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国際福祉開発学部
Faculty of International Welfare Development

国際福祉開発学部

国際福祉開発学科

東海キャンパス

未知の世界へ体ごと、ぶつかってみる。

多文化共生社会を生きていく。

国際福祉開発学部 学部長

吉村 輝彦

「国際」という言葉から、「外国」や「英語」を連想する人は多いでしょう。しかし、国際化は日本国内でも進んでいます。海外からの移住者、何世代にもわたって日本で暮らす外国籍の人、あるいは外国で生まれ育った日本人。そのルーツも英語圏だけにとどまりません。日本は、多様な言語や文化が入り交じった多文化社会に向かう一方で、多文化が“共生”する社会と言うには、まだまだ多くの課題を抱えています。国際福祉開発学部では、英語やICT※スキルも含めた“多文化コミュニケーション力”、多様な意見を取りまとめて前に進める“ファシリテーション力”、そして“問題発見解決力”を養い、多文化共生社会づくりに貢献する人材を育てます。身につけた力は、世界中で、そしてもちろん日本国内でも必ず役に立ちます。

※情報通信技術:Information and Communication Technology

教育の特色

クオーター制カリキュラムを導入

短期集中型講義で学べる上、多様なフィールドワークが可能となり、さらに留学や長期インターンシップに参加しても4年で卒業できるクオーター制を導入しています。

1年次夏の国際プレゼンテーション大会

入学からわずか4カ月間で、国際交流イベントを学生主体で開催! 日本を含む7つの国・地域から約50組の高校生・大学生が集い、英語でプレゼンテーションを行います。

1年生全員が各国へ飛び、世界を体感

1年次2月には約2週間の現地学習に全員が参加。フィリピン・カンボジア・マレーシア・インド・アメリカなどを訪れ、現地学生との議論や見学・調査などを行い、世界の現状を見る目を養います。

英語教員&日本語教師を育成

多文化共生時代の地域社会や企業が求める日本語・日本文化を教える力を育みます。また、英語コミュニケーションの楽しさを教えることのできる中学・高校の英語教員を養成します。

グローバルリーダーを育てる新プログラム始動!

産学連携の海外研修「グローバルフィールドインターンシップ」など、グローバル化時代の人材養成プログラムが2017年度からスタートしました!

国際福祉開発学部『GO ACTIVE!』

海外だって国内だって
そこにあなたの“世界”がある。

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1年次に2つの多文化共生体験!

入学直後から準備して夏に国際イベントを開催。
そして1年次の終わりには全員が海外研修へ!

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海外で、地域で、実体験から学ぶ

世界と自分のつながりを感じて
学ぶ機会が2年次以降も豊富に!

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