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社会福祉学部
Faculty of Social Welfare

社会福祉学部

社会福祉学科

美浜キャンパス

すべての人の幸せを、地域の中で考える。

誰もが大切にされる社会へ。

社会福祉学部 学部長

小松 理佐子

日本で最も長い歴史を持つ4年制の社会福祉学部が、開設60周年を機に体制を一新!「 行政専修」「子ども専修」「医療専修」「人間福祉専修」からなる専修制を導入し、卒業後の進路に応じた高い専門性を身につける教育がスタートしました。その背景には、社会福祉ニーズの増加と多様化があります。生活上の問題を抱える多様な人々への支援がいっそう求められるとともに、社会福祉やまちづくりの政策を策定・遂行する公務員の役割も重要になります。さらには、企業人や地域住民の立場で福祉マインドを発揮して活躍できる人々も必要です。社会福祉学部では、各専修の専門性を磨くと同時に、全員が地域というフィールドに出て、さまざまな人や組織との関わりの中から学び、“誰もが大切にされる社会づくり”を担う人材を養成します。

社会福祉学部60周年記念サイト

社会福祉学部は、
2017年に開設60周年を迎えます。

記念事業について詳しくはこちら

教育の特色

4つの専修で高い専門性を身につける

国家・地方公務員、児童養護や家族福祉の専門家、医療・精神保健分野での相談援助職、高齢者・障害者を含むすべての人の生活を支える人材など、希望進路に応じた専門教育を行います。

公務員をめざすあなたを徹底サポート

公務員養成に主眼を置く行政専修、児童相談所などで働く公務員養成も目的とする子ども専修を開設。さらに公務員採用試験合格に向けたサポートシステムを設けています。

日本の“福祉リーダー”を育てる新入試

2月に実施する「スカラシップ入学試験」の合格者には、4年間の授業料と入学金の半額を減免。 さらに入学後に特別育成プログラムが適用されるなど、合格者のための支援が用意されています。

教室を飛び出して地域で学ぶ

地域のNPO法人や企業、行政・医療機関などと連携して、体験しながら学ぶ機会を豊富に用意。 地域社会の福祉課題を発見し、その解決に向けて考え行動することにより、実践力を養います。

社会福祉の人材育成のパイオニア

日本で最初の4年制社会福祉学部として60年以上の歴史を誇ります。学生の多様な関心に応えられる専任教員の体制が充実しており、卒業生は行政・医療・福祉・教育などあらゆる分野で活躍しています。

GO ACTIVE!

現代社会のニーズを先取りして
社会福祉学部が教育システムを刷新!

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