防災パンフレット

W  速やかな業務復旧

 各業務の責任者は、地震発生後から事業再開に向けて今後何をすべきかについて判断し、業務が円滑に処理できるように、全体的な展開や流れを把握することが必要です。

 美浜キャンパスは地域貢献という基本方針に基づき、又立地・地域性から地域住民避難も考慮した第1次避難所(現在は美浜町第3次避難所)として運用する計画をしており、災害発生後の初動期から、公的避難所として様々な応急対策を展開すべき展開期や、避難所の混乱が少なくなった安定期、そして避難所閉鎖に向けた撤収期までの業務(別紙避難所運営マニュアル)を遂行しながら、平行して大学本来の事業再開に向けての準備作業が必要となります。

 

@初動期(地震発生当日)

避難所開設

 
 

A展開期(2日目〜3週間程度)

 
 

B安定期(3週間目以降)

大学事業準備

 

C撤収期(ライフライン回復時)

 

     

事業再開

したがいまして遅くとも災害発生後3週間目以降においては全教職員総動員で大学事業再開に向け始動し、施設インフラ復旧は損壊規模にもよるが、約1ヶ月半では完了させ2ヶ月後に再開させるよう努力します。 

ポイント @いつ襲って来ても対応できるように事前に備えておくことが結果的には被害を最小限にくいとめ、早期復旧作業にも有効です。