活について討論し合う場です。その場で取り上げられた要望や問題点などをお互いが共有し、改善することで、より有意義で楽しい大学生活をおくれるように開催しています。
このテーマは学生から提案されたもので、2年生をどう過ごすかという身近なテーマだったこともあり、それぞれの立場、学年から活発な感想や意見が出されました。

今年のテーマ:「2年生からの自分づくり」
大学生になって1年目は夢中で過ごした人も、2年目は中だるみで、学業に興味を失ったり、バイトやサークルに明け暮れたりと様々な暮らし方になってきます。しかし2年生の後期には自分の将来を見据えて、専門ゼミを決めていかねばなりません。2年生の時点で生じた問題にうまく対処して、3年生を迎えたいものです。
そのためにこのFDフォーラムを契機に大学側でサポートできることと学生側がやるべきことを明確にし、解決に向けて協力体制を組んでいきましょう。(案内掲示より)

日    時 6月26日(木)3限から4限
会    場 コミュニティーセンター3階
プログラム      
    第1部 シンポジウム(学生シンポジスト4名、学生生活センター職員、伊藤文人先生)
    第2部 グループディスカッション(分科会)
    まとめ 学部FD委員(田中千枝子、堀美和子、伊藤文人先生)
   
  ※FD(Faculty Development・ファカルティ・ディベロップメント)
    教員の授業内容や教育方法などの改善・向上を目的とした組織的な取組みの総称。


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2008/06/21-22 実習指導研修会・事前面接会行われる

  社会福祉学部の3、4年生を中心とした「社会福祉実習」「精神保健実習」「医療福祉実習」が夏休み期間に行われます。 これに先立ち、6月22日に実習指導・巡回を担当する講師の研修会が、社会福祉実習教育研究センター(以下、実習センター)主催で行われました。
  これはより良い実習を行うために、実習事前教育と実習巡回指導のあり方について意見交換し、理解を深める目的で毎年開催しているものです。翌23日には、実習する学生と担当講師との事前面接会が開催されました。

 研修会日程
  ・開会挨拶:宮田和明 学長
  ・基調報告「社会福祉士資格制度に対する本学の対応について」
       笛木俊一 実習センター長代行
  ・報告「巡回指導スーパービジョンの実際」
      (1)「巡回指導におけるスーパービジョンの展開」
        浅原千里 実習センター運営委員
      (2)「巡回指導スーパービジョンの実際」
        明星智美 実習センター運営委員
       (3)分散会の進め方
        高梨未紀 実習センター運営委員
 ・日本福祉大学学内学会からの案内
 ・分散会研修

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 2008/05/25-27  春季セミナー開催

毎年恒例の社会福祉学部新入生の春季セミナーが5月25日から27日に行われました。5月25日からと、5月26日からの2班に分かれ、それぞれ1泊2日の行程で開催しました。会場は自然豊かな「ヤマハリゾートつま恋」(静岡県掛川市)
です。新入生と学部関係教職員に加え、上級生アシスタント、卒業生のサポートもあり、にぎやかに行われました。

【春季セミナーの目的】
宿泊を伴う共同生活の中でクラス内外での仲間作りの機会も通じながら、社会福祉学部で学ぶ意義を認識し、学生生活への導入を図ります。

【主なプログラムの紹介】

・ようこそ先輩
各分野で活躍する社会福祉学部卒業生を招き、どのような学生生活を過ごし、どのように進路を選び、どう働いているかを聞き、これから4年間の大学生活の過ごし方の参考としました。

・キャンプファイヤー
各クラスで準備・練習してきた企画を発表。ファイヤー点火も盛り上がりました。

・クラス交流企画
様々な種目でクラス対抗スポーツ大会などを行い、交流を深めました。

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2008/05/15 学部教育改革ワークショップ開催

 社会福祉学部教授会では、5月15日に今後の学部教育改革を進めるためのワークショップを開催しました。これは2009年度からの社会福祉士制度改正等も踏まえ、学部FD活動の一環として行ったものです。
  当日は、まず4名の学内外者から、それぞれの立場からの問題提がありました。話題提供者は、戸枝陽基氏(NPOふわり理事長)、日江井幸治氏(本学非常勤講師)、浅原千里氏(本学実習教育研究センター助教)、児玉善郎氏(本学社会福祉学部教授・大学院科目担当)でした。
 その後、6グループに分かれて、グループワークと最後にまとめの報告を行いました。学部教職員だけでなく、実習教育研究センター教職員等も参加して、学生が「つながる力」や「やりとげる力」を身につけるための教育のあり方等についての活発な討議が行われました。

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2008/04/1 入 学 式 開 催

 4月1日、入学式が行われ、社会福祉学部にも全国から集まった新入生が加わりました。式典の後は、学科別に分かれ、教員の紹介と早速、新入生オリエンテーションが始まりました。休み時間には、サークルなどの勧誘も盛大に行われ、新学期がスタートした熱気にキャンパス全体が包まれました。
 新入生の皆さん、保護者の皆さま、ご入学おめでとうございます。

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CGI