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教員採用

講座紹介

教員採用試験対策講座 中・高校教諭コース [美浜開講]
教員採用試験対策講座 小学校教諭コース [美浜開講]
 
教育委員会トリプル合格!
(富山県教育委員会・神奈川県教育委員会・神戸市教育委員会)
受講体験記

子ども発達学部 子ども発達学科 学校教育専修 Y.Kさん
(2016年度 教員採用試験対策講座 小学校教諭コース受講)

■ 私の勉強法

 私は、大学3年生の1月から少しずつ教員採用試験の勉強を始めました。筆記試験の勉強方法は、問題集を解き間違えたところをノートにまとめ何度も見直しをしました。ノートにまとめる際に、教職教養、一般教養で出てくる重要な人物名や用語は赤で書き、赤シートで隠せるように工夫もしました。ある程度問題集を解き終えた後は、自分の力試しとして過去問に取り組みました。大切なことは、時間がかかっても解説を読んだり、先生や友達に聞いたりして、まちがえた問題を確実に理解できるようにすることです。そうしていくと過去問を解くたびに正解率が上がっていくと思います。また、富山県では英語の会話文が問題として出るので、家の壁や扉に重要な会話文を張り、いつでも読めるようにしました。勉強場所は自分が一番勉強に集中できる所ですると良いと思いますが、私は大学の自主室で勉強をしました。朝から大学に行き、大学が閉まるまで勉強をしました。周りには一生懸命に勉強をしている仲間がいるので、自分を追い込むうえでも大学で勉強をしていました。勉強ばかりしていると息詰まることがあるので、たまには好きな映画を見たり、アルバイトをしたり、サークルに行ったりなど気分転換に心掛けました。試験の勉強をする上で気分転換をすることは大切です。自分なりの気分転換法を見つけておくといいと思います。さらに、試験に合格しいろんな人が喜んでくれる姿や教員として子どもたちに囲まれている自分の姿を想像しながら勉強することもモチベーションの維持に繋がります。

■ 勉強で苦労した科目とその克服法

 私が一番苦労した科目は、教職教養です。教職教養は聞きなれない法律名や長い条文やカタカナばかりの人物名を覚えなければならなかったりと覚えるものが多く大変苦労しました。法律はCDP講座で配られた、条文内に虫食いがしてある重要条文集を何度も読み返し、空欄部分をすらすらと言えるようにしました。人物名を覚えるために、人物名は赤で、その人がしたことと主著を黒で書き、赤シートで名前を隠せるようにして自分なりの問題ノートを作りました。黒文字から正しい人物名を導き出せるようになるまで何度も取り組みました。

■ 講座で学んだこと

 CDP講座は、自分の勉強のきっかけづくりに大変役立ちました。CDP講座は教員採用試験対策のスタートダッシュです。この講座を申し込んだからこそ、早い時期から教員採用試験を意識した勉強に取り組むことができました。また、有効な勉強方法を聞くことができたり、重要ポイントを教えてもらったり、テキストや講師の手作りの教材などをもらうことができたりと、何をしたらよいか分からない最初の時期に勉強の後押しとなったところが受講してよかったと思うところです。さらに、講座を受けた時間は自分の勉強時間としても考えられるので、受講したコマ数が自分の自信にもつながります。教員採用試験を受ける方は、受講することを強くおすすめします。

■ 後輩へのアドバイス

 いろんな不安が試験勉強をしている中で出てくると思いますが、同じ試験を受ける周りの仲間やCDPの講師の方、大学の先生などと相談しながら対策を進めていってください。自分一人で抱え込まず、試験を個人戦だと考えず、同じ大学の仲間と共に支えながら頑張ってください。応援しています!