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国際福祉開発学部
Faculty of International Welfare Development

国際福祉開発学部

国際福祉開発学科

東海キャンパス

未知の世界へ体ごと、ぶつかってみる。

世界のふくしを担う人になる。

国際福祉開発学部 学部長

吉村 輝彦

「他県で災害があれば、県境を越えて支援したい。“助けてあげる”のではなく、被災者が自ら立ち上がるための力になりたい」――そう考える人は多いでしょう。同じことが国際社会でも言えます。貧困や紛争の中で生きる人々への国境を越えた支援。それは、一方的に何かを与えることではなく、現地の文化的背景を理解し、問題とその解決策を共有し、協働しながら、現地の人々が自立できるよう支えていくことにほかなりません。国際福祉開発学部では、英語やICT※スキルも含めた“多文化コミュニケーション力”と、多様な意見を取りまとめて前に進める“ファシリテーション力”を持ち、国際的な問題解決に当たることのできる人材を育てます。身につけた力は、世界中で、そしてもちろん日本国内でも必ず役に立ちます。

教育の特色

クオーター制カリキュラムを導入

1年間を4つの学期に分け、約2カ月間(8週間)で科目履修を可能にする「クオーター制」を導入。 短期集中型講義で学べる上、留学や長期インターンシップに参加しても4年で卒業できます。

1年次夏の国際プレゼンテーション大会

入学からわずか4カ月間で、国際イベント「ワールドユースミーティング」を学生主体で開催! 日本を含む8つの国・地域から約50組の高校生・大学生が集い、英語でプレゼンテーションを行います。

1年生全員が各国へ飛び、世界を体感

1年次2月には約2週間の現地学習に全員が参加。フィリピン・カンボジア・マレーシア・インド・アメリカなどを訪れ、現地学生との議論や見学・調査などを行い、世界の現状を見る目を養います。

英語教員をめざすあなたを応援

高校における英語教育の改革に長年取り組んできた実績ある教員が、英語教員をめざすあなたを指導。地域の教育委員会と連携して小・中・高等学校で行うインターンシップにも参加し、実践力のある教師を養成します。

1年次に2つの国際体験

あなたの感覚を“グローバルモード”に切り替える
国際イベントが、入学直後からスタート!

詳しくはこちら

国際福祉開発学部『GO ACTIVE!』

海外で、地域で、実体験から学ぶ

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