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健康科学部

健康科学部
福祉工学科

福祉に強い理工系!

健康や福祉のための情報システムや福祉用具の開発、バリアフリー建築や自然と共生する環境づくりなど、健康で質の高い暮らしを実現するための知識と技術を身につけます。高度な技術に加え、人の心身についての医学的知識や、社会福祉の制度も学び、技術を人のために生かせる力を養います。

専修紹介

情報工学専修

※2018年4月「健康情報専修」から名称変更

高度な情報技術を身につけ、
人と社会のために活用する。

情報工学専修では、“情報工学”を体系的に学び、ソフトウェア開発やネットワーク技術に関わる専門知識を身につけたエンジニアを育成します。情報系科目では一般的な工学部と同等の教育を行い、アプリケーション開発から組込みプログラミングなど実践的な技術を身につけるとともに、情報分野の国家資格である情報処理技術者の在学中の取得をめざします。これに加え、“福祉”や“リハビリテーション”および、融合領域である“支援技術(Assistive Technology)”を学ぶことで、「社会で活躍する情報技術者」「福祉用具の適合・開発者」「ICTを駆使するソーシャルワーカー」など、幅広い進路が開けます。

建築バリアフリー専修

※2018年4月「バリアフリーデザイン専修」から名称変更

人と自然環境、
すべてを見つめる“ふくし”の目を持った建築士に。

快適で幸福な暮らしの基盤となる、建築や住環境。でも、福祉や環境を熟知した建築のプロは、まだ少数派です。建築バリアフリー専修では、建築の専門知識に加え、ユニバーサルデザインや安全・安心、自然環境についての理解を深めます。高齢者から妊産婦や子ども、そして障害者まで、誰もが楽しく健康に暮らせる建築や環境の視点、自然環境との共生の視点を持った、これからの時代が求める生活環境の専門家をめざします。一級建築士※1・二級建築士※1・社会福祉士の資格取得をめざすことが可能です。卒業後は「建築の専門家」「造園・都市開発に携わる自然環境の専門家」「福祉環境の視点から住宅改修の助言ができるソーシャルワーカー」として力を発揮できます。