防災パンフレット

T 構成員の命を守る

 地震災害で最も多いのが、物の転倒・移動等による圧死事故です。災害の程度は、「日頃の安全対策によって大きく左右される」と言っても過言ではありません。したがいまして常日頃から自分の身の回りから防災の観点で準備・点検しておくように心がけてください。

@各課室・研究室等における整理

本学では安全空間確保対策として2004年度において高さ1600mm以上の事務備品書架を一斉に固定しましたが、その後の移動・更新等による未工施工部分をチェックする為、毎年事務備品固定状況の定期点検を実施しておりますので各自、身の回りの備品固定状況を点検してください。

・事務什器備品固定状況定期点検(各自毎年6月〜8月)→総点検(総務課毎年9月)→施工(総務課毎年3月)

事務什器備品固定に関する不具合・要望のある方は総務課迄(内線1221)

A各自で地震災害用に準備しておく物

本学では震災用として非常食・水10001日分を備蓄していますが、被災時における帰宅困難者は被災時刻にもよりますが、最大で被災時の在留学生・生徒・教職員→4000600400 合計5000人のうち約2割が帰路につけず帰宅困難者となると予測すると1000人の帰宅困難者が学内に残留します。さらに近隣住民が避難してくると現行の備蓄では不足しています。少なくとも教職員は自ら非常食・水を備蓄しておくようにしてください。
非常用に食料・水・歩きやすい靴等を職場・家庭に準備しておいてください。

・防災グッズ(非常食等)販売斡旋月間(毎年4月〜6月)

上記以外の期間におきましては下記に連絡願います。防災グッズ販売 潟Gヌ・エフ・ユー (内線1230)

B大学が準備している防災備品・インフラ

参集したメンバーにおいて下記ツールを利用して被災者の人命確保を前提に冷静な判断と行動をしてください。

@緊急連絡ツール 衛星携帯電話(美浜−研究本館2階総務課・半田−情報社会科学部事務室・名古屋−大学院事務室)
A救助ツール バール・スコップ等(美浜−第1駐車場車庫・半田−情報社会科学部事務室・名古屋−大学院事務室)
Bその他防災備品 非常用トイレ・発電機(美浜−第1駐車場車庫)

美浜キャンパス 防災レスキューマップ

救助   防災リソース 場所
@ 避難場所 球戯場
A 車椅子 7号館・保健室
B エバックチェア 7号館2階・120教室・320教室
C 担架 保健室
避難 D 救急箱 各教室
E 懐中電灯 施設管理室
F ハンドマイク 施設管理室(女子シャワー室)
G 防災服・ヘルメット・長靴・腕章 施設管理室裏倉庫
H ラジオ 教員控室
I 乾電池 教員控室・施設管理室
J テレビ 学長室・教員控室・施設管理室
K ポータブル発電機2KW 第1駐車場倉庫
K 給水タンク 第1駐車場倉庫
K 仮設トイレ保管場所 第1駐車場倉庫
K スコップ 第1駐車場倉庫
  避難所 体育館・武道場・高校武道場
インフラ 電気 自家発電機500KW 文化ホール西側
非常用用水パルプ 第2駐車場入り口
  非常放送・時火報設備 施設管理室
電話 衛星携帯電話 研究本館2階総務課
油 危険物地下タンク(灯油) 第1駐車場・7号館前・学生開館裏・12号館1階サービスヤード
油 危険物地下タンク(重油) 文化ホール西側
本部 災害対策委員会非難所運営委員会 研究本館
消火

屋内消火栓 研本各階・7号館3階・8号館3階・9号館3階・高校各階

屋外消火栓

←マーク位置
対策 飛散防止フィルム ←マーク位置

※このマップは震災時等の非常時に人名救助・非難の為に必要と思われる設備・備品の位置を示したものです。震災時に参集した方がこれら備品設備を使って対応策を冷静に判断し迅速な行動に移していただくものです。
尚日常での貸し出しは一切行いませんのでご承知おき願います。

半田キャンパス 防災レスキューマップ

 
上へ移動
本ホームページからの転載を禁じます。