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就職・キャリア支援スケジュール(2016年度実施分)

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業界を知り対策を考える

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愛知県内で屈指の規模を誇る社会福祉法人と連携した
福祉・医療業界研究会

日本福祉大学と提携している社会福祉法人昭徳会(愛知県名古屋市)による協力のもと、
「保育」「障害」「高齢」「児童」の4分野で実施するもので全学年を対象としています。
この講座は現場を見るだけではなく、「知る(事前学習)」「見る(現場見学)」「考える(現場をみて振り返る)」
「尋ねる(働いている卒業生に質問する)」を組み合わせて実施することで、
仕事内容を単に理解するだけなく仕事のやりがいや働く上での不安の解消、
そして卒業までに身に付けるチカラの理解などをその目的としています。

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社会福祉法人昭徳会人事部長からのコメント

制野さん

社会福祉法人昭徳会 人事部長

制野 司 様

 社会福祉法人昭徳会の制野です。これまで多くの学生様に業界研究会に参加していただきました。この企画を通して、福祉分野に就職したいと願う学生が、卒業生から講義を受けたり、希望分野への施設見学をしたりしましたが、その後、多くの学生より「事前に現場を見ることが出来て良かった」、「自分自身の考えの甘さがわかった」等多くの意見が聞かれました。
 これまで参加した学生を見た感想として、多くの方が情報を収集するだけでなく、そこから課題化する力があるように感じています。まさに成長する方の特徴でもあり感心しています。
 業界研究会は、年々進化し現在はグループワークなども追加され、益々学生に質の良い情報を提供できるようになってきました。是非、学生様には気概を以って参加してほしいと思っています。
 これから福祉を担う若者たちへの求めることですが、今後福祉の世界は大きく変わります。もはや、これまでのように指示待ち型の職員では現場の課題をクリアできないでしょう。今こそ、業界研究会でしっかりと学び、満足度の高いゴールを目指してほしいと思います。

社会福祉法人昭徳会について

昭徳会は、愛知県内や大阪市内で保育所や児童福祉、障がい児(者)福祉、高齢者福祉など17施設44事業(※)を運営する、県内でも屈指の社会福祉法人です。昭徳会の初代理事長鈴木修学氏は、日本福祉大学の創立者でもあります。 
※2016年5月現在。

社会福祉法人昭徳会

福祉・医療業界研究会
「障害分野現場見学ツアー」

障害分野に興味のある学生・就職を志望する学生を対象に、
現場見学バスツアーを実施しています。

開催トピックス

 福祉・医療分野業界研究会では昭徳会と連携し、障害分野に興味のある学生・就職を志望する学生を対象とした現場見学バスツアーを開催しました。ツアーでは、座学では体験できない現場の雰囲気や現状を自分の目でみて、耳で聞いて、体で感じるといったことをテーマに利用者の生活空間や就労支援の現場などを見学しました。参加した学生は、現場の職員の方から直接話を聞くことで、仕事のやりがいや支援に対する考え方など学ぶとともに、利用者に対する職員の接し方や施設の設備・環境について、将来自身が働くことをイメージしながら業界研究に取り組みました。その後、現場の管理職の方からもお話を伺い、専門職としてのキャリアだけでなく、管理職としてのマネジメントの必要性などについても学ぶことができました。ツアー後のアンケートでは、「ネットでの学びよりも圧倒的にためになった」「実際に現場をみて新しい発見が沢山あった」「障害者分野で働くイメージが湧いた」など、学生にとって有意義な現場体験となりました。

福祉・医療業界研究会
「ケーススタディクラブ」

現役の医療ソーシャルワーカーと就職を目ざす学生が福祉現場の事例を検討します。
現場の事例に触れることで、仕事への理解を深めます。

開催トピックス

 キャリア開発課では、社会福祉学部医療福祉コースとの合同企画でケーススタディクラブを美浜キャンパスで開催し、学生や卒業生、教職員らが参加しました。ケーススタディクラブとは、卒業後に医療ソーシャルワーカー(以下、MSW)を目ざす学生たちが、現場からの事例提供を受けてケースを学び合う場として位置付けられています。なお、この企画は、他大学の学生も参加できるようになっており、同じ進路を目指す学生の大学間を超えた交流の場にもなっています。

