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国際福祉開発学部

国際福祉開発学部
学部トピックス

世界と語り合い、
世界を変えていく力。

国際福祉開発学部で養う3つの力

グローバルリーダーを育てる新プログラム始動!

海外で活躍する未来の自分。国内にいても世界とつながりながら行動する自分。
そんなグローバルリーダーとしての自分像を早い段階で描き、
その実現に必要な能力を内外の現場で養う新プログラムがスタートしました。

スーパー
グローバル
クラス

少数精鋭で英語を学び半年間の留学も

英語運用能力の高い10人を選抜し、特別カリキュラムで英語4技能を学びます。2年次の後期には最長6カ月間の海外プログラムに全員が参加します(費用支援あり)。渡航先は本学の海外協定校以外にも、学生自身が関心ある国や地域を選ぶことが可能。非英語圏も選択できます。また、キャリアデザインを早い段階で描き、希望する業界で活躍する卒業生の指導を受けながら、グローバルリーダーへの道を着実に歩むクラスです。

グローバル
フィールド
インターンシップ

世界各地で、セントレアで、就業研修

企業の国際活動をサポートするイオンコンパス株式会社および流通大手のイオントップバリュ株式会社との連携による、アメリカ(ニューヨーク、ロサンゼルス)、マレーシア、ベトナム、フィリピンなどでの海外研修がスタート。また、外国人の利用率が高い中部国際空港セントレアホテルでのフロントクラーク実習など、グローバルエリアにおける実践型長期有給プログラムを多数用意しています(申請により単位取得可能)。

グローバル
キャリア
デザイン

セントレアサテライトでキャリア教育

東海キャンパスから名鉄電車で約19分の中部国際空港“セントレア”。そのエリア内に、産学連携協定に基づく日本福祉大学サテライトキャンパスを開設しています。グローバルキャリアセミナーはサテライトで開講される2・3年生向けの集中講義です。エアライン・観光ビジネスやグローバル流通ビジネスの実像を、空港や臨空エリアで活動する企業人から学びます。またエアライン・観光業界への就職活動に役立つスキルを習得します。

短期集中型の講義で成長が速い!

クオーター制カリキュラム

クオーター制とは、1年間を4クオーターに分け、1科目を約2カ月間(8週間)で履修可能にするカリキュラムです。きめ細かな履修計画が立てられるほか、特に集中的な学習が望ましい英語コミュニケーションの科目で高い効果が期待されます。また、年間3クオーターは学内で学び、残り1クオーターを海外留学や長期インターンシップなど、国内外でのフィールド学習に費やすといったことも可能に。社会で見聞を深めることで、教室で学ぶ意欲も高まります。

クオーター制カリキュラム(2年次の一例)

発信するための英語力養成

総合的なコミュニケーション技法を

本学部の英語教育では、自分の考えを積極的に発信できることを何よりも重視します。そのため“読む・聞く・書く・話す”の英語4技能をバランスよく伸ばすとともに、ICTを活用したプレゼンテーションの機会を毎週のように英語の授業に組み入れることで、“発信する”ための総合的な技法を身につけていきます。

外国人教員による緊張感ある授業

英語科目は能力別クラス編成で、上達度に応じたクラス入れ替えもあるため、学生の態度にも熱がこもります。外国人教員は全員がESL(English as a Second Language)教育の専門研究者で、日本語を一切使わない授業を行っています。

TOEIC定期受験で実力チェック

1・2年次には年2回以上のTOEICを受験します。総合的な英語コミュニケーション能力の国際的評価基準であるTOEICを定期受験することで、現在の実力や上達度合いを客観的に把握することができ、今後の学びに役立てることができます。各時点の目標スコアに達すれば、大学が受験料を全額補助します。

空港で、カフェで、英会話レッスン!?

新たに「オンライン英会話」を導入。スマートフォンやモバイルPCなどの機器を使って海外の英語学校の講師から個人レッスンが受けられます。自分に合った講師を約40人の中から指名でき、授業方法もカスタマイズが可能です。Wi-Fiが使える場所なら、空港でもカフェでも、レッスンはanytime, anywhere!

Global Loungeでオールイングリッシュ・アクティビティ

東海キャンパス1階の「Global Lounge」には外国人教員が在席し、英語で話したいあなたをお待ちしています。お茶とお菓子を片手にリラックスして話せば、「文法や発音の正確さよりも、“話したい”という気持ちが大事」と実感できるはず。クリスマスやハロウィーンなどのイベントも盛りだくさんです。

Message
Come and join us !

