このページのメインコンテンツへ移動
  • 受験生の方へ
  • 高校教員の方へ
  • 地域・社会人の方へ
  • 企業・法人の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 保護者の方へ
  • 学生・教職員
  1. ホーム
  2. 学部・大学院
  3. 学部
  4. 健康科学部
  5. リハビリテーション学科
健康科学部

健康科学部
リハビリテーション学科

チーム医療の一員になる!

障害者・高齢者を支えるための心身のリハビリテーションや介護の知識・技術を修得します。対象者の心まで理解し、保健・医療・福祉の連携による総合的な支援を学びます。医学や福祉に関する授業を通して、一人の対象者を理解する際に切り離せない保健・医療・福祉をトータルに捉える視野も身につけます。

専攻紹介

理学療法学専攻

科学的根拠に基づいた
理学療法の実践者をめざす。

立つ、歩く、呼吸するといった、人の基本動作。その動作に支障をきたす障害を、からだを動かす運動療法や、熱・電気などで刺激を与える物理療法、疾患部を固定する装具療法によって治療する――それが理学療法です。歩けないという症状でも、原因は骨折や心臓疾患による息切れなど多様。適切な療法を行うために欠かせない、人体の仕組みや医学の基礎、治療メカニズムといった幅広い知識を、充実した医学系科目と早期からの実習や実験で学びます。めざすのは、科学的根拠に基づいたリハビリテーションを医療・福祉・スポーツなどの現場で実践できる専門家。独自の研究に取り組み学会で発表するなど、医療の最先端情報に触れながら学べます。

作業療法学専攻

“できる喜び”をともにする。
生きがいづくりを支援する。

食事をする、着替える、買い物をする、仕事をするなど、日常生活を送る上で必要となる能力。脳卒中などで機能が失われた人や、こころの障害、発達の障害などで思うようにできない人に対して、手工芸などの作業や、片手でもできる調理法など身のまわりの工夫を通じて、動作の再獲得を支援する専門家が作業療法士です。教員が地域の施設で実施する指導と、4年間を通じて行う臨床実習により、講義と実践の行き来を繰り返し、確かな問題解決力を習得。対象者の生活や職場復帰を支え、生きがいづくりを支援できる作業療法士をめざします。卒業後は病院やリハビリテーションセンター、介護老人保健施設、児童福祉施設などの活躍の場があります。

介護学専攻

その人に合った支援を
多面的に考え実践できる介護福祉士に。

介護を受ける人の立場で考えてみてください。いろいろな職種の人が支援に携わる中で、いちばん身近に関わる職種は介護福祉士です。介護を受ける人々の思いを受け止め、自分らしい生き方ができるよう、相談援助職やリハビリテーション職などさまざまな職種とともに生活を支援します。今、求められているのはそんな介護福祉士。高い介護技術を持ち、多職種と連携して社会福祉制度を活用し、家庭や地域社会の課題を解決していく専門職です。介護学専攻では、介護福祉士と社会福祉士、2つの資格取得を通じて、対象者を多面的に支援できる人材をめざします。介護現場のリーダーから介護技術を備えた相談援助職まで、進路の選択肢は広がります。