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教員採用

講座紹介

  教員採用試験対策講座 中・高校教諭コース [美浜開講]
教員採用試験対策講座 小学校教諭コース [美浜開講]
 
愛知県教育委員会合格 受講体験記

子ども発達学部 子ども発達学科 学校教育専修 Y.Nさん
(2015年度 教員採用試験対策講座 小学校教諭コース受講)

■ 私の勉強法

 私は大学三年生の一月から教育採用試験の勉強を始めました。教職教養の勉強方法は、重要な法律や人物などをノートにまとめました。まずはどんな内容なのかを知る必要があると思ったからです。一通りノートにまとめ終わったら、ひたすら問題集を解きました。問題集を解く時も、ただ解くだけではなく、問題文と答えを関連付けて覚えることを意識しながら解きました。一般教養の勉強方法は、とにかく問題集を解き続けました。わからなかった問題も、解説をしっかり理解し次に活かせるように心掛けて勉強しました。一日にした勉強時間は約5時間です。ただ5時間通して行うと集中力が持たないので、一時間半勉強したら15分休憩のサイクルで進めました。ストレス発散方法は一日中家に閉じこもっていてもストレスがたまるので、一日一回は外に出て運動をするようにしました。運動することによってストレス発散になったと思います。教員採用試験の勉強は長いスパンで行っていかなければならないので、気分転換の日を一週間に一日自分の中で決めていました。その日は勉強を一切せず、遊びに出かけたりしていました。これもストレス発散に有効だと思います。教員採用試験を受けるにあたって「一回で絶対に受かる」という気持ちは大事だと思います。この気持ちを持ち続けることでモチベーション維持にもつながります。勉強は自分との勝負なので、自分に負けないように頑張ってください。

■ 勉強で苦労した科目とその克服法

 私が一番苦労した科目は、教職教養です。教職教養は一般教養とは違い、初めて聞く言葉が多く覚える作業が必要になってきます。膨大な量を一から覚えるには時間がかかりました。教職教養を勉強するうえで大切なことは、根気よく毎日取り組むことです。毎日教職教養に触れることによって記憶にも残りやすいです。また何冊も違う問題集を解くのではなく、一つの問題集を、答えを覚えるぐらいまでやり込むことをお勧めします。知識を定着させるためには、問題集は少なめの方がいいと思います。

■ 講座で学んだこと

 CDP講座は、教員採用試験勉強への始めの一歩だと思います。この講座があったからこそ、早い段階から教員採用試験を意識することができたし、モチベーションにもなりました。テキストも配られるので、まずはそのテキストで勉強できます。講座内で、出題されやすい問題なども教えてもらえるので、とても参考になりました。毎回の講座が自分の知識を増やしてくれたので、「今日の講座は得意科目だから行かなくてもいいや」といって欠席しない方がいいと思います。受講するからには毎回出席すべきだと思います。教員採用試験に不安を抱えている人は、この講座を受講することをお勧めします。

■ 後輩へのアドバイス

 教員採用試験を合格するには、どれだけ自分自身が「合格」に対して本気になれるかだと思います。「落ちても講師でいいや」「来年受け直せばいいや」と試験を初めて受ける年から思っていては受からないと思います。「一年で絶対合格する」という強い気持ちを持って試験勉強に取り組んでください。その気持ちがあれば、途中で投げ出したいときやモチベーションが上がらないときでも頑張れると思います。自分の人生が決まる大事な一年なので、悔いの残らないように頑張ってください。