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子ども発達学部トピックス

2019年4月、学部編成を一新

子ども発達学部が
生まれ変わります!

2019 NEW!!
Faculty of Child Development

学部編成

「保育」「学校教育」「特別支援教育」「心理」――
4つのキーワードに沿った教育システムへ。

高まる保育ニーズに追いつかない保育施設の受け入れ。虐待・貧困・障害などの保育・教育現場における福祉課題の多様化。急がれるこころの健康課題への対応――。保育者・学校教員・心理専門職の社会的使命や期待はいっそう高まっています。生きる勇気と希望を育てる子ども発達支援の専門家の育成を目標に、2013年からは2学科4専修体制で研究・教育を行ってきた子ども発達学部は、高度化する保育・学校教育・心理的支援へのニーズを背景に、2019年4月から学部編成を一新します。「保育士・幼稚園教諭※1」「小学校教諭・中学校教諭※1」「特別支援学校教諭※1」「公認心理師・臨床心理士※2」をそれぞれ養成する学科・専修・コース編成へと生まれ変わります。さらに心理臨床学科は、入学後に選択する3ユニット制を導入し、多様な領域に卒業生を送り出します。

※入学試験は下記の学科・専修・コースごとに実施します。詳しくは入試ガイドをご覧ください。

  • 子ども発達学科
    保育専修

    感性豊かな保育士・幼稚園教諭を養成。

    豊かな感性と教養を身につけ、福祉の視点も備えた保育者を育成。2資格を取得して、保育所・幼稚園・認定こども園・児童福祉施設などで活躍します。

    取得できる資格

    • 保育士
    • 幼稚園教諭一種免許状※1 ほか
  • 子ども発達学科 学校教育専修
    学校教育コース

    人間力の高い小・中学校教員を養成。

    教科指導・生活指導の専門能力に加え、さまざまな生きづらさを抱える子どもたちを地域や家庭と連携しながら支援できる小・中学校の教員を養成します。

    取得できる資格

    • 小学校教諭一種免許状※1
    • 中学校教諭一種免許状※1(社会) ほか
  • 子ども発達学科 学校教育専修
    特別支援教育コース

    障害のある子どもを支える教員を養成。

    重度・重複障害児を含む多様な障害に対応できる専門性をはぐくみ、特別支援学校の教員や小学校で特別な支援が必要な子どもを担当できる教員を養成します。

    取得できる資格

    • 特別支援学校教諭一種免許状※1
    • 小学校教諭一種免許状※1 ほか
  • 心理臨床学科
    臨床心理ユニット / 発達・福祉ユニット /
    応用・社会ユニット

    心理の専門性を多様な領域で活用する。

    入学後に選択できる3つのユニットにより、保健医療・福祉・教育・司法・産業などの分野での活躍をめざします。国家資格「公認心理師」にも対応しています。

    取得を支援する資格

    • 公認心理師※2
    • 認定心理士
    • 認定心理士(心理調査)対応予定 ほか

※1)申請中。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。
※2)学士課程基礎資格。

ダブルライセンスで広がる進路

  • 「保育専修」では、保育士と幼稚園教諭の2資格・免許が取得可能。保育と幼児教育を一体的に行う認定こども園への進路が開けます。「学校教育コース」では小・中学校の2免許が取得可能です。「特別支援教育コース」では、小学校の免許を基礎免許とした特別支援学校教諭の免許が取得可能です。

保育専修
SPECIAL CONTENTS

日福ならではの充実した学び

詳しくはこちら

心理臨床学科
SPECIAL CONTENTS

新しくなった教育システム

詳しくはこちら

オープンキャンパス2018で会える先生たちをチェック!

地域志向の学習

地域の“現場”で、今を生きる子どもを学ぶ。

ゼミや講義の一環として。あるいは、サークル活動や大学が紹介するボランティア活動で。――子ども発達学部では、保育や教育の現場を体験する機会を豊富に用意しています。

  • ゼミなどでの
    フィールド学習

    児童館の子どもたちに人形劇を披露したり、保育所・幼稚園の子どもたちとものづくりを楽しんだり、学童保育所や子育て支援センターでボランティアを行ったり。現場とネットワークを持つ教員の指導のもと、多様な現場学習ができます。

  • 「教職インターンシップ」で
    学校へ

    学校教育専修の2コースでは、2年次に約半年間にわたる「教職インターンシップ」に参加できます。地域の小中学校・高校を毎週訪れ、教員の多様な仕事や子どもの学校での生活を理解するとともに、教員になる意欲を高めることができます。

  • ボランティアや
    サークル活動で

    本学の子ども発達支援室・保育課程オフィス・教職課程センターが子どもと関わるボランティアを多数紹介しています。また、子ども関連サークルが多いことも特色。子ども文化・学習支援・障害児支援などの団体が活発に活動しています。

教員養成

学校の先生をめざすあなたをバックアップ。

各専修での正課科目に加え、教職課程センターやキャリア開発課が、教員になる夢を支援します。

  • 教友ゼミ

    教職課程センターが主催する3年生を対象とした教員採用試験対策講座。2017年度は毎週木曜日に年間19回にわたり開講しました。一次・二次試験の小論文・面接・模擬授業対策を指導するほか、教育実践交流会などの企画も開催します。

  • CDP講座

    一次試験の筆記試験対策などはキャリア開発課主催のCDP講座がサポートします。採用試験に詳しい外部講師の授業が学内で受講でき受講料金も格安です。

  • 教員採用試験合格体験発表会

    毎年12月、採用試験に合格した4年生による報告会を開催。効果的な勉強方法、採用試験の内容、遭遇したハプニングと対処法など、実践的にアドバイスします。

  • 二次試験対策講座

    教員採用試験一次試験合格者を対象とした二次試験対策講座では、本学を卒業した現役の教員が指導し、面接や模擬授業など実践的な対策を行います。

※上記以外にもさまざまな支援があります。

施設・設備

保育・教育・心理の実践力を養う施設設備。

  • 保育実習室(1542教室)

    幼稚園・保育所を再現した実習室。幼児用の家具・玩具など、保育実技を学習するための環境が整っています。

  • 図画工作実習室(1524教室)

    美術実技の指導方法を学ぶための実習室。版画・木工・彫塑など、図画工作に必要な道具を取りそろえています。

  • 音楽実習室(1541教室)

    教育楽器のほか打楽器・和楽器・キーボードなどに触れ、音楽の基礎知識や演奏法を学べます。

  • 心理学演習室(922教室)

    心理学の演習・実験が可能な教室。
    心理実験などに使用する用具を多数配備しています。

  • 画像解析室(921教室)

    面接や演習室での様子を観察したり、録画したデータを編集することができます。