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子ども発達学部

子ども発達学部
学部トピックス

多様な現場で子どもたちとふれ合い、
たくさんの発見を。

地域志向の学習
地域の“現場”で、今を生きる子どもを学ぶ。

ゼミや講義の一環として。あるいは、サークル活動や大学が紹介するボランティア活動で。
――子ども発達学部では、保育や教育の現場を体験する機会を豊富に用意しています。

1 ゼミなどでのフィールド学習

児童館の子どもたちに人形劇を披露したり、東海農政局などと提携して食育事業を企画・運営したり、学童保育所や子育て支援センターでボランティアを行ったり。現場とネットワークを持つ教員の指導のもと、多様な現場学習ができます。

2 「教職インターンシップ」で学校へ

学校教育専修・障害児心理専修では、2年次に約半年間にわたる「教職インターンシップ」に参加できます。地域の小中学校・高校を毎週訪れ、教員の多様な仕事や生徒の学校での生活を理解するとともに、教員になる意欲を高めることができます。

3 ボランティアやサークル活動で

本学の子ども発達支援室・保育課程オフィス・教職課程センターが子どもと関わるボランティアを多数紹介しています。また、子ども関連サークルが多いことも特色。子ども文化・学習支援・障害児支援などの団体が活発に活動しています。

人材育成の理念
“多様なニーズ”に応える専門家を養成。

子どもと家族は、くらし、健康、学び、育ち、文化などに関わる多様なニーズを持っています。子ども発達学部では、それらのニーズに気づき、的確に応える力を持った専門家を養成します。

この実績を支える“特別支援教育”を、
すべての専修で学べます。

特別支援学校教員採用者数 中部8県※で第1位
朝日新聞出版『大学ランキング2018年版』を元に独自集計 ※東海4県と長野・富山・石川・福井県

多様なニーズに応える専門家が求められる分野

  • 学校(小学校・中学校・高等学校・特別支援学校)
  • 保育所・幼稚園・認定こども園
  • 児童福祉施設(児童養護施設など)
  • 児童館・学童保育所
  • 子育て支援センター
  • 児童相談所
  • 福祉事務所
  • 家庭裁判所
  • 社会福祉協議会
  • 子ども関連NPO・企業

など

心理臨床学科

新・国家資格「公認心理師」への対応について

公認心理師法が2015年9月に成立・公布され、心理職の国家資格「公認心理師」が誕生することになりました。 心理臨床学科では、公認心理師の資格取得に対応したカリキュラム編成を速やかに進めていく方針です。

教員養成
学校の先生をめざすあなたをバックアップ。

各専修での正課科目に加え、教職課程センターやキャリア開発課が、教員になる夢を支援します。

教友ゼミ

教職課程センターが主催する3年生を対象とした教員採用試験対策講座。2016年度は毎週木曜日に年間19回にわたり開講しました。一次・二次試験の小論文・面接・模擬授業対策を指導するほか、教育実践交流会などの企画も開催します。

教員採用試験合格体験発表会

毎年12月、採用試験に合格した4年生による報告会を開催。効果的な勉強方法、採用試験の内容、遭遇したハプニングと対処法など、実践的にアドバイスします。

合格体験記(冊子)

合格者によるレポート集。
面接試験における面接者の人数や着座位置などの報告から、後輩を勇気づけるメッセージまで、充実した内容です。

CDP講座

一次試験の筆記試験対策などはキャリア開発課主催のCDP講座がサポートします。採用試験に詳しい外部講師の授業が学内で受講でき受講料金も格安です。

二次試験対策講座

教員採用試験一次試験合格者を対象とした二次試験対策講座では、本学を卒業した現役の教員が指導し、面接や模擬授業など実践的な対策を行います。

*上記以外にもさまざまな支援があります。

施設・設備
保育・教育・心理の実践力を養う施設設備。

美浜キャンパスでは、保育・教育・心理に関わるさまざまな実習室や設備を整えています。

海外研修・調査奨励金

セブ島で、子どもと関わるボランティア

2016年8月、保育専修3年の丹羽瞳さんと川端ようこさんが、フィリピンのセブ島でのボランティア活動に参加しました。二人はストリートチルドレン給食センターでの調理補助や山村での日本語指導などを行いながら、子どもたちが置かれた状況を調査。地域ぐるみで子どもの面倒を見るなど、日本とは異なる子育て文化を発見しました。なお、この活動は本学の海外研修・調査奨励金の助成(渡航費全額補助)を受けて行われたものです。