Instructor
Gary Kirkpatrick

The Global and English Lounges are interactive spaces for students to dropin. Our staff includes teachers from America, Australia, Canada, and Chile aswell as senior students. During the week there are office hours w herestudents can talk about their English homework with teachers or studentstaff. We also hav e a var iety of act ivities. The act ivities are fun andinformative. The Lounges are special places where we encourage studentsto actively engage in real communication, learn about the world, and learnthat you don’t have to be a perfect speaker of Eng lish to communicate.Come and join us!

海外で、地域で、実体験から学ぶ

世界と自分のつながりを感じて
学ぶ機会が2年次以降も豊富に!

「ワールドユースミーティング」や「国際フィールドワーク」以外にも、学びの機会は豊富です。中部国際空港でグローバルビジネスを体験したり、国際社会開発のスキルを身につけたり、英語教員をめざしたり――意欲さえあれば、世界への扉はいつでも開いています。

開発ソーシャルワーク演習
国際社会開発の現場で役立つスキルを学ぶ。

地域が抱える問題を住民の知恵や能力を活かして解決につなげる開発ソーシャルワーク。そこで必要となるスキルを身につけます。学生同士の討議やグループワークを数多く行うことにより、参加者の考えを引き出し、創造的にまとめ、全員が共有できる形に表現して、推進する力を養います。この演習で会得したコミュニケーションやファシリテーションの能力は、国際社会開発の現場はもちろん、企業や行政でのさまざまな場面で活かすことができます。

開発ソーシャルワーク演習で養う主なスキル

Ice Break
アイスブレイク

初対面の参加者同士の緊張感を解きほぐし、積極的にコミュニケーションに参加できるような雰囲気をつくる技術。

Facilitation Graphic
ファシリテーション・グラフィック

議論の内容を言葉や文字だけでなく視覚的に表現することで、流れを共有しやすくし、新たな発想を引き出す技術。

Workshop
ワークショップ

一方通行的な知識伝授ではなく、参加者が自発的に体験し、参加者同士で影響を及ぼしながら何かを学んでいく場。

Action Plan
アクションプラン

社会開発などを実行するにあたっての基本方針や具体的な行動計画の作成。また書類に記述したり発表する技術。

News Flash!
いま求められる「日本語教師」・「英語教員」を養成

地域社会のニーズに応えて
日本語教員養成プログラム

知多半島地域でも、製造業や介護福祉などの分野を中心に、日本語を母語としない外国人労働者が増えています。このプログラムは、「ともに働く外国人に日本語教育を」という地域ニーズに応えてスタートしました。1年次から体系的に科目を履修し、4年次には日本語教育実習に参加。卒業時にはプログラム修了証を発行します。日本語教育の理論と技術を身につけるだけでなく、日本で暮らす外国人の方々の課題に向き合い、多文化共生社会への理解を深めることも可能なプログラムです。

コミュニケーションの楽しさを教える
中学・高校の英語教員を養成

中学・高校の英語教員の養成は本学部の目標の一つです。「英語科教育法」の授業は、高校に長年勤務して英語教育の改革を推進してきた実績ある教員が担当。従来型教育の問題点と改善策を理解し、模擬授業を繰り返しながら“コミュニケーションのための英語”の授業方法を体得します。また近隣地域の中学・高校に約4カ月、週2回ほど通って、教員の多様な仕事を体験学習する教職インターンシップも実施します。さらに、実践的な採用試験対策を学ぶ勉強会も数多く開催します。

青年海外協力隊員が
毎年誕生しています!

青年海外協力隊は、国際協力機構(JICA)が行う海外ボランティア派遣制度。ボランティアに採用されると、アジア・アフリカ・中南米などへ原則2年間派遣され、現地の方々とともに生活し協働しながら、コミュニティ開発などの仕事に取り組みます。国際福祉開発学部での学びが活かせる分野であり、採用・派遣される卒業生が毎年誕生しています。

Message

現地の中学校に根づいた
運動会の行事。

鈴木 有華 さん
2014年7月から2年間、カンボジアに派遣
2014年3月卒業

カンボジアの教育省に配属された私の任務は「中学校の生徒会活動の活性化」。担当校を訪ねると、本来行われるべき体育や音楽の授業がほとんど行われていませんでした。そこで校長先生に“運動会の開催”を提案し、生徒らに役割を分担させるとともに、体育の時間にはラジオ体操の指導をするなどの準備を重ねました。実際に運動会を開催することができ、先生方には行事の意義も理解していただけました。その中学校では運動会の行事が根づき、体育や音楽の授業も続いていると聞いています。子どもたちの笑顔を懐かしく思い出す毎日です。