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健康科学部

福祉工学科
情報工学専修
※2018年4月「健康情報専修」から名称変更

高度な情報技術を身につけ、
人と社会のために活用する。

情報工学専修では、“情報工学”を体系的に学び、ソフトウェア開発やネットワーク技術に関わる専門知識を身につけたエンジニアを育成します。情報系科目では一般的な工学部と同等の教育を行い、アプリケーション開発から組込みプログラミングなど実践的な技術を身につけるとともに、情報分野の国家資格である情報処理技術者の在学中の取得をめざします。これに加え、“福祉”や“リハビリテーション”および、融合領域である“支援技術(Assistive Technology)”を学ぶことで、「社会で活躍する情報技術者」「福祉用具の適合・開発者」「ICTを駆使するソーシャルワーカー」など、幅広い進路が開けます。

教育の特色

カリキュラムを一新! ハイレベルな情報工学系科目を体系的に学ぶ。

従来の「健康情報専修」からの移行に伴い、情報系科目を大幅に強化しました。入学直後から情報処理技術者に必要なハードウェア、ソフトウェアの基礎を養い、2年次からはアルゴリズム、ネットワーク、データベースなどの専門知識を習得。3年次以降はより高度な情報セキュリティやWebプログラミングなどを学びます

医療・福祉分野と情報工学との融合領域を学んで特色ある技術者に。

充実した情報系科目とともに、学部共通の強みであるリハビリテーションに関わる科目を学び、情報技術を活用した生活支援機器や福祉用具の開発、利用者への適合支援が行える力を養います。さらに、社会福祉の専門科目を学んで、情報技術・支援技術に強いソーシャルワーカーもめざせます。

情報系・福祉系――希望する進路に対応した資格取得を支援。

情報分野の国家資格「ITパスポート」「基本情報技術者」などの取得を授業内で支援します。また中部地方では唯一、福祉用具の専門資格「福祉用具プランナー」修了試験受験資格を取得できます。さらに国家試験「社会福祉士」受験資格が取得でき、社会に貢献できる技術を確実に身につけます。

国家資格

情報処理技術者の在学中取得を支援

情報分野の国家試験である情報処理技術者試験のうち「ITパスポート」「基本情報技術者」試験の在学中の合格を「健康情報総合演習」などの授業内で支援します。情報関連企業や関連省庁の就職活動ではこれらの国家試験の合格が求められる場合が増えています。さらに上級資格をめざす人には「応用情報技術者」「ネットワークスペシャリスト」試験の合格も支援します。

中部地方で唯一

福祉用具プランナー受験資格を在学中に取得

「福祉用具プランナー」は、工学と福祉の知識を基盤として、最適な機器の選定や使用を支援する「福祉用具の専門家」としての能力を認定する資格です。中部地方の学校では唯一、また工学系大学では本専修だけが、在学中に修了試験受験資格を得ることができます。この資格を活かして医療・福祉の分野で活躍することができます。

From student

心を動かす
3Dプロジェクションマッピング。

丸山 雄也 さん
愛知県/名古屋経済大学市邨高等学校 出身
2017年3月卒業

就職決定先:
シーキューブ株式会社

情報技術を活用したクリエイティブなものづくりに関心があった私は、3Dプロジェクションマッピングを学生募集に活用することをテーマに研究を行ってきました。製作したのは、小型の白いオブジェに動画編集ソフトで作った光の映像を投影するもの。オープンキャンパスの参加者に向けて上映し、視聴の前と後で専修への興味関心がどのように変化するのかを調査しました。視聴後に「この専修を受験したい」と言ってくれた受験生が増加し、大きな達成感を得ることができました。このように、やりたいことなら何でもとことん挑戦させてくれるのがこの専修の魅力です。また、情報・通信の業界を幅広く見聞したいと考え、インターンシップでは多くの企業を訪ねました。長期・短期合わせて、その数はおよそ50社! 多くの企業を体験してたどり着いた就職先では、これまでの経験と技術を活かして存分に活躍したいと考えています。