学生たちは2つのグループに分かれて、現職MSWの助言を受けながら把握するべき情報を導き出しました

 まず冒頭に、現職MSWの方から事例が提供され、生活歴や家族構成、既往歴、入院までの経過などを説明しました。学生たちは複数のグループに分かれて、ファシリテーターである現職MSWの助言を受けながら把握するべき情報をまとめ、配布された付帯資料を確認しつつ経済状況や本人の意向といった様々な情報を事例提供者に質問しました。学生のやりとりを見学していた現職MSWたちは、資料から導き出すべき情報が残されていると例を挙げて指摘すると、さらに多くの確認事項が出されました。その後、グループ内で出された内容を学生が発表し、現職MSWの方が答えていきました。提供された内容は、基本情報やエコマップ、ジェノグラム、タイムラインに分けて板書され、それらを基にアセスメントシートを作成しました。

現職MSWから聞き出した情報を加えて、アセスメントシートを完成させました

 なお、ケーススタディクラブの終了後には、就職支援企画として「先輩から学ぼう~就職活動のススメ」を開催しました。ここでは、現役MSWの方から自身の就職活動を振り返って、“就職活動までにやっておくべき事”や“現場の求める人物像”、押さえておくべき時事キーワードなどを説明いただき、参加した学生は、日常の学びや学生生活を振り返り、今後すべきことなどを理解する機会となりました。

山口みほ社会福祉学部准教授からのコメント

 ケーススタディクラブは、提供された事例に対してアセスメントができることを目的で実施されています。アセスメントを行うにあたり、単純に「制度が使える」という視点ではなく、「患者さんがおかれている環境を理解する」という視点を身に付けてもらいたいと考えています。学生にとっては、現場の生の事例に触れてもらうこともそうですが、参加する現職のMSWと積極的に関わってもらうことを期待しています。この学習会がきっかけで、正課・正課外での実習を経験する機会にもつながっており、多くの学生がMSWとして就職しています。MSWを目ざす学生は、積極的に参加してほしいと思います。

企業分野業界研究会(金融分野)

金融機関でも、なぜ地方銀行なのか、
地方・都市銀行と信用金庫の「違い」や「差」について制度面や環境面から考察します。

開催トピックス

 金融分野業界研究会は、都市銀行、地方銀行、信用金庫、証券、保険等の金融業界に関心のある学生が集まり、就職活動時や将来働く際に求められる力を身に付けることを目的とした就職サークルです。活動内容は、①金融の知識を深める講義(知識の増加)、②金融業界で働く職員や内定者との懇談会や現場訪問(理解の深化)、③エントリーシート・面接対策(就活スキル向上)を段階的に行っています。①の講義では、大手都市銀行や信用金庫など現役の職員の方をお招きして、金融分野が社会的に果たす役割や、それぞれの組織の特徴、事業内容や求める人物像などを学びました。また、②の内定者との懇談や現場訪問では、実際に金融機関等への訪問を行うことで実際の職場を見て肌で感じ、職員の方の生の声を聞いて普段どのような業務を行っているのか体験しています。③では金融分野の就職活動を突破するためのエントリーシートの書き方や面接対策をきめ細やかに対応します。このように、金融分野研究会では、講義や現場見学といった段階を経ることで、金融業界への理解や志望業界に就職したいというモチベーションも高めるとともに、金融分野の就職活動に役立つ就活テクニックを身につけていきます。学生も主体的に参加し、知識やスキルを高める為に同じ仲間と一緒に刺激しあいながら取り組んでいます。

公務員研究会
「公務員試験合格体験報告会」

公務員試験合格にむけて、教養試験対策をはじめとした学習会や合格者による報告会、
採用担当者を大学に招いた採用ガイダンス、職場見学会などを行っています。

開催トピックス

 公務員研究会では、毎年秋に国家公務員・県の福祉職・市役所の行政職・保育職等、その年の公務員試験に合格した4年生による体験報告会を行っています。この企画は学生に大変人気があり、今年も120人を超える下級生が報告会に参加しました。なお、報告者の大半は1・2年次から公務員研究会に参加しており、自身の体験から公務員試験対策の講座やキャリア開発課が行う勉強会に最後まで参加したことなど、学内の資源を積極的に活用することが合格に向けてとても重要であることが語られました。
 参加した学生の中で最も多かった反応は「やる気になった」、「先輩の成功体験が参考になった」という感想でした。近しい先輩が努力と工夫で合格に辿り着いた事実は在学生に強い刺激となりました。

公務員研究会
「東海市役所見学会(事務・保育分野)」

開催トピックス

 本学のキャンパスがあり包括連携協定を結ぶ東海市と連携し、市役所見学会が開催されました。この企画は、職場の見学や職員との交流により公務員として働くことの意義を理解することを目的に実施されました。
 当日は、社会福祉課をはじめとする各種窓口を見学し、市の基本情報や特徴、そしてまちづくりの課題を踏まえた重点的な成長戦略の取り組みなどが担当者から説明されました。その後、役所に勤務する本学園を卒業した職員2人との座談会が行われました。学生たちは市役所で働くことの魅力や必要な資格、学生時代にやるべきことはあるか等を質問し、卒業生は公務員を目ざした当時を思い出しながら学生たちに語りかけていました。見学会の最後には、職員課から受験スケジュールや採用条件、職員人材育成における基本方針などが説明され、具体的な内容に学生たちは積極的にメモを取っていました。また、同市内の保育園や子育て支援センターへの見学会も行われました。

