vol.03

Close up Interview

PHILOSOPHY

これが私のリーダー論

複数の人が集まれば、自分の役割は必ずある。
汗を流し、家族以上に同じ時間と目標を共有する。
チームが一つにまとまった瞬間、不可能が可能になり、想像以上の力が発揮される。
それはチーム力。
今回は日本福祉大学を代表する5チームの、チーム力を引き出すキーマンたちに迫った。

ラグビー部

池田 健一郎

福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科 4年
大分県・大分東明高校出身

動く。

率先して動けば、状況は変わる。自分が動かなければ、何も始まらない、変わらない。組織の一員である限り、人それぞれの役目があるはず。

Ⅰ部卓球部

宮澤 拓見

経済学部 経済学科 3年
長野県・須坂商業高校出身

対話する。

心を開けば、なんでも指摘し合える強いチームができる。小さな会話が、大きな成果に結びつく。誰もが話しかけやすい雰囲気づくりを心掛けている。

硬式野球部

南部 護

経済学部 経済学科 3年
富山県・砺波工業高校出身

示す。

最高の仲間と、最高の野球をしていくために示していく姿勢がある。私の野球に対する姿を見て、チームがまとまっていってほしい。

女子ソフトボール部

杉山 和

社会福祉学部 社会福祉学科 3年
三重県・津東高校出身

考える。

練習は、量よりも質。グラウンドでも考えることが大切だと思う。自分自身の強みを、チームのために活かしていきたい。

大道芸サークル Boochi Box

小林 雄平

社会福祉学部 社会福祉学科 3年
鳥取県・境高校出身

関わる。

観客の中の自分、仲間の中の自分、どれも本当の自分。多くの人と関わることは、自分自身にも関わること。一人でできないことは、仲間たちが助けてくれる。

CLOSE UP INTERVIEW

Close up interview 01

硬式野球部

南部 護

経済学部 経済学科 3年(2013年時)
富山県・砺波工業高校出身

Close up interview 02

Ⅰ部卓球部

宮澤 拓見

経済学部 経済学科 3年(2013年時)
長野県・須坂商業高校出身

Close up interview 03

ラグビー部

池田 健一郎

福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科4年
(2013年時)
大分県・大分東明高校出身

Close up interview 04

女子ソフトボール部

杉山 和

社会福祉学部 社会福祉学科 3年(2013年時)
三重県・津東高校出身

Close up interview 05

大道芸サークル Boochi Box

小林 雄平

社会福祉学部 社会福祉学科 3年(2013年時)
鳥取県・境高校出身