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看護学科
看護学部

看護学科

ふくしの総合大学だからこそ学べる看護を。

入学定員
100名
キャンパス
東海キャンパス

これからの医療の中核として活躍できる力を。

学科紹介

  • コミュニケーション能力

    あらゆる健康状態にある対象に対して、通じ合えるコミュニケーションが図れる人材を育成します。

  • 多職種連携能力

    保健・医療・福祉領域に関連する専門職種の役割を認識し、看護専門職として協働性を発揮できる人材を育成します。

  • 基礎的な看護実践能力

    基礎的な看護実践能力を習得し、対象となる人々に対して適切に対応できる人材を育成します。

コミュニケーション能力

  • 相手を深く理解し、援助的な関係を築く。

    対象者やその家族との良好な関係を築くことが、看護実践の第一歩です。相手が「治したい」と思ってくれなければ医療が始まりません。また、対象者の現在の健康状態、生活の状況や過去の生活などを深く理解しなくては、ニーズに合った的確な看護を実践することは不可能です。そのために必要なコミュニケーション能力は、看護学部の基礎をなす専門能力と言えます。看護学部では、1年次の「看護技術演習Ⅰ」などを通して専門技術としてのコミュニケーションを学びます。また、演習科目やゼミにおける徹底した少人数教育をはじめ、教員と学生、上級生と下級生との関係の中で、実践的なコミュニケーション技術を自然に身につけることができます。

多職種連携能力

  • さまざまな専門職の中核として働ける力を。

    看護職は、健康問題を抱える対象者の一番近くにいる医療専門職です。医師をはじめとする専門職に対象者の情報を提供し、チームの一員として援助計画を立てるなど、これからの看護職には多様な専門職と連携し、その中核として働ける力量が求められます。日本福祉大学には、社会福祉士(医療ソーシャルワーカー)や精神保健福祉士、介護福祉士、理学療法士・作業療法士の養成課程があり、さらには医師や医療経営の実務経験を持つ教員も在籍しています。「多職種連携論」や「チーム医療連携演習」などの科目を学内の専任教員が指導したり、他学部の学生とともにケーススタディに取り組むなど、ふくしの総合大学の環境を活かして多職種連携の力を養います。

  • 2年次後期

    多職種連携論

    他の専門職が学ぶ内容がわかる、他学部教員によるリレー講義。

    3・4年次

    臨地実習

    さまざまな実習先で、リアルな多職種連携の現場を見学・実践。

    4年次後期

    チーム医療連携演習

    他学部の学生と共同で行う“疑似カンファレンス”も企画中!

基礎的な看護実践能力

看護職の専門性を自覚して現場で実践。

少子高齢社会の進展に伴い、医療の役割も変化しています。若者や働き盛り世代を中心とした急性・重症疾患にはより高度な“病院で治す医療”が求められる一方、高齢者を中心とした慢性疾患・全身疾患に対しては、治すだけでなく“生活の場における自立を支える医療”が今まで以上に重要となります。治す医療から支える医療への転換の中で、看護職は自律して考え動くことが求められます。その礎となるものが看護職としての専門性、すなわち“確かな看護実践能力”にほかなりません。
看護学部では、ゆとりあるカリキュラム、徹底した少人数教育、充実した実習環境などを通じ、対象者を理解し、計画を立てて技術を発揮し、結果を評価して次に役立てる一連の看護実践プロセスを確実に行うことができる看護職を養成します。

資格取得

  • 取得可能な資格

    国家資格

    • 看護師国家試験受験資格(卒業要件資格※)
    • 保健師国家試験受験資格(定員あり)
  • ※卒業要件資格:受験資格の取得に必要な科目の単位修得が卒業の条件となります。修得には臨地での実習が必要です。

4年間のカリキュラム