コミュニケーション能力を
身に付ける

スキルアップ講座

企業の研究方法やポイント、履歴書の書き方、面接・グループディスカッションの方法など、
就職活動に必要なスキルを身につける講座です。少人数形式の講座を多数開催しますので、
講義の合間をみつけて参加することができます。

開催トピックス

 就職活動を行う上で必要なエントリーシート(以下、ES)に対する対策講座が美浜・半田・東海キャンパスで開催されました。
 ES・履歴書の作成は就職活動において最初の関門であり、説明会や面接などの採用試験の前のエントリー時に多く行われています。この講座は、①志望動機、②大学時代の学び、③大学で力を注いだこと、④自己PRなどの書き方について説明するとともに、ESを作成する上で必要な「自己分析」の方法を理解する目的で、全キャンパスで複数回実施しています。講座では、履歴書との違いについて説明され、人生観や職業観をはじめとする未来に対する思考を問うものがエントリーシートであると解説しました。そして、各質問項目に対する記述のポイントなどが説明されました。 その後は2人1組に分かれて、グループワークが行われました。この講座では、参加者が着座する場所をキャリア開発課がランダムに振り分けるため、ペアの学生が友人とは限りません。このように、お互いに緊張感を持って取り組むことができる状態で、先ほどまで説明を受けたポイントについて、お互いに質問しあいました。学生たちはお互いが面接官になった気持ちで質問し、聞き取りを通じての相手の印象などを含めた内容を文章化したものを交換することで、自己理解のみならず他己理解を通じて、第三者から見た客観的な自分自身を理解するきっかけを得ることができました。

2人1組になってのグループワークが行われ、お互いが面接官の気持ちで質問し合いました

マナー・身だしなみ講座

人事採用担当者を講師に招き、
就職活動に欠かせない身だしなみとマナーを学びます。

開催トピックス

 外部から講師を招き「マナー・身だしなみ講座」を開催しました。知っているようで意外と難しいスーツの着こなしやメンテナンス方法、女子学生向けには就職活動用のヘアメイク講座も開催。学生たちは実際にスーツを着用して参加し、講義を聞きながらお互いに服装やメイクをチェックしあいます。終盤には正しい挨拶やお辞儀のしかたなどの立ち居振る舞いのマナーの基本もおさらいしました。
 この講座で大切にしているのは、単に見た目を整えることではなく「社会人として相応しい姿勢」や「年齢や立場の異なる人と接する時のコミュニケーション」を学ぶこと。「なぜ、マナーを守ることが大切なのか?」という理由から考えた上で、自身の就職に対する誠実さや前向きな思いを伝える方法を身に付けるのです。普段の学生生活とは違う「社会人としての心構え」をもつことから、就職活動を支援しています。

面接対策講座・演習

面接対策は、就職活動においてエントリーシートや筆記試験対策と並び
最も重要な準備のひとつです。

開催トピックス

 この講座では、面接試験とは何なのかといった基本事項から面接前に注意すべきマナーや身だしなみ、立ち振る舞いなどのポイントを学び、集団面接やグループディスカッション、個人面接といった面接の種類やそれぞれの試験で注意すべきことを理解します。
 講座後は、キャリアアドバイザーの指導のもと、集団面接やグループディスカッションなどの演習を通じて、就職活動で必要なスキルを身につけていきます。演習では本番さながらに、提示されたテーマに沿って学生同士でディスカッションを行ったり、試験官からだされた質問に対して回答していくなど、実践的な環境の中で自身の強みや弱みを理解し、緊張する環境でも最大限の力が発揮できるようにトレーニングを行います。演習の終了後はアドバイザーからフィードバックを受けることで、就職試験本番に向けて振り返りと、改善の機会として役立てています。

疑問や不安を解消する

就活プランニングセミナー

同窓生や4年生内定者による個別相談会。
就職活動で気を付けていたことや対策などを教えてもらえます。

開催トピックス

 「就活プランニングセミナー」では、企業の採用情報が公開される3月1日までに準備しておくべきことをキャリア開発課の担当者が解説し、学内で行われている面接対策講座や業界研究・企業研究講座などについても改めて紹介されました。
 その後は、一般企業や医療・福祉、行政など多様な分野で活躍する卒業生のほか、内定を得た4年生と下級生が直接話せる相談会が行われました。仕事のやりがいや、職場で求められる人間像、そして就職活動のリアルな体験談などに耳を傾ける学生たちの姿は真剣そのもの。最初は緊張している学生たちも、同じ大学の先輩という安心感から積極的に質問を投げかけます。参加した学生は、「先輩方の話を聞き、自分には無理だと思っていた憧れの業界を少し身近に感じることができた」「Uターン就職を考えているが、同窓会や地域オフィスの人を通じて、地元の情報が得られることが分かり心強い」と就職活動への意気込みを語りました。

地元への就職に向けて

Uターン就職支援

学生が出身地域で行う「Uターン就職」では、地域の情報を多く集め、
限られた時間の中で効率よく就職活動をすることが重要です。
全国各地から学生が集まる日本福祉大学では、地元での就職を目ざす学生たちを、
同窓会や全国9カ所ある「地域ブロックセンター」のスタッフが強力にサポート。
その具体的な支援について紹介します。

Uターン就職ガイダンス
開催トピックス

 ガイダンスでは、Uターン就職を行うにあたり、その課題や情報収集の方法などが外部講師から説明されました。その後、学生の就職を支援する地域ブロックセンターが紹介されました。担当者からは「地元企業・医療機関や社会福祉協議会などの求人情報を提供している」「見学できる企業を紹介した」など、具体的な就職活動の支援内容が学生たちに紹介されるとともに、Uターン就職を果たした卒業生によるパネルディスカッションが行われました。ある先輩は「世の中には皆さんが知らない仕事もたくさんある。情報収集によって視野を広げることと、自分の中に『やりたいこと』の軸を持って絞っていくことの両方が必要。このどちらにも、地域ブロックセンターやキャリア開発課に相談することが大きな力になった」体験談を語りました。

Uターン就職相談会
開催トピックス

 地域ブロックセンターでは、全ての学生を対象としたUターン就職相談会を開催しています。今年度の相談会は、全体会と地域別交流会の2部構成で実施しました。全体会では、「Uターン就職で知っておくべきこと」や「大学で受けられる就職支援」が紹介され、その後、専門家による就活講座(テーマ:「日福生がUターン就職をするときに“武器”となるものを知っていますか?」)が行われました。
 地域別交流会では、企業、障害者・高齢者、子ども、社会福祉協議会、公務員、教育など様々な分野で活躍する卒業生が就職相談に応じました。参加した学生からは、「相談することで不安な気持ちが軽減されただけでなく、具体的な活動方法を理解することができた」などの感想が寄せられました。地域ブロックセンターでは、ニーズに即した地域の情報を発信するほか個別での相談に応じるなど、学生に寄り添った支援を展開していきます。

日本福祉大学セミナー
「就職を考える保護者の集い」

日本福祉大学では学生保護者を対象に、就職や履修成績等の懇談会を全国各地で開催しています。
若手卒業生を招き、学生時代の就職活動を伝える「就職を考える保護者の集い」を開催しました。
卒業生たちはUターン就職でのエピソードをはじめ、保護者とのかかわりのなかで勇気づけられたこと、
実際にあった支援などを語りました。

開催トピックス

 日本福祉大学では学生保護者を対象とした就職セミナーを毎年開催しています。セミナーでは就職活動全体の状況や学生への支援事業をはじめ、キャリア開発課に寄せられた保護者に学生が求めている具体的な声を紹介することで情報の共有を図り、学生を大学と保護者の双方から支える体制をつくりたいと考えています。2016年度は全国5会場(名古屋・浜松・松本・金沢・岡山)で開催され、担当教員の説明に積極的にメモを走らせる保護者の姿が随所で見られました。

参加した保護者から
セミナーへの感想と
学生へのメッセージ

吉澤さん

吉澤 秀樹 様

長野県在住
子ども発達学部に所属する学生保護者

大学が展開するキャリア支援への取り組みをはじめ、若い卒業生の方から就職活動当時の心境や保護者に対する願いを聞くことができました。参考になる点も多くあり、このセミナーに参加して良かったと思いました。私の娘は社会に出るまで時間がありますので、大学生活を有意義に過ごしてもらいたいと願っています。今から意識してほしいのは、就職してからいかに人間関係を築いていくかということです。社会に出れば年代の異なる方とも関わることになります。仕事で接する方とは商談だけでなく「世間話」もします。商談相手との世間話ができなくて苦労する若い方が多いと耳にしています。学生のみなさんには専門的な学びを深めてもらうだけでなく、世の中の多様な情報が載っている新聞を読み、広い知識を備えた社会人として活躍してもらいたいですね。

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